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ペルー ではモルモットを食べる習慣があるので、私も一度食べたいと思っていましたが、いろんなレストランで聞きまくるも出会えず。
グーグルマップで「クスコ cuy」で検索してでできた店に行きました。
結論かなりお高めツーリスト価格(当社比。一食5-15ソルとかで済ませてるけどここではトータル70ソル(2000円)くらい払った)でしたが、色々食べれたので、たまにはこんな店もいいかなと思いました。

まずパンとパンにつける色々が出てきます。
オレンジのソースはおそらくオレンジの唐辛子、まあまあ辛いです。
そこにパクチー入り玉ねぎソースがいい仕事します。
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頼んだドリンクはピスコのカクテル。
生のアンデスバンドの演奏ともベストマッチです。
世界中にアンデスの音楽やる人いるけど、なぜか本場では全く見かけません。
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スープはコーンクリーム。
トウモロコシ原産国の本気のコーンクリームが食べてみたくて頼みました。
コーンだけでなく玉ねぎやチリ(パプリカみたいなの)やパクチーと思われる香草が一緒にミキサーにかけられていると思われます。
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やってきましたクイ!
食べ切れる気がしなかったので半身にしてもらいました。
思ったより食べるところがあり、チキンっぽかったです。
皮もパリパリでいいつまみになりました。
本来アンデスではワカタイというハーブをクイにまぶすのが一番合うと聞きましたが、これは普通のグリルみたいです。
付け合わせに、チリの中にひき肉を詰めて揚げたっぽいやつ(左のじゃがいもっぽいやつの中央)や、トウモロコシの蒸しパン(右上)など路上で見かけたけどお腹壊しそうで買えなかったやつたちもここで食べることができました。
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チリの肉詰め揚げアップです。
周りは小麦粉のアメリカンドッグ系の衣でした。
チリの中の肉は、玉ねぎ、ピーマン、多分トマトなどなど彩り豊かに具沢山でした。
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お値段も高かったけど満足度も高くてとても良かったです!

古代アンデス料理教室のメインはこちら、肉料理のパチャマンカ!
時間がかかるため、全行程は見ていません。
レシピは推測を含みます。

パチャマンカ
材料
肉(鳥、ビーフ、豚)
じゃがいも
さつまいも
バナナ
とうもろこし
ワカタイ(シオザキソウ)
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作り方など
ワカタイとはこちら。
柔らかいような、お茶っ葉というかフェヌグリークというかに似たとてもいい香りで、お肉の臭みをとてもいい感じにしてくれます。
コリアンダーを多く使うペルーですが、それは主に沿岸部で、山の方ではこのワカタイをダントツで使うそうです。
ワカタイはネットで検索したら出てくるので、日本でも手に入るようです。
是非一度使って欲しい気持ち!
これを刻み、塩コショウと一緒にお肉にまぶしておそらく3時間くらいは置くんだと思います。
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次にお肉を焼くプロセス。
今回は雨季のためピザオーブンで焼いてましたが、実際は外にあるオーブンで焼きます。
石を熱したところにモノを置いて、この木の蓋を被せて蒸し焼きみたいにするそうです。
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これが出来上がりのお肉!
めっちゃくちゃいい匂いがします!
お味もハーブがものすごくいい仕事をしていて、絶品です!
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こちらは芋とコーンなど。
同じくワカタイが絡まっており、旨味がしっかり染み込んでいます。
コーンはシャッキシャキだし、蒸したバナナは絶品だし、芋はもちろん何にもいう必要がないと思うけどめちゃくちゃ美味しかったです!
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