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チョリパンって初めて聞いたときは、本当に日本語の調理パンのことかと思いました。
実際調理していました。

ブエノスアイレスの一番の観光地と思われる場所が、ボカ地区カミニートというインスタ映えスポット。
そこはステーキ屋で有名で、もちろんレストランもありますが、このチョリパンというのも路上で売られています。
調理してるおばちゃんはペルー人、売り子はブラジル人で、なんだかアルゼンチン要素が見られません。
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ぶっといチョリソーを半分に切って焼いてくれます。
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パンに乗っけていろんなソースをかけます。
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奥の野菜ゴロゴロのやつがペブレソース、手前がチミチュリソース、緑のはペルーのチリソースだそうです笑笑
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お値段はさすがの観光地なので150ペソ約300円!
エンパナーダだと1個100円を切るこの国で、なかなかします。
しかし歩き疲れた小腹にグッとくる旨味。
こってりチョリソーに生玉ねぎとトマトとパクチーが爽やかさを添えます。
塩気の少ないパサパサのパンがソースの油をぐんぐん吸い込みます。
この場合パサパサは褒め言葉、パサパサじゃないと汁吸ってくれません
そしてめっちゃビール欲しくなります。
堪らずこの後カフェでタンゴ見ながら飲みました。
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ちなみにアルゼンチンには、ステーキを挟んだVaciopan、ステーキとチョリソー全部乗せしたBondiolaというサンドイッチも存在します。
こういう露店は両方売ってます。
年齢による胃もたれがする私は、どっちか片方でいいかな!と思いました!

古代アンデス料理教室のメインはこちら、肉料理のパチャマンカ!
時間がかかるため、全行程は見ていません。
レシピは推測を含みます。

パチャマンカ
材料
肉(鳥、ビーフ、豚)
じゃがいも
さつまいも
バナナ
とうもろこし
ワカタイ(シオザキソウ)
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作り方など
ワカタイとはこちら。
柔らかいような、お茶っ葉というかフェヌグリークというかに似たとてもいい香りで、お肉の臭みをとてもいい感じにしてくれます。
コリアンダーを多く使うペルーですが、それは主に沿岸部で、山の方ではこのワカタイをダントツで使うそうです。
ワカタイはネットで検索したら出てくるので、日本でも手に入るようです。
是非一度使って欲しい気持ち!
これを刻み、塩コショウと一緒にお肉にまぶしておそらく3時間くらいは置くんだと思います。
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次にお肉を焼くプロセス。
今回は雨季のためピザオーブンで焼いてましたが、実際は外にあるオーブンで焼きます。
石を熱したところにモノを置いて、この木の蓋を被せて蒸し焼きみたいにするそうです。
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これが出来上がりのお肉!
めっちゃくちゃいい匂いがします!
お味もハーブがものすごくいい仕事をしていて、絶品です!
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こちらは芋とコーンなど。
同じくワカタイが絡まっており、旨味がしっかり染み込んでいます。
コーンはシャッキシャキだし、蒸したバナナは絶品だし、芋はもちろん何にもいう必要がないと思うけどめちゃくちゃ美味しかったです!
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インドにはイスラム教徒もたくさん住んでいます。
その昔、ムガル帝国はイスラム教国家でした。
その名残なのかどうかは全く知りませんが、デリーにはジャメ・マスジドというその名の通り大きなモスクが近くにあるエリアがあります。

夕焼けに染まるモスクが美しい。
横に見えるMeena Bazaarには調理器具やイスラム教徒向けお祈りマットがたくさん売られています。
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ちょうどこの日はラマダンだったので、夕方になるとわらわらとイフタルを求める信者たちがあつまります。
とりわけ賑わってたお店はこちら。
多分ここは美味しい。
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このエリアはノンベジ、というよりも肉祭り状態でお肉が鈴なりになっている。
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さて、レストランに入りました。
Al Guzarというお店、ホテル併設のレストランで、なかなか綺麗な建物でした。
(この時お腹壊していたため、綺麗なトイレが必須だった)
なかではイフタルを待ち望む人たちが料理を前にしてじっと待っています。

まず頼んだのは肉。
タンドリーチキンと、アフガニスタン風チキン。
アフガニスタン風は、こってりクリームがかかっています。
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カレーはパニールバターマサラというもの。
これもこっくりしていて大変美味しい!
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デザートはBadam kheer、アーモンドプリンです。
こっくりクリーミーで、子供も喜ぶお味。
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インドは、豆や野菜などの生活必需品にはさほど税金はかかりませんが、肉は贅沢品の類徒見なされており、結構課税されるようです。
なので、ベジタリアンを頼んだ方が安上がりなインド、今回のお会計はこれだけ頼んで2人で1000ルピー、2000円しないぐらいでした!
また、日本人に馴染みのある、カレーちょこちょこ、タンドリーチキンとカバブちょっと、みたいな出かたは私が見た限りほとんどありませんでした。
肉を頼んだらどどんと肉が来ます。
野菜は来ません、肉です。
覚悟して肉を頼みましょう。

勤務先にはお昼はキッチンカーが来ていて、色んな国の料理が食べられます。毎週月曜日はたのしみにしているケバブ!
深夜の駅前で漂ってくるケバブのスパイシーな香りなんかもたまりません、、、

写真はトルコのレストランのキョフテ
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写真はカッパドキア名物鉄板ケバブ
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ケバブと言うと屋台とかででかい肉塊を串に刺して焼いて、チョッキ着たおっちゃんがゴシゴシ切ってくれるイメージがあります。
しかしトルコに行ってみるとケバブのバリエーションがありすぎて、もう良くわかりません。一応アッカド語でkababu、焼くとか焦がすという言葉があることは確認されています。
そして家で作りたい民の私に至っては、あの味で美味しくなればいいわけで、串刺しは必要ありません。

味のポイントはこの5つ。
すりおろし玉ねぎ、すりおろしたにんにく、チリパウダー、クミン、塩

これに漬け込むかミンチに混ぜ込むかすればあのケバブ屋の味になります!

ドネルケバブ風の肉
材料
鳥もも  500グラム
玉ねぎ  半分
にんにく  ひとかけ
チリパウダー  小さじ1
クミン  小さじ1
無糖ヨーグルト  大さじ1
塩    小さじ2

作り方
①鳥ももを一度冷凍し、包丁が入る半解凍状態にして、ドネルケバブと同じように削ぎ切りする。普通に薄切りでもいいけど、こうすると綺麗に切れます。
②すりおろし玉ねぎ、にんにくのすりおろしかみじん切り、チリパウダー、クミン、塩、ヨーグルトで①の肉を最低3時間漬け込む。

トルコ風肉団子のキョフテ
材料
ひき肉  500グラム
パン粉  半カップ
玉ねぎ  半分
にんにく  ひとかけ
チリパウダー  小さじ1
クミン  小さじ1
無糖ヨーグルト  大さじ1(べちゃべちゃになるので、ドネルケバブより少な目でよい)
塩   小さじ2

作り方
①玉ねぎ、にんにくはすりおろす。
②全ての材料をよく混ぜる。玉ねぎが水っぽい場合はパン粉を追加する。その場合それに合わせて塩も少々入れる。
③日本のハンバーグよりも小さめに整形して焼いたら完成!
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Akşam yemeği için Nohutlu pilav ve kuru köfte. Tabi yanına bolca salata. Bazı püf noktalarına dikkat ederseniz dağılmayan bir köfte elde edersiniz. Hemen tarife geçelim… .@cahide_sultan KURU KÖFTE (6-7 kişilik) Malzemeler 750 gr. az yağlı kıyma 50 gr. Kuyruk yağı 1 adet orta boy kuru soğan 3 yemek kaşığı galeta unu veya aynı miktarda irmik 1 çay kaşığı şeker 1.5 tatlı kaşığı tuz 3 yemek kaşığı zeytinyağı Yarım demet maydanoz(olmasa da olur) 2 çay kaşığı karabiber 1 çay kaşığı kimyon 1 tatlı kaşığı kekik HAZIRLANIŞI Eğer kıyma makinanız varsa, bütün malzemeleri makinadan geçirin. Yoksa aldığınız eti kasapta iki kez çektirin. Kıyma makinasında geçirdikten sonra 2 dakika kadar köfte harcını yoğurun. Kıyma makinanız yoksa, 10 dakika kadar harcı yoğurun. Köfte harcından küçük boy yumurta büyüklüğünde parçalar alıp, oval ve hafif yassı köfteler yapın. Üzerini örtüp bir gece veya en az 1-2 saat dolapta bekletin. Bekleme süresi sonunda tavaya dibini örtecek kadar zeytinyağı koyun. Yağ kızınca köfteleri içine atıp arkalı önlü kızartın. Cahide’nin Notları: Tamamen yağsız kıymayla yapılan köfte sert ve kuru olur. Çok yağlı olursa köfte küçülür, hiç bereketi olmaz. Zeytinyağı köfteyi yumuşak yapar. Galeta unu veya bayat ekmek içi köftenin pişerken dağılmasını önler. Fazla koymayın tadı kaçar. Köfte harcı az yoğurulursa köfteler pişerken dağılır. Kuru köfte pişerken mutlaka biraz küçülür, bu yüzden çok yağlı kıyma kullanmayın. Eğer herşeye rağmen köfteniz dağılıyorsa içine 1 adet yumurta kırın. #pilav #ızgaraköfte #kofte #etyemekleri #anayemekler #sunum #mutfak #yemektarifleri #tavukyemekleri #sunumlarimiss #sunumlariniz #lezzetligram #lezzetlerimiz #yemekirum #sutlutatlilar #serbetlitatlilar #sebzeyemekleri #pide #pizza #bazlama #pogaca #hamurişi #nohutlupilav #pyszności #salatka #salata #foodpics #gotuje#salatalar #corbatines

Nefis Tariflerさん(@_nefis_tarifler)がシェアした投稿 -




玉ねぎやにんにくをすりおろす手間だけで、屋台やトルコ料理屋さんのあの味が再現できます!
あとは水切りヨーグルト(マヨネーズで代用可)、トマトソース、チリパウダーなんかを混ぜてソースをつくり、かけたらもう現地!

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