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フランスは南西地方ドルドーニュ。
その古い町並みの中で毎週土曜日の朝開かれるマルシェがあります。
基本は食料品を売ってますが、調理器具やらお洋服、雑貨もちょっとあります。
ガルドンヌ駅近くのゲストハウス、Sakura Guesthouseのアキさんが案内してくださいました。
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まずは名物、カキ!
フランス人も生牡蠣が大好きで、蚤の市ではカキ専用皿なんかも見かけました。
スーパーで買った海産物だと当たることがあるらしく、地元の人はこういうマルシェで買うそうです。
そして日本人にとってはここはパラダイス、市場とはいえこの安さはありえない、、ボルドーの朝市の安さを下回った、、こんなんほぼ食べ放題やんか、、
しかもフランスのカキでお腹壊したって話はほぼ聞かないらしい。
日本人大歓喜です。
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ムール貝もお安い、調理済みのものも売られています。
これまた絶品、匂いで既に飲める。
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新鮮でカラフルな野菜やフルーツもたっぷりあります。
お値段はキロ単位、多分そうなると日本より安いです。
新鮮で美味しく、何より農薬の使用も少ないため、地元の人はこちらで野菜をたくさん買うそうです。
日本では見たことのないサボテンの実やミラベルなんかも売られていました。
アキさんに教えてもらわないと、ぱっと見何かわからなかった、、
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こちらは名物フォアグラやさん!
ソーセージにフォアグラを詰めたり、ドライいちじくにフォアグラを詰めたものが売られています。
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チーズ屋さん。
ドルドーニュの名産の一つにくるみがあり、くるみを漬け込んだリキュールで洗ったチーズ、というのもあります。
このチーズはパリだと高級レストランでしか見かけないとのこと、一般庶民はドルドーニュでしか食べられない逸品です。
くるみ製品だと、サラミの中にくるみが入ってるやつや、お菓子なんかもあります。
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自分だけで見て回る朝市も大変素敵ですが、アキさんに色々教えていただき、見たことのない食べ物もたくさんあって、大変理解が深まりました!
自分だけでは何も知らず素通りしていたことも多々あると思います。

ここのマルシェにはイートインスペースが無いので、買って帰ったものをゲストハウスのお庭で食べるのもまた一興。
普通にレストラン行くより何倍も楽しいし美味しい時間が過ごせました!
ゲストハウスのURLはこちら
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フランスは南西地方、ベルジュラックにあるワイナリー、Chateau Pre Vertに来ています。
エリアとしてはAOCソシニャック、作るワインはAOCベルジュラックでしたが、今年からビオの色々な面白いワインを作っていらっしゃいます。

フランスで約1週間を過ごし、ワインもたくさん飲んでみて思うのが、AOCで選んでそこそこ美味しいのは当たり前だけど、味が分かっているためあまり面白くないということ。
私はグラスに注ぐたびに色、香り、味のどれかに驚きが欲しいし、特に高いワイン、有名なシャトーにはそれを求めたいと思っていました。
しかし有名なシャトーになると教科書のような味になり、驚きも少ないということ、いいワインがそこそこ美味しいのは当たり前だけど、驚きはないということに気づきました。
こちらのワイナリーで頂くワインは、ボトルを開けるたびに驚きがあり、色々考えて、すごく楽しく美味しく頂くことができます。(後日詳細記載)
また、ワインの酸化を防止する亜硫酸を添加していないため、翌日頭が痛くなることはありません。
フランスのワインは安くて美味しいものが揃ってるけど、誰も頭痛くならないとは言ってないです笑

こちらのワイナリーでは、今は白ワイン品種の収穫が終わり、ロゼ、赤の収穫を待っています。
余裕のあるうちに絶景を紹介。

ぶどう畑のてっぺんから望む
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メルローさんたち。
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たわわに実って収穫待ち。
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沢山いるひつじさんたちは除草要員です。
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酵母も天然。
こちらで沢山育っており、醸造を待っています。
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