酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

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酔う子の旅する世界史第4段の動画を撮影しました!
マレーシアはクアラルンプールのマレーシア国立博物館の日本語ガイドをきっかけに知った、銀輪部隊について話します。


世界一周してきた酔う子が語る、旅と旅にまつわる世界史小噺! 4回目は第二次世界大戦開戦の合図となったマレー作戦と銀輪部隊について語ります。 マレーシア国立博物館の日本語ガイドツアーの最新情報はコチラ オオトカゲのカレーを食った話はコチラ
 

私が1年間旅してかかった金額は、大体300万円ちょいでした。

【宿代】
基本的にホステルにとまっていました。
1泊あたり1000円しないくらいのドミトリーを選びつつも、安い個室があればそちらに泊まることもありました。
ヨーロッパだと安いホステルでも2000円くらいしてしまうので、要注意です。
少々高くても女性ルームを選ぶのが精神的にも良いです。
そうすると月の宿代は大体3万円くらいになります。

【メシ代】
国によってまちまちですが、できるだけ1日1000円は超えないようにしていました。
田舎の物価が安い街ではケチりまくり、別の日にちょっと高い美味しいもの食べることもありました。
友人と合流したり、意気投合した人との食事の場合は、一人で行けないようなお店に行くことが多かったので、その場合はあまりケチらず過ごしていました。
やっぱりヨーロッパは1食2000円超えるので自炊するのが最強です。

【移動費】
コチラも国によってまちまちですが、バスは基本的に安くて安全であることが多いです。
安全面を考えると、ちょっと高くてもちゃんとした会社が運行しているバスに乗る方が良いです。
ヨーロッパは逆に飛行機の方が安いことがままあります。
例えば辺鄙な空港に飛ぶのであれば、国内の鉄道などを乗り継ぐよりも、格安航空会社を使って別の国を経由して飛ぶ方が安上がりだったりします。 
バンコクからクアラルンプールまで鉄道とバスで行った時は、ペナンを経由しないのであれば普通に飛行機で飛ぶ方が安かったと思います(総額1万前後だったはず)。
テヘランからイスタンブールに行くバスは30ユーロしませんでした。
ジュネーブからパリ、ベルジュラックからロンドンへの航空券はどちらも5000円切っていた記憶があります。
ペルーの街と街の間の移動は大体バスで2000円前後でした。
南米の短距離移動の飛行機は2万円前後でした。
イギリスからメキシコとか、ブラジルからメキシコへの航空券は5万ちょいかかっていました。
日々の移動にはタクシーはほぼ使わず公共交通機関を使っていました。

【酒代】
これが主な目的なので、ケチるわけがありません。
1本1万くらいのワインは2回ほど買った記憶があります。
とはいえそれほど飲んでいるわけでもなく、基本は月に5000円かもうちょいくらいの支出だったと思います。

 【観光】
ツアーや博物館のお金は、基本的に外国人に対しては高めに設定されていることが多いです。
どんなに貧乏旅行でも、旅行できている時点で贅沢なことなんだし、ここは文句を言わずに払うべきところです。
いろんな入場料が千円前後、ツアーなんかで行くとそれプラス交通費で二千円くらいのってくる、というのが相場です。
ツアーで連れて行かれる食事場所が別料金だった場合も、割とお高めのお値段を請求されます。
コミコミで、大体観光1回2−5000円くらいが相場だと思います。
それが大体1日おきくらいにあるイメージです。
蒸留所やワイナリーツアーに関してはケチらず最高級のものを予約していたので、1回1万〜3万円くらい払っていました。
フリーウォーキングツアーなんかを駆使するのが賢いです。

【南極ツアー】
14日間で4200ドルが飛びました。
これがなかったら年間250万くらいで済んでました。
でも全く後悔していません。最高でした。詳細は以下





【海外旅行保険】
最初の3ヶ月はクレカの保険でなんとかなりますが、それ以降は海外旅行保険を使いました。
WorldNomadという会社で、大体2ヶ月で3万くらいでした。

【スマホの電話代】
安い国も高い国もあるけど、大体月5000円くらいでした。

【雑費】
洗濯は手洗いすることが多かったです。
コインランドリーや洗濯屋さんは、大体2−400円の間の場合のみ利用していました。
水代をケチって、煮沸した水やお茶を飲むことも多々ありました。
Kindleで買った本は大体月2−5000円くらい、また住民税を10万以上収めた時もありました。
Prestia銀行のカードでも、ATM利用料はかなり取られます。

総評すると、旅を安くあげようと思ったら、削りやすいのは宿代だと思います。
移動費は日本からの飛行機を使わないという選択肢はないし、食費を削るとせっかくの現地を楽しめません。
宿自体にエンタメ性がなくほぼ寝るだけの場合は、そんなに高いところに泊まる必要はないと思います。

 

2019年の4月から約1年にわたる旅をする際、やはり捨てられないものもたくさんあります。
そういったものはサマリーポケットというサービスを使って預けて行きました。

メジャーな荷物預かりサービスとしてはトランクルームがありますが、これは賃貸契約とおんなじような感じで、保証人つけて契約する感じになります。
お値段も関東近郊だとだいたい月3万くらいと、田舎の安い賃貸借りた方がいいくらいかかります。
保証人がいない私としてはかなり痛手、月3万はかなりでかいです。

サマリーポケットなら箱単位で荷物を預けることができます。
小さめの箱なら1箱月300円というのからあります。
私は、大きい家具家電類は全部処分し、布団も入る一番大きい箱(月500円)を4箱と、小さい箱(月300円)を1箱で預けていました。
入れたものは、衣類、布団(掛け布団)、着物のコレクション、その他アクセサリーや文具などのガラクタ類です。
布製品は預けるときに防虫剤を入れたり、対策をして預けました。

今回就職が決まり、卒業証書を取り出す必要があったため、一旦居候先に荷物を取り寄せました。

着物は、もちろんシワになった部分はあるものの、カビが生えたり虫に食われたりといったことは一切ありませんでした。
素材は正絹とポリエステル、綿の浴衣類です。

私は一番安い単に預けるだけのサービスを選びましたが、衣類パックだとクリーニングに出してもらったり、ハンガーで保管してもらったり、本を一冊一冊写真に撮って管理してくれるサービスがあったりと細かいサービスも充実しています。
大変良いサービスだったと思います!

※以下は私が見てきたものです。体験したものではありません。
※ドラッグ使用が認められている国や地域でも、日本人である限り海外での使用でも違法になる法律があるので、気を付けましょう。

私が行った一部の国ではマリファナなどのドラッグの使用が認められています。
お酒に酔ってフラフラしているような感じだそうです。
タバコと混ざったやつを吸うこともあるそうですが、人によってはバッドに入って気持ち悪くなるそうです。
私はお酒は大好きですが、発酵によって生まれる味が好きなのであって、酔うことは好きではありません。
できるなら酔わずにひたすら美味しいお酒を飲んでいたいです。
その点マリファナは、水を飲んでも良くならない酔いなので、酔い慣れてない人は気をつけたほうがいいんじゃないかと思いました。
食べて摂取とかでなければ、そこまで強い作用のあるものではないらしいです。

私は試しませんでしたが、ペルーにアヤワスカと呼ばれる幻覚剤を使用したシャーマニズム的なものがあります。
どうやら悩み事のある人が行くものらしく、1週間くらい毎日コップ1杯の幻覚剤を飲むそうです。
いろんな人の経験談を読んでいると、強烈な体調不良や、数時間正気を失うとか、しかし悩み事については自分の中で整理がついたとか、悩み事の荒療治のようなものだそうです。
幻覚といっても良い幻覚ではなく、強烈な悪夢のようなものだというようなレビューが目立ちます。
興味がある人は、いろんな人の体験談を読んで納得した上で、医者が常駐しているところに体験しに行けば良いと思います。

イランでは「テリヤキ」と呼ばれるドラッグに出会いました。
私は吸っていません。
アフガニスタン製の樹脂の塊みたいなもので、少しずつ削って専用の楽器のようなパイプに詰め、炭で熱して吸っていました。
イランは割とドラッグが蔓延しており、禁止されるとなおさらやりたくなってしまう人間の本質を見た気がしました。
このテリヤキはアンフェタミンであると聞いたので、おそらく覚せい剤の仲間だと思われます。
嘘が本当か医師から処方されているという人もいたので、医療麻薬としての役割も果たしているようではありましたが、旅行者は気をつけたほうがいいと思います。

やってみたい気持ちはよくわかるけど、私は餃子とビールの方が数倍キマるしアガるからオススメです。

旅をしていると観光は絶対するので、日焼けします。
私は日焼けは気にしない方ですが、日に当たりすぎると疲れやすくなるし、命に関わります。
日焼け対策など紹介します。

折り畳み傘
砂漠的なところで観光する時に活躍。
酷暑のインドやイランの遺跡なんかで大活躍。
日傘は東洋人の象徴っぽいしダサい感じもあるけど、気温が40度を超えるとどんなに乾燥した場所でもキツいので、自衛のために日傘は必要。
私は、日本で買った普通の雨傘用の折り畳み傘を日傘として使用。
タイで売っている裏が銀になった紫外線完全防備の傘や、イギリスあたりで買えるらしい強風に耐え切れる折り畳み傘というのがオススメ。

日焼け止め
基本的に日焼け止めはベタつくので嫌いだけど、塩田や雪のあるような白いところに長時間いる場合も照り返しですごく焼けるので、絶対塗った方がいい。
焼けるのを気にしない人でも、火傷のようになるので注意。
ペルーやメキシコの山などは必須だったので、現地の薬局で購入。
山は海よりやばい。
日本から500円くらいの小さい日焼け止めは持っていってもいいかも。

コパイバオイル
南米のアマゾン川流域の国で見つかるエッセンシャルオイル。
皮膚を修復する力が強いので、見つけたら買っておくといい。
私はニベアクリームに混ぜて塗った。

化粧やスキンケアなど
私は元々化粧は好きではないので、旅の途中で化粧品はほぼ捨てた。
ファンデーションなんか塗るわけもなく、すっぴんを貫いていた。
ちょっといいところのレストラン行くときや、クルーズの時なんかは、眉と目元のみ化粧していた。(どこをどう化粧したら華やかに見えるか知っておけば、ポイントメイクでいけるはず)
しかし時たまある日焼け止めを塗る機会やメイクする時に落とすのに困ったので、ミニサイズのクレンジングなんかはアジアで買って持っていても損はない。
海外のクレンジングは高くて低品質。
保湿は世界中どこでも手に入るニベアクリームを使用。

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