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メキシコシティに来て15日、次の街、グアダラハラに移動します。
グアダラハラはメキシコ第二の街として知られており、近くに蒸留酒テキーラを生産するテキーラ村があることで有名です。
メキシコシティからはバスで8時間、フライトで1時間ほどです。
バスよりフライトの方がちょっと値段が高いだけなので、あとは好みになります。
私は荷造りが面倒なのと何時間も前に行くのが面倒なので、バスで行きます。

バスチケットは、こちらのウェブサイトで買えます。
しかし手数料が100ペソ近くかかるため、私はこのウェブサイトで調べてから、バスターミナルに直接行って買いました。
バスターミナル(北バスターミナル)は地下鉄Autobus de Notre駅から直結です。
ターミナル内にはたくさんバス会社がありますが、あらかじめ目星をつけておいたバスの会社のカウンターに行って、日付と行き先、便を指定したらチケットを買えます。
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盲点だったのは、バスターミナルに行くために使う地下鉄の駅には全てエレベーターがあることを確認していたのですが、どれも身障者専用で、荷物が重い人のためには解放してもらえませんでした。
空港の駅ですらそうでした。

また、移動したこの日は独立記念日の連休中日ということもあり、バスが遅れて到着した上に、グアダラハラへの到着も2時間遅れました。

グアダラハラのターミナルから市内中心部へはウーバー使うしかないようです。
グアダラハラ市内は電車らしきものやバスなど色々ありますが、私がステイさせて頂いている場所にはあまり通っておらず、役に立ちません。

色々ありましたが、無事グアダラハラに到着しました。

メキシコシティにはいくつもの市場があるんですが、その中で有名な市場の一つ、ソノラ市場に行ってきました。
ここは入り口は普通の市場なんですが、奥に行くと呪術用品を扱っています。

なんだかよくわからないお守りや、ブードゥー人形なんかがあります。
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上からも吊るされる、何に使うかよくわからない乾燥植物など
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こちらにも明らかに食用じゃなさそうな草がたくさん売られています。
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で、私は何を買ったんやというと、幸運のローション!
たったの40ペソ!
ツッコミどころはたくさんあります、知ってます笑
このローション香りが強くて、しかも鞄の中で液漏れしてて、鞄がめちゃくちゃ臭います。
鞄が幸運になった。
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メキシコシティの地下鉄です。
いろんなブログとかで乗り方とか紹介してますが、そういうのはその人たちに任せて、私はかわいいにだけフォーカスして書きます。

まずチケット。5ペソで買えます。
このメトロのMマーク、全くMらしくないのがメキシコ流。
おかげで空港でメトロさがしてもどこかわかりませんでした。
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女性と子供専用車両があります。
車両のみならずプラットホームまで女性と子供専用になってます。
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停車駅の表。
駅それぞれに可愛らしいマークが付いています。
このマークは駅の外なんかでも書いてあります。
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改札の出口。
矢印かわいい。
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私は昔からピラミッドなんかが大好きで、幼稚園の頃のお気に入りのお絵かきテーマは、エジプトのクフ王のピラミッドの断面図でした。
各部屋と回廊の名前までばっちり記憶していました。
セーラームーンの次くらいに好きでした。
世界の遺跡関連の本も読み漁っていたのですが、その中である日太陽のピラミッド、という記述を見つけたのが私のメソアメリカの文明との出会いです。
そこからドラえもんの映画、のび太の太陽王伝説を見て私の中にマヤアステカブームが到来したのを記憶しています。

ティオティワカンはもちろん行きたい、しかしその前に、ちょうど近場にいて死者の日パレード雨が降ってきたし行っちゃおう、と思って来たのが人類学博物館。
こちらは猿人原人の時代から紐解き、メソアメリカの文化と言語を詳細に語り尽くした大変見応えたっぷりの博物館でした。
入館料75ペソに対して滞在時間は4時間、休みつつ見れば、解説にもっと英語がたくさんあれば、多分1日じゃ足りません。

年代で見るとこれが最初かと思います。
オルメカ文明です。
この文明が中南米の民俗文化の礎となったと言われています。
このオルメカヘッドに憧れて、はるばるメキシコシティを南下しようと思ってましたが、ここで見れるなら私はもう満足です。
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パレンケで出土したヒスイのマスク。
王族のお墓に埋葬されていたものだそうです。
ヒスイは魔除けなどの意味を持ち、古代中国でも王族の遺体を覆っていました。
こちらでどういう意図でヒスイで仮面を作ったのか、また埋葬したのか、説明書きが全部スペイン語なのが悔しいです。
パレンケももしかしてこれで行かなくて良くなったかも、、
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マヤ文明。
マヤ文字もとても可愛らしくて大好きです。
未解読文字の解読作業はいつか挑戦してみたい気持ちです。
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生贄の心臓だか首だかを置く台!
生贄という文化は日本にもありましたが、それ以上にこの国の掻っ捌く形の生贄は大変神秘的で美しいと私は思っています。
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太陽の石と言われるもの。
知名度からしてアステカ文明を代表する建造物?の一つと言って良いかと思います。
これを生で見れるなんて本当にしあわせです。
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この他にも現在広がる民族の工芸品の展示などめちゃくちゃ充実しており、たくさん歩いて気づいたらポケモンGOの卵が2つぐらい孵化してました。

日本には、1つの博物館を回るだけで日本中旅した気になるような、歴史を学べるようなものというのがない気がしました。
あっても有楽町に点在するアンテナショップ程度かと思います。
こういうものが東京とか京都とかにあれば、外国人のみならず日本人にとっても自国知るきっかけになるし、地方への集客やPRの良いツールになるのではないかと思いました。

いつもは世界対応SIMのflexiroamでプランを購入するんですが、アメリカ大陸のプランがものすごく大雑把で、南北アメリカ大陸どこでも使えるプランで28日間有効な10ギガプランが135ドルでした。
ちょっと高すぎて手が出ないため、以降南米ではSIMは都度購入することにしました。

カンクンの空港にあったSIM屋では、1か月ネット使い放題で80USドルと言われました。
いやもっと安いのがあるはず、、とここでは購入せず。

メキシコシティに来てから色々調べたところ、SIMはtelcelという会社のがよろしいらしいと。
そこのプリペイドのアミーゴチップというのがどうやら40ペソくらいで買えるらしいと。

というわけでグーグルマップで宿付近のtelcelを探して行ってきました。
店頭ではなぜかSIMは150ペソ(850円)、有効化のために近所のコンビニに行って頼む必要がある、と。
よくわかんないけどもう探し回るのも面倒だったので150ペソ払いました。
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そして近所のoxxoやセブンイレブンに行って有効化してもらいます。
SIM屋のオヤジによると有効化にもお金がかかるとのことでしたが、無料でした。
これでどれだけ使えるのかわかりませんが、とりあえず100ペソチャージしてきました。

これで今晩Uberが呼べる。

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