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ぶどうの収穫と圧搾という、一番パワーを使う工程が完了したので、久々のゆったりした週末です。
土曜日はベルジュラックの朝マルシェに食料品の調達にきました。
そろそろこの国に滞在するのも1か月、謎野菜たちも見慣れてきました。
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ただのりんごだけどディスプレイがめちゃくちゃかわいい。
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広場だけではなく小径にもマーケットは続きます。
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さて、マーケットで買った食料品でご飯を作ります。
こちらは生マッシュルームのサラダ。
生のマッシュルームを薄切りにし、オリーブオイル、塩、パセリを混ぜただけの逸品。
シンプルながら素材が良くてとても美味しいです。
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こちらは鴨の胸肉のバーベキュー。
Magret de canardと呼ばれるものです。
フォアグラになった鴨の余った部分です。
Magretは胸肉という意味だそうですが、鴨肉以外には使わないとか。
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中は若干赤めで頂くのがオツ。
赤ワイン飲もう。
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フランスは南西地方ドルドーニュ。
その古い町並みの中で毎週土曜日の朝開かれるマルシェがあります。
基本は食料品を売ってますが、調理器具やらお洋服、雑貨もちょっとあります。
ガルドンヌ駅近くのゲストハウス、Sakura Guesthouseのアキさんが案内してくださいました。
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まずは名物、カキ!
フランス人も生牡蠣が大好きで、蚤の市ではカキ専用皿なんかも見かけました。
スーパーで買った海産物だと当たることがあるらしく、地元の人はこういうマルシェで買うそうです。
そして日本人にとってはここはパラダイス、市場とはいえこの安さはありえない、、ボルドーの朝市の安さを下回った、、こんなんほぼ食べ放題やんか、、
しかもフランスのカキでお腹壊したって話はほぼ聞かないらしい。
日本人大歓喜です。
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ムール貝もお安い、調理済みのものも売られています。
これまた絶品、匂いで既に飲める。
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新鮮でカラフルな野菜やフルーツもたっぷりあります。
お値段はキロ単位、多分そうなると日本より安いです。
新鮮で美味しく、何より農薬の使用も少ないため、地元の人はこちらで野菜をたくさん買うそうです。
日本では見たことのないサボテンの実やミラベルなんかも売られていました。
アキさんに教えてもらわないと、ぱっと見何かわからなかった、、
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こちらは名物フォアグラやさん!
ソーセージにフォアグラを詰めたり、ドライいちじくにフォアグラを詰めたものが売られています。
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チーズ屋さん。
ドルドーニュの名産の一つにくるみがあり、くるみを漬け込んだリキュールで洗ったチーズ、というのもあります。
このチーズはパリだと高級レストランでしか見かけないとのこと、一般庶民はドルドーニュでしか食べられない逸品です。
くるみ製品だと、サラミの中にくるみが入ってるやつや、お菓子なんかもあります。
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自分だけで見て回る朝市も大変素敵ですが、アキさんに色々教えていただき、見たことのない食べ物もたくさんあって、大変理解が深まりました!
自分だけでは何も知らず素通りしていたことも多々あると思います。

ここのマルシェにはイートインスペースが無いので、買って帰ったものをゲストハウスのお庭で食べるのもまた一興。
普通にレストラン行くより何倍も楽しいし美味しい時間が過ごせました!
ゲストハウスのURLはこちら
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