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メンドーサには2つの呑ん兵衛ストリートがあります。
是非ともメンドーサのうまいワインとステーキを合わせて食べたい!と思い、ホテルからまあまあ離れた大きめ呑ん兵衛ストリート(Aristides Villanueva)で夕方6時ごろからハッピーアワー巡りをしていましたが、なんだかステーキとワインの店があまりなく、ビールの店ばかりでした。
しかしビールもクラフトビールとか色々あって、なかなか良さげでした。

そこでPlaza Independenciaの近くにあるもう一つの呑ん兵衛ストリート、Sarmientoに行ってみました。
ここは割と肉とワインを置いてるちょっとお高めに見える店が多いです。
その一つでマルベックとステーキをかっ喰らってきました。

まずは前菜はタンのチミチュリソース和え、Lengua a la Vinagreta。
前菜約400円でこのボリューム、、
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チミチュリソースはコリアンダーをふんだんに使ったソースで、漬け込んだハーブとオイルとビネガーをローストして作るそうです。
オイルの割合が割と大きいイメージでした。
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続いてメインのステーキ。
脂身が驚くほどあっさりしています。
オーストラリア人曰く、牛の餌を草にするとこういう素敵ビーフになるらしいです。
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ソースはチミチュリではなくバジルかにんにくの模様。
パプリカとビネガーのソースも美味しいです。
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アルゼンチンで食べる牛肉は、間違いなく今のところ世界で一番美味しいです!
そしてこれだけ飲んで食べてお会計は570ペソ、1000円ちょっとくらいです!!
お洒落な街並みでご飯とお酒を同時に楽しめてこのお値段、素敵すぎる。
私は基本的にステーキがそんなに好きではありませんが、アルゼンチンのステーキは本当に美味しくいただけます!
しかし肉の脂は胃に溜まります、、魚がたべたい、、

クスコでお昼頃歩き疲れて、レストランを検索していました。
アルパカが食える店。
1軒めは一皿26ソル近いめちゃくちゃ高い店だったので、もう少し手頃なのを探しました。
歩いていて呼び込みされた店でダメ元で、アルパカありますか?と聞いてみたらなんとSiと言われたので入ってみました。

ペルー のレストランではメイン以外に前菜(Entrada)もしくはスープがセットになっていることが多いです。
私の経験上スープと魚のフライのセットで5ソル(160円)が今のところ最安値です。
こちらのお店ではスープとメインにお茶とお菓子までついてきて22ソルでした。
ちゃんとした綺麗なレストランだったので、妥当な額だと思います。

まずはキヌア入りスープ。
鳥の出汁が効いたスープにチーズがコクを与え、中には粒々とキヌアが入っています。
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メイン!アルパカがきました!!
思ったほどの羊っぽい草食動物特有の臭みもなく、大変美味しくいただきました!
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