ブラジルで食べたキャッサバのケーキ、Bolo de mandioca。
キャッサバのモッチモチな感じのケーキで、それはそれは美味しいものでした。
レシピによると、生のキャッサバをすりおろしてケーキにするというものでした。
しかし日本ではキャッサバは手に入らず、買えたとしてもタピオカ粉です。
また、キャッサバはちょっと火を通しただけだと毒素が抜けず、食うと腹水が溜まって死ぬということで、キャッサバでやるのが怖かったです。
タピオカ粉を使って2度再現を試みましたが、最初は爆発し、2度目は石を生成したので、自信をなくしてトライを諦めていました。
お菓子を作るときはちゃんと計量しましょう。

最近秋めいてきてスーパーでサツマイモをみつけたので、閃いてすりおろして試してみたらドンピシャでした!
何度も言うけど、お菓子を作るときはちゃんと計量しましょう。

サツマイモのケーキ
パウンド型1個ぶん
材料
サツマイモ 1個約300グラム
ココナッツの削ったやつ 30グラム
卵 1個
砂糖 100グラム
ココナッツミルク 100cc

作り方
オーブンを180度に余熱します。
サツマイモはすり下ろすかフードプロセッサーにかけます。
そして全て混ぜ合わせます。
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パウンド型に詰めて下段か中段で45分焼きます。
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完成!
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キャッサバのようなモチモチ感はすくないものの、大変美味しく大満足です!
秋の味覚を最大限に楽しむこのケーキ、ぜひお試しを!
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