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フォスドイグアスの中心街からちょっと外れたところに、セントラルバスターミナルがあります。
ここに空港行き、とデカデカとかかれた看板があります。
料金は4レアル、このバスターミナルに入場するところで支払います。
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小さいけど時刻表。
バスは20分に一本の割合であるようです。
このバスに乗って1時間弱くらいで空港につきました。
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ブラジルの空港はチェックイン前に入り口で荷物チェックがあります。

今回夜7時の飛行機で、ホテルに併設された送迎会社で色々聞くと、空港まで60レアル、飛行機の出発2時間前にホテルを出れば間に合うと言われました。
私としては出発2時間前にはもう着いていたいです。
チェックインは出発1時間前からしか始まらないと言われましたが、全くそんなことはありませんでした。
なので、色々考えても出発3時間前にはせめてバスの中にいたい気持ちです。

イグアスは川を挟んですぐ向こうはブラジルです。
アルゼンチン側のイグアスのバスターミナルでは、何社かがブラジル側の街、フォスドイグアスに渡るバスを出しています。
私は英語の案内があったRio Uruguayという会社を選びました。
お値段は200ペソ、約150円ほどです。

まずアルゼンチン側の国境では、バスの運転手さん含めパスポートコントロールに行きます。
なのでバスは待っててくれます。
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そして越境、ちょうど国境の川の境目にいます。
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バスがブラジル側の国境についたら、ここではバスは待ってくれないため、荷物を全部下ろす必要があります。
それでパスポートにハンコをもらい、次のバスを待ちます。
ここで同じRio Uruguay社のバスなら、バスの半券を見せればタダで乗れます。
しかし1時間くらい待ちます。
他の会社のバスに乗る場合は、新たにお金を払う必要があります。
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その後バスは市内に入ります。
降りますボタンもついてるので、適宜押して止められるようでした。
私はホステルの目の前に止めることができました。

ブラジルは治安が悪いと聞いていましたが、イグアスはそんなことはないようでした。
街の大きさとしてはブラジル側の方が大きく、市内バスも走っていました。

アルゼンチンは意外にも滞在というか陸にいる時間はとても短かった印象です。
しかしそれなりに、メンドーサでワインを堪能し、そこからブエノスアイレスで都会を満喫、その後南極という素敵なスケジュールでした。
ご飯が想像以上においしく、水道水も飲めるすごく快適な国でした。
イグアスではここがどこの国かイマイチよくわからないなりに、滝の凄さは感じてきました。
アンデスはかなり上の方から一番下まで制覇できました。
なにより、人生初のクルーズを体験した事、船の上とはいえ、南極に到達したことはとても大きい経験でした。
アルゼンチンの経済危機が早く収束することを心からお祈りします。
また、似た状況に居た人間として、ダイヤモンドプリンセス号の乗客乗員の皆様の心中は察するに余りあります。
ウイルスの早めの解決を心からお祈り申し上げます。
サルタ州や氷河トレッキングなどまだ行き残したところもあるので、アルゼンチンにはぜひまた訪問したいです。
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次はブラジルです。
ここイグアスはブラジルとアルゼンチン、パラグアイが国境を接しています。
もう川の向こうはブラジル、ブラジルの人聞こえますかが聞こえる状況になりました。
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神戸の三宮に超お気に入りのブラジル料理の店があって、そこのバナナピザが本当に永遠に食える美味さだったのをよく覚えています。
今回はムケッカ、フェイジョアーダ、シュラスコを堪能しつつ、よくわかんないアマゾンの生き物もたくさん食べれたらいいなと思っています。
前職のブラジル国籍を持つ同僚や、ブラジル人の友人がたくさん警告してくれた通り、治安安全に気をつけて、存分にブラジルを堪能してこようと思います!

イグアス国立公園、ボートで滝行ツアーが終わったら、園内列車の2つ目の駅で下されます。
案内板が少なくて、どこに向かえばいいのか結構不親切な公園です。
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そこから電車で一駅、イグアスの滝は遂に本番、悪魔の喉笛と呼ばれる場所に向かいます。
こういう道をわりと歩きます。
迷うことはないけど、わりと長いです。
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途中見える景色も大変素晴らしく、ポッカリ浮いた雲が美しいです。
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途中はこのハナグマとかいう可愛い動物が頻出します。
なでても嫌な感じにしなければ怒られません。
でも引っ掻かれたりすると、変な病気とかあるみたいなので、注意が必要です。
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悪魔の喉笛の始点が見えてきました。
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これだけ離れてるのに水しぶきが雨のようにかかります。
こういう写真はよく見るけど、しぶきを浴びながら、爆音を聞きながら実際この場所で見なければこの凄さは伝わらないと思いました。
が、一応写真は載せておきます。
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そこから見えるブラジル側の景色もとても素晴らしいです。
滝の近くに生える植物がとても印象的でした。
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ブラジル側にもブラジルのイグアス国立公園があります。
こちらは悪魔の喉笛を下から鑑賞できるようです。
それもそれで大変素敵だなと思いました。
体力があれば、是非アッパートレイルもやりたいと思いました。

イグアス国立公園に来ました。
アルゼンチン側のプエルトイグアスの街のバスターミナルからバスで30分以上くらいで国立公園に着きます。
バスは往復400ペソ、800円しないくらいです。
公園の入場料は800ペソ、1500円くらいですが、2日目は半額になるそうです。

園内はとても広く、歩く以外は駅が2つある電車で移動します。
そしてもう一つのオプションが、ジャングルツアーと船で滝に近づくツアー、3000ペソ、約6000円しないくらい!
高いと思って迷ったけど、昨日ホステルの子に、迷うならやっちゃいなよ、と言われたのでやることにしました。
結果お値段以上に素敵でした!
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ジャングルツアーと言ってもボートに至るまでの森の中を車で進むだけで、特に動物がいたりとか珍しい草が生えてたりする感じではありませんでした。
後から見たら写真すら撮ってませんでした。

ボート乗り場に着きました。ライフジャケットと防水バッグを渡され、船に乗り込みます。
ネットの情報によると左側がよく濡れるというので、迷わず左側に座りました。
このボートがまた下手なラフティングより楽しいです。
ガンガン飛ばすし、蛇行してくれるし、とてもよろしいです。
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まず始めは、滝の近くで写真タイムです。
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奥に悪魔の喉笛と言われるメインの滝が見えます。
しかしこの滝行ツアーでは悪魔の喉笛には打たれに行きません。
あとで手前の滝に打たれに行きます。
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この辺りの滝は、悪魔の喉笛からは見えないところなので、こうやって眺められるのは貴重です。
もしくはアッパートレイルという全長2キロ弱のハイキングコースを行くと、上から見ることができます。
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このミニ滝ですらこの瀑布っぷり、この下に打たれに行くなんてちょっと怖く見えるくらい。
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打たれる直前の写真はこんな感じです。
この後水の中に入ったら全部真っ白になります。
痛くはなくて、なんか調子の悪いシャワーというか、勢いのいい水道の下に直接立ってるような感じでした。
売店ではポンチョとか売ってるけど、多分意味ないだろうなってくらいに当たります。
私はポンチョなしでただ濡れて、この後公園を歩き回って自然乾燥させました。
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