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その土地ごと、もっと言えばそのパブごとぐらいにいろんなビールがあるイギリス。
1パイント(ジョッキ1杯くらい)でも1ポンド台からあったりと、収入に対してビール代がめっちゃ安いです。

これはロンドンのカムデンにある、エイミーワインハウスがよく通ってたバー。
カムデンペールエールは飲みやすくて良かったです。
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これはウエールズの乗り継ぎ駅のパブ。
ビールの名前が既にウエールズ語で萌え
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こちらもウエールズ、ホテルにくっついてたパブ。
ビールって言えば試飲させてくれます。
私は左端の、賞とったやつが好きです。
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ブラックプールのパブ。
このバナナビールはバナナ臭に反して、飲みやすい味でなかなか美味しかったです。
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これは家飲みで買ったコーンウォール地方のビール
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ランカスターの多分ピルスナー。
この時点でベロベロのため味は記憶になし。
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このバナナビールも美味しかった気がするけどやっぱりベロベロで記憶になし。
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スコットランドのネス湖でネッシー探しながら飲んだビール。
うまいしかない。
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スコットランドのレストランで飲んだやつ。
味が濃くて美味しかった記憶。
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ファーナムの街の地ビール。
トラディショナルでとてもよい。
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イギリスラストビア、このIPAはポップみが弱い。
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イギリスの電車はクソだとみんな言うけど、これまでは急いでなかったからそこまで気にしなかったけど、流石に空港行きの列車が急にキャンセルされたらキレます。

なんとかたどり着いたガトウィックで約1時間のところでチェックインし、いま飛行機に座れました。
カンクンまで10時間の直行便で、なんと400ポンドかからない飛行機なので、なかなか良いかと思います。
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元々旅程には入れていなかったイギリスですが、ギリシャで一緒にバンジーしたキャロリンさんもいるし、久しぶりに行ってみることにしました。

昔ロンドンに来た時は、どんなに変な格好しててもみんなお互いいい意味で放っておくような、居心地のいい空気が大好きでした。
一度東京を知ってしまった今となっては、東京に似た街並みや、放っておかれる感じが東京のようで、今度は懐かしさに変わりました。

今回は色んなことをしたけど、やっぱり1番楽しかったのはキャロリンさんと過ごした時間、高校時代の友人あかねさんと10年ぶりにたくさんおしゃべりした時間、これまた10年ぶりに会ったキンバリーとカフェでめっちゃ喋った時間でした。

次はメキシコです。
いよいよユーラシア大陸を離れ、初めて大西洋を渡ります。
かの有名な死者の日を現地で見たい一心で、ギリギリにフライトをとりました。
治安が悪い悪い言われますがどんなもんでしょうか。
治安が悪いニューデリーでは全く身の危険は感じなかった実績がありますが、気を抜かずに行ってきます。

日本は沖縄にある漫湖、北欧のどこかのスケベニンゲン、などのような面白い地名は世界中にあります。
これは日本語ならではの面白さなわけですが、英語にもあります。

そして、行ってきました。
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Cock Lane

ロンドンの、何もない超絶短い通りです。
きっと昔は養鶏場でもあったんじゃないかな、と友人は言ってました。
そうそう、Cockは鶏っていう意味ですね笑笑

ただ、これだけ、こうやって私が自己満足で写真を撮るためだけに行ってきました。
ロンドンで最後に行きたかった場所が、これでした。
 
他の面白地名はこちら↓↓

Cumming Streetなんかも行けば良かったな、と思う次第です。
また次回!

イギリスの家ってなんかほとんど繋がってるな、という疑問から派生して、家とそれに関するいろんな事情を聞いてきたので、書いておきます。

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繋がった家
イギリスの家は長屋のように繋がっていることが多いです。
どうやらこれは、暖房費が高かった時代にみんなでマキ代を割り勘するためにおうちを繋げた名残だとかなんとか。
暖房費が高かった時代、というのがいつになるのか正確にはよくわかりませんが、こちらの住宅はどれも大変古く、築100年とかザラにあるみたいです。
築年数がものすごいのはイギリスに限らずヨーロッパ全体的に多いです。
この繋がった家が多いことにより、繋がってない完全なる戸建てはDetach、片方が繋がっている角の家はSemi-detachと呼ばれ、値段が上がる一因になります。

外観
イギリスでは家の外観を勝手に変えることは許されていません。
好きな色に塗るとか、玄関の出っ張り部分の長さを変えるとか、、そういった工事は景観保護の観点から、お役所の許可がいるようです。
その代わりなのかもしれませんが、道路に面していない家の裏側は、結構増改築が行われています。
増築部分も壁で仕切って隣の家とシェアしていたりします。
変えちゃいけないのは外観だけで、中は普通に現代的な家になっています。
築年数がすごいので、よくいろんな所が壊れたりしていて、イギリス人はだいたい自分で直します。
そのためDIYショップが本当にあちこちにあるし、納屋には工具が一式揃っているようです。

ガーデニング
景観保護を法律で決めるだけのことはあり、イギリス人は本当にガーデニングに熱心です。
ガーデンショップ、というお庭用品だけ売ってるホームセンター級のお店があり、日本のホームセンター2つ分くらいのお店の敷地にぎっしり植物のみならず、ベンチ、ツタを絡ませる門、ちっちゃい噴水やライトみたいなやつとかのお庭用品が売られています。
季節の花が咲き乱れ、温室コーナーには南国の植物も売られており、ガーデンショップは植物園と同じくらい楽しめます。

土地の扱い
イギリスの家を購入した場合、土地は自分のものにならないそうです。
土地は基本女王様の持ち物?だとかそういう扱いのようです。

ロンドンの物件
ロンドンの物件の値段はめちゃくちゃ上がっており、どんなに中心から離れてても、一人で住もうと思ったらシェアフラットが主流なようです。
例えば3LDKとかの一部屋を借りるのに、ひと月1000ポンド(約14万)くらいが今となっては普通なようです。
なので働いている人はロンドン近隣の都市に家を持ち、ロンドンまで通勤して働きます。
片道1時間とかザラみたいですが、電車賃がめちゃくちゃかかってもロンドンに住むよりマシ、だということです。
ちょっと物価の話を絡めると、スーパーで売ってるにんじん一袋に6本7本入ってて、40ペンス、約56円です。
外食は日本よりはるかに高いけど、自炊は日本を下回るかもしれない安さでできます。

地域性や金銭格差的なこと
イギリスももちろん住民税があるわけですが、これも地域によって違います。
ここはお金持ちがたくさん住んでて高い、というのがあるようです。
しかしやはりお高いエリアにはいい医者がいたり、警察のクオリティも高かったりするようです。
事故があったりちょっと騒音があったらすぐ警察がきてくれるとか。
そうでないエリアがあると考えると恐ろしいです。
学校のシステムも日本と似ており、公立の学校のクオリティなんかもこれに左右される所が大きいみたいです。
子供ができたらイケてる公立校の近くに住んでそこに通わせたい親も多いようです。

イギリスに来て約2週間ほど経ちますが、晴れた日は数日ほどしかありません。
そんな常にどんよりしてるイギリスで、昨日は超珍しく快晴だったこともあり、滞在先から車で30分ほどのところにある樹木園(植物園みたいなもの)にお散歩に行ってきました。
やっぱり冬場は日も照らず毎日ジメジメしていて、この日はイギリス人もみんなお出かけしており、道路は激混み、植物園も人だらけでした。
子供連れの家族や、犬なんかのペットもたくさん連れられてきていました。
日本だとそこまで公園で犬をたくさん見ない気がします(しかしこっちの犬はものすごいちゃんとしつけられてる)。
Winkworth Arboretumは、ナショナルトラストというイギリスの自然保護団体に保護されており、ここの会員になっていれば入場料はいりません。
私は通常の大人料金9ポンドを払いました。

園内には栗がたくさん落ちています。
これはホースチェスナッツといって食べれないとか。
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快晴の秋晴れ!
そういえばこんな空久しく見てない。
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秋は紅葉が綺麗で、この木のみならず真っ赤に紅葉したもみじがたくさんあります。
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日本風庭園や日本の植物はイギリスで大変人気で、ガーデニング屋さんに行くと日本コーナーがあるほどです。
もみじや柳、石灯籠とかが売られています。
国名でコーナーを作ってもらえているのは日本くらいだったので、大変誇らしく、また先人たちの努力に身が引き締まる思いです。

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