酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

カテゴリ: 日本のレストラン


夢のミシュラン三つ星の銀座のロオジエに行く機会に恵まれた時のことを書きます。
もちろん私が予約したのではなく、予約出来る方にお願いしました。
ランチで伺ったのですが、3万円は超えた記憶です。
間違いなく人生最強のランチの一つだったと思います

アミューズ。
テーブルはシャンパンの泡をイメージしてるそう。
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スープ
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前菜

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前菜の他の人が頼んでたもの
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ギリシャのアシリティコは魚介との相性が良い。
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お魚
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お肉は人生初のハト。
肉の下のキャベツのバターソテーが美味しくて、しばらく家でもキャベツをバターで炒めてたけどこんな風にならなかった。
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メインと合わせるモレサンドニ。
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お口直し
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デザート1
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デザート2
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さらにデザート
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お花も大変素晴らしかったです。
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祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
「酔う子とピラニアのからあげ」



ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 

世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」


他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」


English translation of my book


私は元々関西出身で、大学まで神戸のあたりで遊び散らかしていました。
その頃から海外料理屋をめぐることはよくしており、もうしばらく戻ってないけど忘れられないお店をリストアップしておきます。

カフェイスタンブール 
インド料理以外で初めて食べたエスニックはおそらくトルコ料理だったと思います。
初めてはイベントで食べたのですが、その時はそこまでの感動はありませんでした。
しかし2回目に食べたのがこのお店、感動的なおいしさでした。
最初に食べた時はパサパサのポテサラみたいだったひよこ豆ペーストのフムスもこのお店のものは滑らかクリーミーですごく美味しく、ケバブの付け合わせの赤キャベツのピクルスですら食べたことがないほど美味しかったです。
その後世界各地色んなところでトルコ料理を食べましたが、今のところもしかしたら本国トルコのお店よりもここが美味しいです。




コパカバーナ
ブラジル料理のコパカバーナは、オープンが7:30からと遅く、むちむちボンなきれいなお姉さんのサンバショーとかがあって、ちょっと夜遅め向けのお店かもしれません。
しかしお料理は本格的で大変美味しく、女性だけでも安心して来ることができます。
デザートピザのバナナピザというのが、バナナの上からたっぷりのチーズとシナモンがかかったカロリー爆弾ですが、これがまた大変美味しくたまりません。
ブラジル本国にはイタリア系移民も多くピザ屋もたくさんあることからできた逸品なのかな?と推測してます。





バラライカ
老舗のロシア料理店のバラライカ、ここは私が大学時代にバイトしていたお店です。
ボルシチやピロシキなどのお料理はもちろん、ツボに入れたシチューにパン生地で蓋をしてオーブンで焼いたものなどなど、どれもロシアかどうかというより料理として大変美味しいです。
ピロシキはロシアのように色んな具があるわけではありませんが、お肉たっぷりのここのピロシキは他のお店では絶対ないお味で、何度も食べて材料も見てきたけど未だに再現できたことがありません。

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昆虫料理をガストロノミーに昇華したレストラン、一度行ってみたいと思っていたところに機会を得ました。
虫は美味しいです。
特にメキシコで食べたグサーノとかいう幼虫(パウダー)入りの塩は本当に絶品でした。
しかし見た目もアレだし、虫を食べるとかいう関わり方も今までしてこなかったので、好奇心以上の気持ちで食べることはあまりありませんでした。
マレーシアで出会ったコタキナバルのサゴムシの踊り食いは大変衝撃で、幼虫を触るのも無理なので食べるのは言語道断でした。
だからちょっとドキドキしながらお店に行きました。
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この日のメニューです。
こちらのお店はドリンクも工夫を凝らしており、大変面白いものでした。
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スナックのコオロギせんべいはインド料理で出てくるパパドのようでした。
香ばしくて全くクセがありません。
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コオロギソースの春メニュー
完全に美食というか和食でした。

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お魚にはコオロギ醤油をつけます。
これまたクセがなんにもない。
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蜂の子のソースをつけながらいただくかぼちゃのスープというかサラダはまろやかで、ハーブの香りととてもよくマッチしていました。
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セミの気持ち、というのがこれ。
穴にストローを刺して中のものを飲みます。
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中のドリンクもすごく工夫が凝らされていて美味しくて、全く当てられません。
あえて中身は書かないでおきます。
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東京にちなんで、どじょう入りのホクホクの春巻き
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ホホバミソとお肉
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最後はコオロギラーメン!
この日はコオロギ100%のお出汁です。
聴くとえぐく感じますが、これまた全くクセがなく、美味しいラーメンです。
これは通販でも買えるのでぜひ!
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メレンゲとタガメソースのデザート。
タガメはフルーティーな香りがして、そのフルーティー部分だけで作ったのがこれです。
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蚕のフンのエッグタルト。
蚕のフンは漢方でも薬として使われるもので、桑の葉ばっかり食べてて、いい紅茶の香りがします。
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虫かどうかなんて全く気にならなくなるような、大変素晴らしいコースでした!
お料理を待つ間にもそれぞれ虫を愛する従業員さんたちの愛に溢れた説明が聞けます。

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私が愛読する本、歴メシの著者遠藤先生の著作、ギルガメシュ叙事詩と最古のレシピ、が出版されたのが昨年末でした。
歴史も料理も好きだった私としては、遠藤先生の著作はどれも大興奮です。
そんな遠藤先生のレシピが食べられるお店が銀座にあります。
詳細はこちら


ビールのグラスは古代文字(確かルーン文字)が刻まれていて、このグラスかわいさに頼んでしまいました。
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やさしい味の酸味があるスープ、ターバトゥ
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魚醤が入った生地で鶏肉を包んだアムルサーヌ
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メインのお肉!
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デーツ入りのクッキーとケーキの間みたいな、クック。
付属のソースもとても美味しかったです。

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このお料理、どれも本で再現できます!




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