酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

カテゴリ: 日本のレストラン

以前膵臓ぶっ壊して食べれなくなった時は、食べないことが一番の治療と言われて、野菜サラダにノンオイルドレッシングかけたやつを1日一食とかで食べてました。
当時出張中でコンビニメシするしかなくて、サラダチキンが売られる前だったし、栄養の知識もなくてそんな食生活してたら1ヶ月で7キロ落ちましたが、おそらく筋肉もごっそり落ちたと思います。

今回の空前絶後の食欲不振ではタンパク質は意識して取るようにしています。
プロテインバーがこんなうまいと思ったことはありませんでした。
あと食べられるものは、とうふ、ゆで卵、ちくわ、サラダチキンくらいです。

サラダチキンは買ったら高いので、ハナマサのキロ500円くらいの鶏むねで自作しています。
ビニール袋に塩小さじ半分と好きなスパイス(ローリエ、タイムなど)、鷹の爪、お酒大さじ1入れて軽く揉み、しっかり縛ってお湯に投入して15分ほど煮たらあとは余熱です。
大量に作って冷凍しています。

ゆで卵とちくわを細かく切り、気分で豆腐かサラダチキンを少し入れてご飯茶碗一杯くらいになるところに、お漬物をぶっかけたものを食べるのが最近のタンパク質摂取のマイブームです。
IMG_5445


お漬物はこれです。
そうめんにもいいし、お豆腐にかけるのもいいです。
今2週間で4キロくらい落ちて、そこから落ち具合が緩やかになった気がしてます。

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「酔う子とピラニアのからあげ」
ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」
他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」





English translation of my book



暑い日が続いています。
相も変わらず私の体は食べ物をあまり受け付けません。
2週間で4キロくらい痩せましたが、タンパク質を意識的に取ることでちょっと減りを緩やかにしたところです。
食べれるものはそうめん、とうふ、ちくわ、ゆで卵、サラダチキン、お漬物など。
サラダチキンもあまり安くないので、ハナマサで安い鶏胸肉買ってきてはサラダチキンを作っています。

こんなにバテても暑くても外に出ないといけない日はあるわけで、そんな時の救世主がポカリ的なやつです。
そしてワクチン接種2回目を控え、副反応に備えてポカリを買いに行くのが嫌すぎて、自分で作ることを思いつきました。

ポカリ的なもの
水 500cc
塩 指先でひとつまみ
砂糖 小さじ半分
レモン汁 ポッカレモンひとおし

これで甘さ控えめなものが出来上がるのですが、砂糖と果汁の喉にまとわりつく感じがとても嫌いで、塩だけで美味しく作る方法を考えました。

酔う子のポカリ
レモンバーム茶 500cc
塩 指先でひとつまみ

これでかなり飲みやすくなります!
なんなら暖かいままでも大変美味しいです!
酸味が欲しい場合はクエン酸が良いかも知れない、と思ってます。
ハーブティーはミントやカモミールも美味しいと思います。
お試しください!

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台湾って実は行ったことありません。
近いし日本人多そうだし今じゃなくてもいいかーとか思ってたらこうやって胃腸をやられてしまい、食いたいものは早めに食ってしまわねばなと思っているところです。
台湾に行くとして主な目的は食うことになると思います。
いけるようになったら、早よ行こ、と思ってるところです。

そんな昨今電車で行ける台湾が、新宿歌舞伎町の奥まったところにある、叙楽園。
ここの料理もどれもこれも美味しいです。
どのお料理も大当たりばかりでやばいです。
いつも大人数で行ってたくさん頼んで種類食べるのですが、おそらくそれが正解です。

ピータンってどこで食べても同じだと思っていたんですが、なぜかここのやつはすごく美味しいです。
白身というか黒いところに雪の結晶のような模様があるものが美味しいということですが、この店のピータンにはなぜかたくさんあります。


銀絲巻というパンがあります。
肉まんの外側みたいな生地を揚げた、外カリ中ふわの薄甘い味わい深いパンです。
これをいろんなお料理の残り汁につけて食べるのがとても美味しいです。
どうやら練乳で食うっていう罪深い方法もあるらしく、いつかやろうと思いながらいつも残り汁を吸い込んでしまいます。

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大学時代はロシア語を専攻し、ロシア料理屋さんでバイトしてました。
もちろんロシアにも一度行ったことがあったりと、かなりロシアどっぷりな4年間を過ごしてから東京に出てきました。
このロシアどっぷり生活が恋しくて、当時住んでいた明大前付近から探した行きやすいロシア料理屋さんがここでした。

こちらのお料理はバイトしていたお店よりもロシアの味に近く、ランチはお値段もお手頃ですごくたっぷり食べられました。
アラカルトで頼んでもなんでも美味しくて、ハズレがありません。

もう一つポイントが高いのは、ジョージア料理を扱っているところです。
ものによっては平日のみだったり予約必要だったりしますが、食べる価値大ありです。

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代々木の奥まったところにあるカンボジア料理のアンコールワットは、何十年前くらいからあるお店だそうで、個人的にコストとパフォーマンスを考えると東京で一番美味しいと思ってるお店です。
お店の看板は飲み屋によくあるアサヒビールのロゴの入ったもので、縦書きでアンコールワット、と書かれているのが大変味わい深いです。

ここのお店の料理はどれを食べてもめちゃくちゃ美味しくてハズレがありません。
特に好きなのはカニの春雨で、カニの出汁がシミシミに効いていて最高に好きです。
一人で土鍋抱え込んで食べたいです。
チャークィティオは、マレーシアのものもはまた違っていて、カンボジアのホテルで朝ごはんに毎日食べていた味で、とても好きです。

他にも大根餅とか、ココナッツミルクの蒸し物アモックとか、焼き鳥のサテとか、好きなものはたくさんあります。


アジアのビールはタイのビールが主流ですが、こちらのお店はカンボジアのビールとか、私が世界で一番好きなピルスナー、ビアラオ(ラオスのビール)も置いていたりと、好きなものが全部載せでとても忙しいです。
お腹が治ったらまたフードファイトしに行きたいお店の一つです!





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