カテゴリ: ギリシャ

先日ギリシャから送った、日本で買えない蒸留酒やリキュールたちが日本で飲めます!
いずれも数量限定ですのでお早めに!

Bar KEITH 様

こちらのバーには入手しにくいウイスキーやリキュールがたくさん置かれています。
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Cafe des Soleils様

南フランスをイメージしたこちらのお店は、中世ヨーロッパそのままの製法で作られたスパイスワインを飲むことができる日本唯一のお店です。
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続いて赤ワインです。
先日私がバンジージャンプをした近くのネメア、という生産地域。
もうお分かりの方もいる通り、ここの有名なブドウはアギオルディティコです。
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豊満なお花のような、チェリーのような香りがふわっと漂う素敵なワイン。
アギオルディティコは、ギリシャ到着日にホテルの近所のお店で買って飲んでみたんですけど、なんか鬼殺しを飲んでいるようなものすごい味で、イメージがよくありませんでした。
後から聞くと、ビオディナミで作るとそういった味わいになることがあるようです。
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最後に、マケドニア、ナウサはクシロマブノです。
この地図の丸の、海側ではなく上の方です。
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こちらは、ほどほどのタンニンがありつつチェリーのような甘みと、そこそこの酸味があります。
つまりはトマトです(日本のトマトじゃなくて地中海のトマト)。
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このタイプの本気のテイスティングは、やはりワインをある程度勉強した人の方が楽しめるものと思われます。
また、この日教えてくださったイローナさんは、ジョージア出身でソ連崩壊と同時にテッサロニキに移住し、今では会社員とソムリエを掛け持ちする素敵お姉さんです。
ジョージア、ロシア語分かる、ワイン好きって言う共通項がたくさんあり、わからない言葉はロシア語で補足しつつ、とっても話が盛り上がりました。
彼女が担当してくれたから、こんなにも楽しめたと思います!

アクロポリスほど近くにあるワインバーにて、ギリシャワインをグラスで一通りテイスティングできるクラスがあるのをトリップアドバイザーから予約しました。
もちろんワインは土着品種単一100パーです。
つまみはPDO、PGIに指定されたチーズたちと、サラミと、辛いつけもの。
特に松ヤニコーティングのチーズがとっても美味しくて私は好みでした!
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まずギリシャのPDO生産地域をお勉強。
去年のちょうど今頃血眼で勉強したやつの復習です。
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まずは白ワイン、アッティカ地方です。
こちらで生産されるサバティアノ、という品種を頂きます。
サバティアノ、とは土曜日、という意味で、サバト、とかсубботаもそこから来ています。
このぶどうはかつて土曜日に収穫されていたそうです。
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こちらの白は2018年ながら味わい深く、柑橘や花よりもイーストの香りが強いです。
チーズと飲むとこれまた味わいがガラッと変わって大変面白いものでした。
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次はサントリーニ島のワイン。
サントリーニ島は活火山で、今だに火山灰が降り積もっています。
なので、フィロキセラもこの島のぶどうは侵食することができなかったとか。
また、火山灰やら鳥からぶどうを守るため、この島ではぶどうを覆っています。そのためぶどうの皮本体がとても緑が濃くなっています。
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飲んだぶどうはアシリティコという品種。
土壌が土壌なこともあってかなりミネラリーで、ほんのり海の味を感じます。
柑橘っぽいですが、全体的にあっさりしており、特に和食と合うとされています。
柑橘系の酸味と海っぽさが、ウマミっぽく感じるようです。
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最後の白ワインは、テッサロニキでつくられたもの。
テッサロニキはギリシャ第二の都市、常にアテネと張り合ってるそうです。
巨人阪神みたいだなと思いました。
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このワイン、香りがまさにジャスミン!ライチ!といったトロピカルなフルーツやお花のようです。
その割に味はドライでさっぱり!
スパイシーなアジア料理によく合う、とのことです。
外国人向けのタイ料理や、ココナッツミルクとシーフードを使った料理に合わせたいなあ、と思いました。
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前回来た時はまだ17歳、酒の味なんてわからないし、家でしか飲ませてもらえませんでした。
今回は思いっきり飲みます!

まざはレッツィーナ。
ぶどうの絞り汁の最後の方(よくないぶどうのことかよくわからなかった)をワイン同様に醸し、発酵中に松ヤニを加えて香りをつけます。
とはいえ飲んでもほぼ松ヤニっぽさは感じません。
むしろちょっと置いたサンセールみたいな味がします。
これは基本スブラキ屋とかケバブ屋によく置いてある安酒の類で、こちらではコーラで割って飲むのが一般的だそうです。
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ウゾ
ウゾはぶどうの絞りかすを蒸留した、いわばグラッパです。
そこにどのタイミングだかアニスを入れて香りをつけます。
水を入れたら濁る系の蒸留酒です。
ギリシャでは水割りかロック、もしくはチェリージュースで割るのが一般的だそうです。
写真のコーヒーウゾリキュールはお店のおばちゃんのイチオシです。

マスティーハ
これは松ヤニから作ったリキュールで、蒸留酒にシロップ?を加えた甘いお酒です。
松ヤニはギリシャではガムやらチーズやらに色々使われており、人気フレーバーの一つのようです。
これはレッツィーナとは違ってガッツリ松ヤニのさわやかな香りがします。
多分ギリシャのうまい蒸留酒一位かも。
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ビール
種類がほんとにたくさんあって、日本の比ではありません。
味わいはどれもほぼ薄めさっぱり系ですが、クラフトビールも作られていたり、苦いのも需要は一部あるみたいです。
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ほうれん草パイ
材料
ほうれん草
ミント
ディル
フェタチーズ
パイクラフト
とき卵

作り方
ほうれん草とミント、ディルをみじん切りにし、フェタチーズと混ぜ合わせます。
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溶き卵をつけながらパイ生地にほうれん草のフィリングを敷いて丸めていきます。
最後は写真のように丸めます。
しかしお店で売ってるやつは、巻いてるやつよりも、ただパイ生地にフィリングを入れて、半分に折って、接着部を水か卵で止めていました。
また、フィリングそのものに卵を混ぜているお店もありました。

これを天板に乗せ、さらに上から卵を塗って、オーブンで焼きます。
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出来上がりがこちら!
ジャジキをつけながら食べるのが美味しいです。
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次にデザート。
これはパイという名前なんですが、完全にケーキでした!

オレンジパイ
材料
本体
オレンジ
ギリシャヨーグルト
砂糖
重曹
バニラエッセンス
パイクラフト

シロップ
オレンジ
砂糖
シナモン
クローブ

作り方
まずパイクラフトをちまちまめっちゃ細かくちぎります。
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その間にボウルにオレンジの皮をすりおろし、ヨーグルト、重曹、砂糖、バニラエッセンスを入れて混ぜます。
パイクラフトを刻み終わったらそれも加えて、ドロドロな生地にします。

これを天板に伸ばし、オーブンで焼きます。

別の鍋にさらにオレンジの皮をすりおろし、砂糖と水、シナモンを加えて煮て、オレンジシロップを作ります。
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出来上がった本体の生地に包丁で所々切れ目を入れ、シロップをかけます。

切り分けて残りのオレンジを飾って出来上がりです!
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これが思ったほど激甘ではなく、とても美味しいです。
私の舌が麻痺しているのかもしれない。
日本人向けにはハチミツをつかったりして甘さとカロリーを抑えるよう工夫してもいいかもしれません。

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