酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

カテゴリ: 中国

中華料理ですごく好きなのが、この豆干絲のサラダです。
ディープな中華食材屋さんに行けば売っていたのが、なんと近所のスーパーに登場し、大興奮で買って帰りました。

豆干絲のサラダ
材料
豆干絲 200g
きゅうり 1本
赤ピーマン 1個
浅漬け塩 小さじ1(塩と味の素とかでもよい)

作り方
これがスーパーで見つけた豆干絲200グラム入りです。
IMG_8177

これをほぐしながら3分ほど茹でます。
茹でたらザルに上げて冷水で締めます。

IMG_8180

茹でてる間に野菜を千切りにします。
浅漬け塩小さじ3分の1くらいかけてある程度水気を絞っておきます。

IMG_8178
混ぜ合わせて完成!
食欲があまり湧かない日に食べるもよし、豆干絲は麺みたいにしてタンパク質補給に食べるもよしです。
FullSizeRender

私は浅漬けをやたら作るので浅漬け塩を持っていますが、味の素とか塩昆布なんかで代用するのも美味しいと思います。
浅漬け塩はカルディとか、地方だとお土産物コーナーとかに大体あったりします。

元気な人はごま油をかけたりしてください。

前のお話




産毛が生えた翌日、もっさりと毛が生えました。
この日食べようと思ってましたが、体調が良くなかったため、よく送り。
IMG_6256

豆腐の水分が出てタオルは黄色くなっていますが、毛は元気にカビルンルンしてます。

IMG_6257

食べる直前はこんな感じでした。
IMG_6276

切ってみました。
毛カビの層は皮っぽくなっています。
体調がそんなに良いわけではないので、生で食べるのはやめておきます。
IMG_6280

ソースを作ります。
老干媽の豆豉入りラー油をフライパンに敷き、ケチャップマニスと日本の醤油半々(あれば中国のトロッとした甘味のある醤油)、日本酒、刻みネギを入れて熱します。

IMG_6279

豆腐を半分に切って入れて加熱します。
IMG_6281

花椒をふりかけて完成です!
FullSizeRender

豆腐は、食感はクリームチーズのようにトロッとしています。
匂いは臭豆腐めいた匂いがほんのりしますが、それほど気になりません。
トロッとした豆腐なのでコッテリ感が増す気がします。

是非現地で食べてみたいと思っています!


【お知らせ】
世界一周中に書き続けていたこのブログを書籍化しました!
Kindle Unlimitedでもご覧いただけます。 

祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
「酔う子とピラニアのからあげ」



ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 

世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」



他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」






English translation of my book




世界を回った時、帰りは中国も行きたいなあ、と思っていました。
その一つの目的がこれ、毛豆腐でした。
中国は安徽省の名物らしく、豆腐に藁をかけて毛カビ菌の一種がついたところで頂く食べ物だそうです。
菌の種類もあるし、毛カビが発現する気候もあるだろうし、どう転んでも日本では食えないと思ってたら、インターネットの海の中に毛豆腐作りワークショップがあったので申し込み、菌を手に入れることができました。


豆腐を切ります。
豆腐は木綿、ファミマで買ってきました。
IMG_6232

これが毛カビ菌です。
水に溶かして、豆腐にまぶします。

IMG_6231

こんな感じになりました。
タッパーは予め蒸留酒で拭いて消毒します。
本当は下はすのこ的にしたかったけど、タッパーが小さすぎて何も置けませんでした。
IMG_6233 

軽く蓋をして、放置。
IMG_6234

24時間くらいで毛が生えるかと思ったら、48時間かかりました!
産毛が生えました!!
IMG_6236

続報は後日!!


【お知らせ】
世界一周中に書き続けていたこのブログを書籍化しました!
Kindle Unlimitedでもご覧いただけます。 

祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
「酔う子とピラニアのからあげ」



ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 

世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」



他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」






English translation of my book




前回ししびしおを作った時は、ドリップの吸収がうまくいかず、大変臭みのあるものができあがりました。


先日Twitterで、ミイラ展に行った人が犬のミイラを見て「かわいさは水分だと思った」と呟いていましたが、水分はかわいさになれても、この料理においては悪にもなりうるようです。
キッチンペーパーかリードで巻いて吸わせることも考えましたが、ここは令和のジャパンの文明の利器を使うことにしました。
どういう仕組みかよくわかりませんが、ピチットは肉や魚の美味しくない汁を吸い取ってくれるそうです。
どうやらこれの代用品としては、ペットシーツや生理用ナプキンも使えるらしいですが、ミッドサマーを見て以来特に生理用品は使える気がしません。
IMG_5834

材料は豚バラと塩麹、塩です。
前回は常温で置きましたが、今回は三種の神器冷蔵庫も使っていこうと思うので、乳酸は使用しないことにします。
前回は豚バラでしたが、より脂の少ないロースを買ってきました。
これをしっかり広げて塩麹に絡めていきます。

IMG_5831

絡めたら、ピチットに塩、肉、塩、肉、と重ねます。
今回は三層になりました。
FullSizeRender

最後にピチットでくるんでテープでとめて、冷蔵庫に入れます。
ピチットでパンチェッタ作ってた人のブログを見ると数日おきに取り替えてたので、私も最初は様子見つつ頻繁に取り替えようと思います。
FullSizeRender


【お知らせ】
世界一周中に書き続けていたこのブログを書籍化しました!
Kindle Unlimitedでもご覧いただけます。 

祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
「酔う子とピラニアのからあげ」



ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 

世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」



他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」






English translation of my book




2週間ほど前に仕込んだししびしおをご開帳します。
前回の記事はこちら

1番上の塩は湿気を吸って塩釜的にカチカチになっています。

IMG_5765

肉に接していた塩は色がうつっています。
IMG_5766

ピンクの肉の色がすっかり抜けています。
IMG_5767

上の方のものは塩によって水分が抜けてカチカチになっていますが、
IMG_5783

下の方のものは水分が抜けきらなかったと見えて赤い部分が残っています。
IMG_5784

なんかジャーキーめいててそのままでも食べれそうだけど、さすがに怖いので火は通します。
塩を落とす意味を込めて茹でます。
人肉しゃぶしゃぶ。
IMG_5785

茹で上がったものを試食します。
豚臭さがすごいです。。豚汁の匂いのキツい版というか。
しょっぱさはいい感じに抜けています。
タンパク質がいい感じにアミノ酸になったのか、キツいくらいの苦味もあります。
なにより臭みがやばいので、途中塩を変えるか、八角とかのスパイスか、タイムやローリエなんかを一緒に漬け込むかすればよかったなと思ってます。。。
IMG_5786

ちょっとそのままだと食べにくいので、赤インゲン豆とハーブと煮て、カスレにしようと思います!
西洋ハーブ、やはりいい感じに臭みを消してくれてとてもえらいです。

【お知らせ】
世界一周中に書き続けていたこのブログを書籍化しました!
Kindle Unlimitedでもご覧いただけます。 

祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
「酔う子とピラニアのからあげ」
ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」
他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」





English translation of my book



このページのトップヘ