酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

カテゴリ: 雑記

無事就職先が決まり、さらにおうちも決まり、近々無職ホームレスからまた外資系OLに大出世を遂げます。
これまでいろんなところで一人暮らししてきたので、色々書いておきます。
特に連帯保証人がいない人は必見かも。

大阪
関西は家賃は安いけど、敷金とか礼金とかその辺がわりと高めに設定されます。
法律関係に詳しい友人が契約したときは、色々法律違反の部分があったそうで、がっつり争って値段下げさせたとか。
また、6年ほどまえは連帯保証人がいない場合には保証会社すら使えませんでした。
保証会社と契約するのに保証人がいるとか、大変矛盾していました。
関西は管理会社がまったくしっかりしていなくて、トラブルばかりありました。
特に株式会社アパ●ンという管理会社は本当に最悪で、雨漏りを直さないわ、余分に家賃引き落とされるわ、謝罪にもきませんでした。
やはり家賃が安すぎるとこういうアホみたいな管理会社に当たることもあるので、家賃を削りすぎるのはお勧めしません。
家に住むのにストレスがあるという状況は、大変につらいです。

東京
何にも言わなくても保証人ではなく保証会社使用の物件が多く、大変助かりました。
笹塚のユーシン不動産様には良い物件を紹介していただき、大変お世話になりました。
やっぱり東京が好き。

神奈川
保証会社に頼むのに保証人があった方がよさそうでした。
有名な勤務先だったおかげか、緊急連絡先のみで審査が通りましたが、川一本越えるだけでこんなに対応が違うのかと驚きました。

2019年の4月から約1年にわたる旅をする際、やはり捨てられないものもたくさんあります。
そういったものはサマリーポケットというサービスを使って預けて行きました。

メジャーな荷物預かりサービスとしてはトランクルームがありますが、これは賃貸契約とおんなじような感じで、保証人つけて契約する感じになります。
お値段も関東近郊だとだいたい月3万くらいと、田舎の安い賃貸借りた方がいいくらいかかります。
保証人がいない私としてはかなり痛手、月3万はかなりでかいです。

サマリーポケットなら箱単位で荷物を預けることができます。
小さめの箱なら1箱月300円というのからあります。
私は、大きい家具家電類は全部処分し、布団も入る一番大きい箱(月500円)を4箱と、小さい箱(月300円)を1箱で預けていました。
入れたものは、衣類、布団(掛け布団)、着物のコレクション、その他アクセサリーや文具などのガラクタ類です。
布製品は預けるときに防虫剤を入れたり、対策をして預けました。

今回就職が決まり、卒業証書を取り出す必要があったため、一旦居候先に荷物を取り寄せました。

着物は、もちろんシワになった部分はあるものの、カビが生えたり虫に食われたりといったことは一切ありませんでした。
素材は正絹とポリエステル、綿の浴衣類です。

私は一番安い単に預けるだけのサービスを選びましたが、衣類パックだとクリーニングに出してもらったり、ハンガーで保管してもらったり、本を一冊一冊写真に撮って管理してくれるサービスがあったりと細かいサービスも充実しています。
大変良いサービスだったと思います!

※以下は私が見てきたものです。体験したものではありません。
※ドラッグ使用が認められている国や地域でも、日本人である限り海外での使用でも違法になる法律があるので、気を付けましょう。

私が行った一部の国ではマリファナなどのドラッグの使用が認められています。
お酒に酔ってフラフラしているような感じだそうです。
タバコと混ざったやつを吸うこともあるそうですが、人によってはバッドに入って気持ち悪くなるそうです。
私はお酒は大好きですが、発酵によって生まれる味が好きなのであって、酔うことは好きではありません。
できるなら酔わずにひたすら美味しいお酒を飲んでいたいです。
その点マリファナは、水を飲んでも良くならない酔いなので、酔い慣れてない人は気をつけたほうがいいんじゃないかと思いました。
食べて摂取とかでなければ、そこまで強い作用のあるものではないらしいです。

私は試しませんでしたが、ペルーにアヤワスカと呼ばれる幻覚剤を使用したシャーマニズム的なものがあります。
どうやら悩み事のある人が行くものらしく、1週間くらい毎日コップ1杯の幻覚剤を飲むそうです。
いろんな人の経験談を読んでいると、強烈な体調不良や、数時間正気を失うとか、しかし悩み事については自分の中で整理がついたとか、悩み事の荒療治のようなものだそうです。
幻覚といっても良い幻覚ではなく、強烈な悪夢のようなものだというようなレビューが目立ちます。
興味がある人は、いろんな人の体験談を読んで納得した上で、医者が常駐しているところに体験しに行けば良いと思います。

イランでは「テリヤキ」と呼ばれるドラッグに出会いました。
私は吸っていません。
アフガニスタン製の樹脂の塊みたいなもので、少しずつ削って専用の楽器のようなパイプに詰め、炭で熱して吸っていました。
イランは割とドラッグが蔓延しており、禁止されるとなおさらやりたくなってしまう人間の本質を見た気がしました。
このテリヤキはアンフェタミンであると聞いたので、おそらく覚せい剤の仲間だと思われます。
嘘が本当か医師から処方されているという人もいたので、医療麻薬としての役割も果たしているようではありましたが、旅行者は気をつけたほうがいいと思います。

やってみたい気持ちはよくわかるけど、私は餃子とビールの方が数倍キマるしアガるからオススメです。

旅をしていると観光は絶対するので、日焼けします。
私は日焼けは気にしない方ですが、日に当たりすぎると疲れやすくなるし、命に関わります。
日焼け対策など紹介します。

折り畳み傘
砂漠的なところで観光する時に活躍。
酷暑のインドやイランの遺跡なんかで大活躍。
日傘は東洋人の象徴っぽいしダサい感じもあるけど、気温が40度を超えるとどんなに乾燥した場所でもキツいので、自衛のために日傘は必要。
私は、日本で買った普通の雨傘用の折り畳み傘を日傘として使用。
タイで売っている裏が銀になった紫外線完全防備の傘や、イギリスあたりで買えるらしい強風に耐え切れる折り畳み傘というのがオススメ。

日焼け止め
基本的に日焼け止めはベタつくので嫌いだけど、塩田や雪のあるような白いところに長時間いる場合も照り返しですごく焼けるので、絶対塗った方がいい。
焼けるのを気にしない人でも、火傷のようになるので注意。
ペルーやメキシコの山などは必須だったので、現地の薬局で購入。
山は海よりやばい。
日本から500円くらいの小さい日焼け止めは持っていってもいいかも。

コパイバオイル
南米のアマゾン川流域の国で見つかるエッセンシャルオイル。
皮膚を修復する力が強いので、見つけたら買っておくといい。
私はニベアクリームに混ぜて塗った。

化粧やスキンケアなど
私は元々化粧は好きではないので、旅の途中で化粧品はほぼ捨てた。
ファンデーションなんか塗るわけもなく、すっぴんを貫いていた。
ちょっといいところのレストラン行くときや、クルーズの時なんかは、眉と目元のみ化粧していた。(どこをどう化粧したら華やかに見えるか知っておけば、ポイントメイクでいけるはず)
しかし時たまある日焼け止めを塗る機会やメイクする時に落とすのに困ったので、ミニサイズのクレンジングなんかはアジアで買って持っていても損はない。
海外のクレンジングは高くて低品質。
保湿は世界中どこでも手に入るニベアクリームを使用。

コロナで中止になったカリブ海クルーズ、予約から返金までの道のりをまとめました。
コロナでイメージは下がったけど、クルーズは素晴らしい旅行方法だし、旅行代理店のiCruise社も、クルーズ会社のRoyal Caribbean社の対応も大変素晴らしいものでした。
一日も早くまた旅行できる日が来ることを祈り、その際にはぜひ利用させていただきたく思います。

【1月中旬】
南極にクルージングを始めた1月中旬、クルージング2日目にしてすっかりクルーズ旅の魅力にハマり、別のクルーズツアーをググり始めていました。
そこで見つけたのがカリブ海ツアーでした。

いつものようにCheapCruise.comというサイトを使いました(母体はiCruise社)。
見つけたカリブ海クルーズツアーは、大体1週間くらいで、毎日違う島に上陸し、一人7万円くらいというなかなかお安いものでした。
島と島(というか国と国)は、隣同士でも正常な国交がないところもあり、フェリー船などで繋がっていないところも多く、飛行機も片道1万円くらいするし、リゾート地なので宿泊代もそこそこします。
しかしクルーズなら島の滞在時間は1日に満たないけど、1日あたり1万円くらいで、3食高級な飯食べ放題つき、移動宿泊込みだったら決して高くはないと思います。
まさかこんな事態になるとは夢にも思わず、日本にいる友人と相談し、プエルトリコで現地集合する手筈で速攻申し込みました。

【2月下旬】
2月下旬にコロナウイルスが蔓延し始め、日本がダイヤモンドプリンセス号の件でアメリカの警戒国レベルが上がってしまい、一部日本ーアメリカの飛行機が 飛ばなくなりました。
また、日本から来る人はコロナに感染していないことを証明する書類を持参しないと乗船できない状況になったため、友人の合流は絶望的となりました。
クルーズ会社に電話して聞いたところ、その時点でのキャンセルは全額徴収となるということでした。
そこでメキシコ在住の友人を代理参加人に立てました。 
この時すでにクルーズ会社へはメールが通じにくく、何度も電話でやりとりをしました。

【3月中旬】
イタリア含めヨーロッパでコロナウイルスが大暴発し、クルーズ会社は日々参加者ポリシーを更新していました。
65歳以上は乗船不可、南北アメリカ大陸以外の人は全員コロナウイルスに罹ってないことを証明する書類を持ってくること、、などでした。
つまり乗客はほぼ皆無になりました。
そして私がプエルトリコに出発する1週間くらい前に、クルーズ船を運行するRoyal Caribbean社は全世界の今後出発するクルーズの中止を決定しました。
 それにより、乗客は全額返金か、支払った金額プラス25%分乗せたRoyal Caribbean社で使えるポイントかを選ぶことができるとのことでした。
その旨を記載したメールがこのアナウンスから1週間ほどでiCruise社から届きました。
私は即断せず、ちょっと考えることにしました。

【4月上旬】
考えた挙句、返金を選ぶこととしました。
昨今の経済状況で航空会社ですら経営破綻する状況なので、いくら大手とはいえ、クルーズ会社の破綻がありうると考えてのことでした。
4月上旬にiCruise社宛に返金対応を依頼するメールをし、約1週間後に返金OKである旨返信がありました。

【5月上旬】
クレジットカードに無事返金がありました!!!
これで私は生き延びられる。

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腹いせのように、というか腹いせに、メキシコはカンクンから見たカリブ海のビーチの画像を上げておきます。
実物の海はもっと透き通るようなコバルトブルーで、世界の海を見てきたけど、エーゲ海より綺麗でした。
多分私が見た中で、世界で一番美しい海です。

クルーズの予約変更やらの対応は、メールが混雑していてつながらず、ほぼ電話でやりました。
海外サイトからのツアー予約くらいなら、確かに英語があまりできなくてもできるけど、こういう変更や細部の聞き取りなんかは、英語ができないとかなり厳しいと思いました。
友人の友人が申し込んだ別のクルーズ会社は、返金が1年先になると言っているところもあるようで、何度もクレームを入れた結果、訴訟案件になりそうというところもあります。
英語自信がない人は日本の予約代行会社に頼むなどしても良いと思います(できないことはお金を出して人にやってもらうのが良いです)。 
 

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