酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

カテゴリ: 雑記

狩猟免許をとって3年経ち、更新の時になりました。
車の免許とかと違って情報が少なかったので、備忘録として書いておきます。

私が持っているのは罠と第一種猟銃の2種類です。
銃本体は持っていません。

更新に必要なのは、医師の診断書です。
メンタルが大丈夫である旨を証明するもので、診断書フォーマットや証明項目はホームページにあります。
精神科に行く必要はなく、歯医者でなければどこでもOKです。
私のように2つ免許がある場合2通ではなく、1通でよいとのことでした。

講習は必ずしも対面でなくてよく、ホームページの教材を見て、付属のチェックシートを提出すればokでした。
このチェックシートも2枚ではなく1枚で良かったです。

基本的に役所の窓口は平日のみでした。
例外的に休日対応がありますが、この休日に行くためにはまず平日に委任状持った人に行ってもらう、、などの対応が必要とのことでした。
本当に休日しか行けない人は、対面の講習会に行くのが良いとのことでした。
私は窓口に行って手続きし、朝一番に行ったら10分くらいで済みました。

デパコス、興味はあるけどデパートのお店とか行って高いものめっちゃ買わされたらどうしよう、とか思ってました。
しかし年齢やら肌の手入れ不足と猛暑で夏場のファンデーションのヨレがとてもえげつなく、とはいえなんか塗らないとちゃんとして見えないので悩んでいました。
それで見たこの記事


エスティローダーのファンデーションが気になってたところで通りかかった行きの羽田の免税店、ちょっと覗いてみました。
このダブルウエアのリキッド、定価だと7300円とかするらしいんですが、免税店だと5500円でした!!!
しかも消費税もかからない!!!!
デパコスのうち2000円くらいが税金、、
だからみんな免税店行くんだと知りました。
5500円も安くはないけど手が届かんわけではないです。
お酒なら平気で何万円も出すのに、、
どうせ使い切るまでに大体1年くらいかかるだろうし、その頃には次どこかに行く機会もあるから買えるはず!

クリニークの拭き取り化粧水もでかいボトルで5000円くらいで、悩みましたがこのタイミングで荷物は増やしたくなくてやめました。

化粧品や香水の免税店は出国のときしかないそうです。
入国の時の免税店はお酒とお菓子だけだそうです。
ただどうやらネット予約?で帰国時に受け取りみたいなのもあるみたいでその辺のシステムはまだよくわかりません。

スパイスは、日本のスーパーではよく粉状のものが売られています。
しかしその粉の元は、種だったりとか樹皮、葉っぱなど色々な形をとっています。

香りは、植物の細胞に閉じ込められています。
香らせるためにはその細胞を破壊する必要があります。
だから例えばクミンシードをそのまま煮えたトマトに突っ込んでカレーにしてもまあ美味しいけど、香りのポテンシャルがフルに発揮されているわけではありません。
細胞を破壊して方法はいくつかあって、粉にする、油で炒める、空炒りする、などです。
日本のスーパーでよく売られているスパイス類は、だいたい粉になっているので、初心者はそれを買って使うのが良いと思います。

油で炒める方法は、一般的にオイルテンパリングと呼ばれます。
油で熱することで、油にも香りを移して食べ物全体に香りを行き渡らせる方法です。
インドで、例えばクミンシードやマスタードシードなど、ホールスパイスを使う時は一般的にオイルテンパリングが使われます。
中国でラー油を作る時なんかも、油で唐辛子を熱して作ります。

空炒りすることで香りを高める方法もあります。
私は油ですぐ胃腸がやられてしまうので、最近はこの方法でカレーを作っています。

元々60キロないくらいの体重だった私ですが、ソムリエ試験のために盛大に飲み食いし、旅に出たらありとあらゆる飯を食い、帰国したらステイホーム全盛ということで10キロ以上太っていました。
2021年7月ごろからなんだか胃腸の調子が悪くなり、油ものを全く受け付けなくなって、食べる量を減らすなどしていたら13キロ痩せました。
ビフォーアフターはこちら。
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今ソムリエ試験前の体重まで戻りました。
記念に友人の写真家、立花奈央子さんに写真をとっていただきました。


3年前にメキシコで撮ってもらった時の記事はこちら



今回は酒瓶たちと共に撮っていただきました。
ヘアメイクもプロにお願いしました。
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あとワイン関係者がよくやってるグラス傾けるやつ。
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めちゃくちゃ綺麗に撮ってもらえるし、自己肯定感は上がるし、なんなら自分の似合うってものを超客観的に見た上で一番良く見えるようにプロデュースしてもらえるので、大変おすすめです!
気になる人はこちら


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世界一周中に書き続けていたこのブログを書籍化しました!
Kindle Unlimitedでもご覧いただけます。 

祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
「酔う子とピラニアのからあげ」



ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 

世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」



他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」






English translation of my book




7月終わりごろから急に油物を受け付けなくなってから、スルスルと10キロ痩せました。
経緯やらやったことを書きます。

昨年11月ごろに、タイで買いだめしていたピルが切れたので、婦人科で4ヶ月生理を止められるピル(ヤーズフレックス)を処方してもらいました。
120日飲んで4日ほど休薬期間があり、その間生理が来て、また120日飲む、というものでしたが、休薬期間にも生理がこないままで、結果約半年生理がありませんでした。
さすがにそこまで生理が来ないのは良くないと思い、一度ピルを飲むのを辞めましたが、やはり生理は来ませんでした。
ちょうど同じ頃から胃腸がおかしくなり、フレンチのコースが食べ切れない、むしろ吐く、一晩中下痢が止まらないなどの症状が出るようになりました。
さすがに生理が全くないのはダメだと思って友人に紹介された鍼治療院で診てもらうと、胃腸の不調が生理に影響していると言われ、鍼に通うと同時に食事を減らすようになりました。

・週3回のピラティス
 ジムは家から徒歩20分のところで行く前に心折れるのが目に見えており、運動は嫌いなので他人にハッパかけてもらわないとできないと判断し、ストアカで1回1000-1500円くらいのピラティスを続けていました。
 太極拳もやったけど、ダンスとか、他人の動きを真似するのがどうにも苦手なのでやめました。

・体を冷やさない
 そもそも冷えってどういう状態かわかってなかったのですが、どうやら汗をかいたらエアコンのところにいたりして体を触って冷たい状態が冷えである、ということを知りました。
 そこから定期的に鍼に通い、さらに週1-2週間に1回のペースでよもぎ蒸しに行くようにしました。
 体が冷えてると感じたら、その日はしっかり湯船に浸かるようにしました。
 代謝も増えるので、飲み物は温かいものに変え、白湯を水筒で持ち歩くようになりました。

・食事を1日1000kcalに抑える
 ・Lose itでの食事記録
  Appleの公式アプリのLose itを使い、食事内容を記録して、自分が食べてるもののカロリーを把握するようにしました。

 ・米を玄米粥に変える
  胃腸が一番調子が悪い頃は米すら受け付けなかったのですが、米を食べれるようになってからは、玄米1.5合に対して3-4合分くらいの水で炊いたお粥を食べるようにしました。
  冷ますと米が水分を吸って膨れて、リゾットのようになります。
  これだと箸でも掴めるくらいになり、普通にご飯を食べてるくらいの満足感があります。
  カロリーは抑えてるけど、満腹感は大切にしてます。

 ・タンパク質は積極的にとる
  食べる量がそもそも少ないので、意識的にタンパク質を取らないと筋肉量が減ります。
  とうふはもちろんのこと、焼き魚ですら油がキツかったのでちくわやかまぼこで摂取、豆や手作りサラダチキンも良く食べました。
以下オススメレシピ



 ・油分をできる限り抜く
  油物ですぐ下痢したりもどしたりするようになったので、揚げ物はもちろん炒め物も控えました。
  煮るか蒸すか、オーブンで焼くかに徹しました。
  がんもどきや厚揚げ、練り物の天ぷら系、バターがたくさん入ったクッキーもすぐにお腹を壊すので抜きました。
  遺伝子検査でも油分の代謝が悪いと出ていたので、今後も抜きます。


もちろん最初の1ヶ月で7キロ落ち、まだお腹の調子が戻らない時点で病院で診てもらいました。

胃カメラを呑みましたが、原因不明の軽い胃炎で、在宅勤務開始後から増えてる原因不明の胃炎、機能性ディスペプシアではないかと言われました。
変なものはたくさん食べてるけど虫もいないようでした。
つまりは旅不足だと思います。
これだけ痩せてもコレステロール値と体脂肪率が平均より高いようで、そこをさらに減らしていくのは今後の課題です。

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