酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

カテゴリ: タイ・Thailand

不眠がちになった時、全ての刺激物やカフェインの摂取をやめました。
でも私はカレーもエスニックも大好きなわけで、いかにしてカレー欲を満たすか考えました。
ググるとピーマンを青唐辛子の代わりにして作ることができるようなので、参考にさせてもらいます。


いつもグリーンカレーを作る時は、おなじみメープロイのグリーンカレーペーストを使います。
メープロイのペーストは100-200円くらいなものなので正直スパイス買って作るより安いです。
しかし何より辛い!
なので材料のみ参考にします。

メープロイのグリーンカレーペーストの原材料とその代用品
唐辛子→ピーマンで代用
レモングラス→ライムの皮で代用
にんにく
ガランガル→生姜チューブで代用
えびペースト→オイスターソースかナンプラーで代用
カフィアライムピール
コリアンダーシード
クミン
ターメリック


辛くないグリーンカレー
材料
【ペースト】
ピーマン 5-6個入り1袋
ライム 1個
玉ねぎ 半分
ニンニク 2かけ(チューブ5グラム)
しょうがチューブ 7グラム
コリアンダーパウダー 大さじ半分
クミン 小さじ半分
ターメリック 小さじ4分の1
【具】
なす 小2本
赤ピーマン 1個
鶏胸肉 1個
ココナッツミルク 400cc
ナンプラーかオイスターソース 大さじ1.5くらい

作り方
鶏胸肉を鍋に入れ、200ccの水と一緒に1時間ほど煮てスープを取っておく。
時間がない場合は不要。

ペーストの材料を全部フードプロセッサに入れる。
ピーマンのへたと種は取る。
玉ねぎは適当に切る。
ライムは皮と、実は汁を搾る(果肉ごと入れてみたら酸味と苦味がきつかったです)。
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多い場合は何回かにわけてフードプロセッサに入れる。
細かくならない場合は、チキンスープやナンプラーなど水分を足す。
めちゃくちゃ私の知ってるグリーンカレーの匂いがします!!!

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鍋に具材を入れて炒める。
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具材に火が通ったら、ペーストとチキンスープ、切った胸肉を鍋で合わせ、火を通す。
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ココナッツミルクを入れ、ナンプラーと塩で調味する。
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完成!
かなり知ってるグリーンカレーの味がします!
すごく満たされます!!
しかしライムの実の部分も白い皮ごと入れたためか、苦味と酸味がちょっと強めになってしまいました。
ライムは皮だけ入れたら、果肉の部分は汁をちょっと絞って入れる程度にするのをお勧めします。
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10年ほど前、社会人になって数年くらいの時、タイに行きました。
まだ海外にそこまで行ったことがなくて、飛行機に乗る時はドキドキしていました。
この時も例によってバンコク在住のタイ人のお友達にお世話になり、いろんなところに連れて行ってもらいました。

MRTのラーマ9世駅の近く、中国大使館の裏あたりには、通称カオマンガイ交差点と呼ばれるカオマンガイがめちゃくちゃうまいエリアがあります。
その辺はちょっと下町めいていて、なんでも少しお安く売られていました。
そのカオマンガイ交差点の一角で食べたいですカオマンガイについてくるチキンスープにはトロトロの冬瓜が入っており、味が染み込んでいて絶品だった記憶です。

場所とかはこのブログを見てください




冬瓜入りチキンスープ
材料
鶏肉か鶏ガラ 適量
香味野菜の野菜クズ 適量
冬瓜 半分

作り方
鶏ガラをと香味野菜を煮込んでスープをとります。
私は鶏ハムの煮汁を使いました。

冬瓜の皮を剥き、食べやすい大きさに切ります。IMG_5313

鶏ガラスープを入れ、煮たったら弱火にして15分ほど煮込み、その後余熱で10分ほどおいて、冬瓜が透明になるのを待ちます。
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灰汁をとったら完成!
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大変いい感じのシミシミスープになりました!
冬瓜美味しいなあ、煮物にしても何にしても最高。。
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祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
「酔う子とピラニアのからあげ」


ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 

世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」


他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」



English translation of my book


高校の修学旅行はタイでした。
やんちゃで好奇心旺盛な高校生を連れて、先生たちもよく連れて行ってくれたなと思います。
ナイトマーケットをめぐったりもしましたが、自分が今先生かもしれない年齢になり、私なら絶対引率なんてしたくないなと、肝を冷やしてばかりだろうなと、心底思います。

そんな修学旅行では、生まれて初めてのホームステイをしました。
海外行きたいけど観光と買い物くらいしか興味がなかった私は正直そんな期待とかもしないまま、ナコンラチャシマはピマーイの高校にやってきました。
そこでお母さまの手作りの鍋(タイスキかな?)をいただき、タイ人の子とピマーイの歴史を教える的なお祭りに行ったりしました。
お風呂はシャワーというか桶から汲んで水(お湯はない)やつで、肌寒い季節だったので心臓が止まりそうになりました。
ホームステイは一晩だけでしたが、未だに心に残る、いろんなことを考えるきっかけになった一晩でした。

翌朝学校に戻って出てきた昼ごはんがパッタイでした。
タイといえばトムヤムクンしか知らない私は、こんなに美味しい、辛くないものがあるのかと感動しました。
プラスチックのお皿で冷め切ったパッタイですが、私好みのシミシミヘロヘロに味が染みており、なんかめちゃくちゃ好きでした。

そんなパッタイに今日は挑戦してみます。
色々書きましたが、先日のチャークィティオの麺があまりまくってるんです。

パッタイ
材料
センレック 2つかみ
にら 6束ぐらい
もやし 袋3分の2
ミックスシーフード 袋半分
豚ミンチ 60グラム程度
卵 2個
合わせ調味料
 練り梅 チューブ半分
 ナンプラー 大さじ2
 砂糖 小さじ山盛り3
飾りの刻みナッツ
レモン

作り方
麺は1時間浸水させるか、サッと茹でておきます。
アルデンテでよいです。IMG_5220

調味料を合わせます。

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とき卵を焼いておきます。

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豚ミンチとミックスシーフードを炒めます。
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合わせ調味料と野菜類を入れます。
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ひとまぜしたら、麺も入れて、強火で水分を飛ばしながら混ぜます。
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卵を戻して完成です!
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現地ではニラももやしもほぼ生なので、最後に入れてもよかったなとか、色々反省点はありますが、それなりに私が思うものができたと思います。
これは今食べるとして、明日にとっておくシミシミヘロヘロのパッタイも乞うご期待です!!
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旅行に行けないストレスを雑草料理で満たしている私を見かねたタイ在住の友人が、タイ北部のソーセージ手作りキットを送っていただきました!
中には腸詰めの腸的なゼラチンのやつ、肉に混ぜるシーズニングや、必要に応じて使う系が入っています。
このブランドのタイ料理キットは私もタイに行った際はよく買うのですが、何がいいって英語のインストラクションが書いてあるところです。
日本ではおそらくトムヤムペーストだけが売られていた気がしますが、こんな感じでめっちゃ色々あります。
ちなみにトムヤムペーストもトムヤムクンだけではなくいろんな料理に応用できて、しかも小分けになっていて、大変オススメです。
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まずはどちらも同じ手順、皮をぬるま湯で戻します。
ぬるま湯につけて揉み、そっと剥がすと
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こんな感じになります。
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まずはSai Ouaの方から作っていきます。
肉(鶏モモミンチにしてみた)にシーズニングの粉を混ぜます。

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こんな感じ。

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ろうとに皮を装着し、肉を詰めていきます。
なんかもう、、コンドームにしか見えない。。

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漏斗に肉を置いて、お箸でズボズボしながら肉を詰めていきます。
に、肉棒、、
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端を数センチ残し、結んで完成です。
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もう一つ、Sai Krok Esanを作ります。
豚ミンチにシーズニングを入れます。
シーズニングの他に、乾いたお米も入ってました。
これを揉み込んで、上記同様肉棒ソーセージを生成していきます。
鶏肉より豚肉の方が空気が入らず詰まっていく感じがあります。
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ソーセージは140度で30分ほど加熱していきます。
なんと出来上がりの写真は1つしかないのですが、どちらも大変美味しくできました。
写真はチキンのSai Oua、チキンの方が切れやすく、かなりまとまりが良い感じです。
対して豚肉のほうはみちみちに詰まり、鶏肉よりもずっしりと仕上がりましたが、焼いて切ってみるとお米を混ぜたのもあるのか、かなりポロポロと崩れる感じでした。
作ってみて色々と発見もあり、大変良い体験でした!
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タイにいる友人がうまそうなマンゴーたらふく食べてて大変うらやまけしからんかったので、食べたくなってセブンイレブンの冷凍マンゴーを買ってきました。
皮剥くのってすごく面倒で嫌いで、その手間がないので大変良いです。

ついでに、最近買ったこのペアリング本に従って、マンゴーデザートを作ってみました。


マンゴークリームチーズ
材料
マンゴー 1枚に1-2きれ
クリームチーズ 1枚に小さいスプーン2すくいぶん
クラッカー
塩 ほんの少し

クラッカーにクリームチーズをのせ、ほんの少しだけパラッと塩をのせます。
マンゴーを乗せ、ミント的なもの(今回はうちで増え続けてるレモンバームを使用)を飾って完成!FullSizeRender

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