カテゴリ: タイ

日本では私はほとんど行かないケンタッキー。
しかし、元々伝統料理に揚げ物が沢山ある文化のせいなのか、タイのケンタッキーは大変人気のようでした。
また、こちらにもマクドナルドのようにその国の限定メニューがあります。

下のメニューのバケツみたいな入れもに入ってるのがそれです。
読み方は知りません。
フライドチキンの下は案の定ご飯になってます。
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ご飯より先に、もう一つのタイ限定メニュー、フライドチキンがきました。
右側のなんか少し赤いのがそれ。
期待を裏切らず大変スパイシーなお味です。
横のオレンジのやつはソース、やはりチリソースです。
これもまあまあぴり辛。
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ご飯がきました。
キクラゲがモリモリと乗っています。
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実食。
こちらはたしかにスパイシーだけど、外国人にも食べてもらうためなのか、かなり辛さが抑えられています。
キクラゲだけでなく、玉ねぎやパクチーなどの野菜も沢山入っているので、他のメニューに比べるとヘルシーなのではないかと推測します。
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バンコクは今日も40度近い暑さを記録しております。路面店で食事をするのは厳しいだろうなと思ってショッピングモールに避暑にやってきたのですが、なんとエアコンがぶっ壊れていて全く効きません。扇風機が頑張って生暖かい風を送ってくれております。


日本を離れて2週間、ちょっと味噌汁が恋しくなってきたため、本日は吉野家にやってまいりました。頼むのは牛丼並のAセットではありません。タイにはタイ限定メニューが存在します。それが、麻辣丼、135バーツ(約472円)。
早速オーダーすると、麻辣のレベルを聞かれます。タイ人の友人が、これ一番辛くしてって言ったらまじ大変だったよ!というレビューをくれていたため、私は普通の辛さで、とオーダーしました。タイ人が辛いって相当辛いんでしょうね。。想像するだけでお尻が痛くなります。
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やってきました麻辣丼、どんだけ辛いかお手並み拝見。

一口目、ピリ辛で美味しいです。箸が止まらなくなる旨辛。味はタイ料理の辛さではなく、完全に中華系の痺れのあるまさに麻辣のお味。

3口目に突入します。辛くて箸を止めたら涙が出そうです。

3分の1食べる前に、頼んだコーラのお代わりがきました。おかわり自由にしといてよかった。

半分食べきったあたりで翌朝のおトイレがきっと苦痛なんだろうなという予感がし始めました。

残りの半分は本気で辛くって、かなりヒーヒー言いながら食べました。

でも美味しかった、、、

食べきる頃には壊れたエアコンのことなど忘れ去るぐらい必死で、旨辛でした。

調子に乗って激辛など頼みませぬよう。自信がなければ「マイペッ(辛くしないで)」と伝えましょう。

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せっかくなので他のメニューやプロモーションなど。
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うどんメニューや、テリヤキチキン丼など、日本にはないけど日本人がちょっと食べたい、且つタイ人も食べたいメニューが充実しております。そのお陰か、お客さんは基本的にタイ人です。
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デザートの抹茶アイスなんかも人気のようで、みんなこぞって注文していました。
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このお店、1番ツボだったのは店員さんが「ありがとうございますカー」とタイ語の丁寧形で挨拶していたこと。
かわいい。

私は生理痛が大変ひどく、社会人になってかるはずっと低容量ピルを飲んでいます。
これを飲むと月2回の腹痛もほとんどなくなり、大変快適です。

最初は日本の産婦人科に行ってピルを処方してもらっていましたが、1シート安いところで2000円もするので、同じものを個人輸入で購入していました。
そうすると1シート600円程度まで下がります。
※個人輸入は処方箋なしなので、自己責任です

ところがタイで購入すると1シート90バーツ、約180円。
比べ物になりません。
(タイでは低容量ピルが処方箋なしで買えます)

私が愛用していたのはトリキュラーというバイエル製薬のものでした。
しかし今回タイ国内で何があったのかトリキュラーを取り扱わなくなったようで、代替品を勧められました。
同じ成分同じぐらいの割合で入っているらしい、Meliane EDというものです。

こちらお値段がバンコク中の薬屋を駆け回って最安値が125バーツでした。
(タイは薬局によってお値段が違う)
約375円、悪くはないです。
なので今回の旅の分ぐらい大人買いしました。
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※タイのトリキュラーにしても、Meliane EDにしても、私は何の副作用も出ていません。
しかし私の友人ではお薬が合わないという人も割といます。
個人輸入はあくまで自己責任、全員にオススメはしません。

タイの屋台でよく見かける豚肉。
この吊るしてる豚肉の正体はカリカリに揚げた豚肉です。
どこで食べてもめちゃくちゃ美味しくて、揚げたてでも出してるのかと思ったらそうじゃないそうです。
以下レシピ。聞いただけなので分量はわかりません。

タイ風カリカリポーク
材料
皮付き豚バラ肉

タレの材料
にんにくみじん切り
醤油(九州や中国の甘い醤油の場合はみりん不要)
みりん
生姜みじん切り
生トウガラシ輪切り

作り方
①豚肉を塩茹でします
②茹でた豚肉を吊るし、約40度の気温で1日干します。30度ぐらいの場合は2日干します。もしくはオーブンで乾かします。
しっかり乾かすことがカリカリの秘訣。
③油を熱し、干していた肉を素揚げします。

出来上がり!

あとはタレにつけて食べます。
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そのままでも美味しいんですが、いくつか他にも食べ方があります。

食べ方その①
ムーデーンとかムーカオという料理です。
トロトロポークとカリカリポークがご飯に乗っかった料理。
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食べ方その②
カリカリポークのガパオ炒め
ガパオとはバジルのこと。
切ったカリカリポークをバジルとオイスターソースなどで炒め、ごはんにぶっかけて食べます。
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現在まだ進行形なんですが。
タイでつまずいて、足の爪が剥がれかけています。
タイ人の友達に言ったら、絶対病院だけは行くな、麻酔なしでひっぺがされるぞ、と言われて、ないはずのタマがヒュンとなり、ヨーチンで消毒して今に至ります。

せっかくなので、薬局で買えるお薬を紹介しておきます。

BETADINE。ヨーチンです。
多分イソジンにもなるのかな?
これで10バーツ、30円ぐらい。
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絆創膏。
コンビニにも日本のケアリーブとかもあるんですが、できればこいつがいいです。
血もヨーチンも漏れてきません。
心配になるほどの粘着力。
10バーツ、約30円ぐらい。
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生爪ひっぺがされるときいてから、マレーシアですら病院こわいきもち。。

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