カテゴリ: 料理・Food and Recipe

ブラジルは、日本以外で一番日本人というか日系人がいる国だそうです。
おかげで日本食は田舎の普通のスーパーに専用コーナーを設けてもらえるレベルであります。
驚いたのがひじき!こんなのが普通のスーパーで買えるなんて凄い。
椎茸も買ってしゃぶろうか迷いました。
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寿司コーナー。
やはりここはご飯が外側になってるロールとか、ほぼクリームチーズに支配されたロールとかがあって外国みがあります。
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そこで買ってみたのはカリオカ寿司と呼ばれるもの!
ノリで巻いた寿司をさらに衣をつけて揚げるというちょっと暴力的なもの。
そしてお好みソースみたいなのがかかってます。
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外の衣は冷えていてもサクサクを保っていて好感度大でした。
中の巻きは案の定ゆるゆるなんですが、濃厚クリームチーズとパサパサのカニカマ、そこにソースがかかってくるジャンキーさがかなり好きです。
豪華客船から降りてから、食べる量を戻そうと1日2食くらいの生活をしています。
そんなお腹にこの寿司はかなりヘビーでした。
しかし夜まで腹持ちが大変良かったです。

南米のインスタントヌードルはだいたいマルちゃんが主流でした。
メキシコのマルちゃんはまあお腹は満たされる程度のパッサパサヌードルでした。
ペルーでは少し味の素ブランドがあり、袋のAji-no-menオリジナルフレーバーは(比較的)とても美味しかったです。

そしてブラジル、ここに来て日清。
私はとても嬉しいです。
しかも焼きそば、いや、ヤキッソバ。
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どうやらこの焼きそば、お湯もしくはレンチンでもできるようです。
お湯3分、レンチンだと水入れて2分チンして1分待つそうです。
お湯沸く時間を節約できるのは、もしかして日本より便利かもしれません。

中には特にここまでお湯入れろの線が見当たらないため、勘で入れます。 
220mlだそうです。
案の定しゃばしゃばになりましたが、もう全然いいです。
私はこの味が味わえるのがとても嬉しいです。
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食べた後汁まで飲み干して気づいたけど、乾麺のはるか下の方にお湯ここまでの線がありました。
見えへんし、知らんし、、と色々言いたいことはたくさんありますが、とにかく久々の日本の味はすごく幸せでした。

クルーズのディナー席で一緒になったアルゼンチン人ご夫妻に、アルゼンチンってご飯美味しいよねぇ、あのアルファホーレスっていう生キャラメルをサンドしたお菓子罪深いくてたまんない、っていう話をしていたら、アルファホーレスならハバナという店に行け!と言われてきました。

アルファホーレスの詳細はこちら

話を聞いていたらどうやらそのハバナカフェは高級エリアにあるカフェチェーン店のようでした。
今日はたまたま歩いていたのがシェラトンとかある高級エリアで、高架下に見つけたので入ってみました。
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アルファホーレス大好きなので2個頼みました。
めっちゃお腹にたまります。
そして例によってトロットロの生キャラメルが挟まっており、たしかに他の市販のものよりも美味しかったです。
しかし、私が色々食べてみた結果、おそらく個人商店のケーキ屋のアルファホーレスはどれも美味しく、いまのところそれらに勝るものはありません!
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2019年度版のソムリエ教本には、ワイン新興国としてウルグアイが載ってきました。
ウルグアイの国土はまあまあ小さいのに、ワイン生産量は意外にも多く、チリ、アルゼンチン、ブラジルの次、南米大陸で4番目だそうです。
じゃあなぜ今までソムリエ教本に載らなかったか、なぜブラジルはないかと言われると、おそらくワイン法の整備具合によるものと思われます。
モンテビデオもなかなか大きめな生産地になっている為、今回もできればワイナリー訪問したかったんですが、何せ一人だとツアーの採算がとれないから案内できないと言われてしまい、大変無念でした。
だから代わりにしこたま飲むことにしました。
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船を降りてすぐのところにあるのが、プエルト市場。
市場というよりもバーベキュー屋を寄せ集めた観光客向けレストランという感じでした。
しかし私には約7時間ほどの滞在時間しかないので、そこで肉と噂のウルグアイワインをもらってみました。
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国内最大生産量を誇るのは、タナ、という赤ワイン用葡萄品種。
白ワインはソービニヨンブランやらシャルドネやら普通のやつがならびます。
メニューのシャルドネ、の綴りが間違ってたので頼むのをやめました。
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頼む料理はもちろんステーキ!
アルゼンチン同様肉めっちゃうまいです。
脂身に全く嫌味がありません。
そしてワインとの相性も大変バッチリでした!
最初パンとタルタルソースで飲んでみたけど、これだと苦味が強調されてダメでした。
しかしお肉や、バルサミコ酢のドレッシングでたべるサラダは、プラムのような滑らかな赤ワインで美味さが倍増します。
この後結構頭痛がしたので添加物はそこそこありそうですが、美味しいからきっと今後もこの国からは面白いワインがどんどん出てくることと思います。
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南極付近にいた頃は、夜11時ごろまで外が明るく、朝は寝てたのであまり知りませんが、日の出も大変早かったです。
それが夜10時ごろになると暗くなっており、軽く感動しています。
南極は思ってたより寒くなくて、噂のドレーク海峡もあんまり船も揺れないし、半袖で気温マイナスの中走り回ってたんですが、今度はだいぶ暖かくなってきて感動してます。
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この日はまたビーフカルパッチョが出ました。
もちろん頼みます。
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鴨のコンフィも頼みました。
コンフィって、フランス本場のペリゴール地方で見たやつはもっと瓶詰めでドロドロのイメージだったんですが、これはなんだろう?
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メインはチキンキエフを頼みました。
私がロシアで食べたやつと全く違いますが、世界中の人間の舌にあわせようと思うとこうなってしまうのでしょう。
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デザートはアーモンドタルトにしました。
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アイスクリームはバニラビーンズたっぷりで大変美味、添えられたレモンクリームも秀逸でした!
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