酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

カテゴリ: 旅行・Travel

宇都宮駅からバスで15分、さらに徒歩約15分ほどのところにある百穴古墳に行ってきました。
道路沿いにある百穴古墳は、歩いてたら突然現れます。
IMG_6328

古墳だと言われていますが、見つかった時にはすでに人骨やら副葬品はなく、穴ぼこの奥に仏様が彫られた状態で見つかったそうです。

IMG_6332

古墳と名がついてはいるものの、本当にお墓かどうかは定かではない感じの書き方でした。
IMG_6330

百穴という名前ではありますが、穴の数は52個だそうです。

IMG_6329

公民館の隣にあって、駐車場もトイレも完備でした。
この穴ぼこのみならず、奥にも人工的に加工したような岩が散見され、大変好奇心を掻き立てられる場所でした。
どうやら百目鬼(どうめき)という伝説も残っていて、なんだか手塚治虫のどろろを彷彿とさせるお話です。




この歌は日光の日本画家、小杉放庵の歌だそうです。
IMG_6331


調べたら、ほかにも埼玉なんかに百穴的なものがあるようです。

【お知らせ】
世界一周中に書き続けていたこのブログを書籍化しました!
Kindle Unlimitedでもご覧いただけます。 

祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
「酔う子とピラニアのからあげ」



ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 

世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」



他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」






English translation of my book




山梨に来たらほうとうをたべないといけないと思います。
油も入ってないし、麺は消化にいいし、お野菜たっぷりでわたしも食べられる大変おいしいごはんです。

1軒目は河口湖駅前のほうとう不動。


なめこが入ってるのがポイント高いです。
IMG_6174

こちらは勝沼ぶどう郷駅前の銀月。
具沢山なのは一人暮らしにはうれしいところです。
IMG_6196

味噌汁だけでもあったまるのに、ほうとうは反則級にポカポカになります。
近々作ってみようと思いました!

【お知らせ】
世界一周中に書き続けていたこのブログを書籍化しました!
Kindle Unlimitedでもご覧いただけます。 

祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
「酔う子とピラニアのからあげ」



ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 

世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」



他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」






English translation of my book




abrAsus hotelをチェックアウトし、勝沼にワイナリーを見に来ました。
ホテルからはタクシーでだいたい1時間、15000円くらいで到着しました。
本当はワインタクシーで色々ツアーしたかったのですが、コロナでワイナリーツアーをやっているワイナリーさんは少なく、ぶどうの丘でひたすら試飲をすることにしました。

丘の上から見下ろすとワイナリーだらけ、ぶどうもヨーロッパのように垣根ではなく棚で仕立ててあるのが印象的でした。
IMG_6192

お目当てはぶどうの丘地下ワインカーヴ!!!
タートヴァン(ワイン試飲用のおちょこみたいなやつ)を1500円で買って、試飲にGoです。
樽の上に乗ってるのが試飲用のやつ、同じものが棚に並んでるので、その場で買えます。
お腹の調子が悪くなってから、今まで吸い込んでた酒が物理的に入らないようになり、飲めなくなったのが悔やまれます。
しかし色々飲み比べできて大変に楽しかったです!
1番美味しかったのはあさや葡萄酒の花鳥風月シリーズのルージュでした。
シャトーメルシャンも量産ワインのイメージがあるのですが、飲んだらやはりガツッと美味しかったです(たしかメルロー)。
IMG_6191

ここは勝沼ぶどう郷駅から徒歩15分ほど、都内から中央線乗りっぱなしで来れるので、ワイナリーツアーが再開されたらまた是非来たい気持ちです!

【お知らせ】
世界一周中に書き続けていたこのブログを書籍化しました!
Kindle Unlimitedでもご覧いただけます。 

祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
「酔う子とピラニアのからあげ」



ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 

世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」



他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」






English translation of my book




山梨県のabrAsus hotel fujiにて、友人たちと一泊してきました!
河口湖駅からタクシーで約15分、畑のど真ん中にあるのがこのホテル。
この農地エリアを買って、ホテルにしようと思ったのは素敵なアイデアだと思いました。
一棟貸切で、一泊2万円ちょっと、あったかい時期になるとかなりお値段上がるようです。


一番の売りの富士山ビューは、晴天も相まってそれはそれは最高でした。
IMG_6176

お風呂場から見えるのも富士山、銭湯の富士山が本物だったら、というコンセプトでデザインされているそうです。
周りには民家もあるので、裸でうろうろしても見えないデザインになってます。
右下の小窓からは、浴槽に浸かりながら富士山が見えるようになっています。
IMG_6177

サウナはこのお風呂から外に出たところに、サウナ牽引車みたいな形であります。
フィンランド式に焼けた石にジュワジュワ水をかけてロウリュもできます。

アメニティは一式揃っています。
サウナに入る時用のサウナウエアも、男性用と女性用があります。
ゲームや遊び道具も揃っていて、大変楽しいです。
IMG_6208

ベッドは2部屋、それぞれ3人ずつ寝れます。
ベッドのブランドも部屋ごとに違って、高級マットレスの寝心地を実際試せたのは大変良かったです。

食事は食材が用意されていて、それで自分でつくる方式です。
下拵えはあらかた済んでいて、レシピもきっちりそろっていて、書いてる手順に沿って切って入れて火をつければできるようになっています。
よほどの成長期か大食い出ない限りお腹いっぱいになるので、追加で食材を買う必要はありませんでした。
調理器具は燻製機、溶岩プレート、コーヒー焙煎機、ホットサンドメーカーなどなど、自宅ではなかなか買おうと思わないものを試せるので、料理好きも満足できます。
下拵えされているとはいえ、最低限の労力でやった感のある体験ができました。
写真は燻製機でやった燻製です。
FullSizeRender

翌朝は日の出からしばらく曇りというかモヤがかっていて富士山がどこにもなかったのですが、見え出したらこれまた大変綺麗でした。
IMG_6187

お友達とワイワイ騒いで色々やって、一泊だけど大変楽しかったです!
世界中でいろんな山を見てきたけど、富士山は周りに連なる山もなく、世界的にみてもフォトジェニックな山だと思います。
せっかく日本にいるので、それを存分に堪能したい気持ちです!

【お知らせ】
世界一周中に書き続けていたこのブログを書籍化しました!
Kindle Unlimitedでもご覧いただけます。 

祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
「酔う子とピラニアのからあげ」



ワインエキスパートによる、世界の珍酒、名酒レビュー
「酔う子とひつじさんの酒だる」

 

世界で食べ習った美味しいレシピを集めた
「酔う子とドリアンのまるやき」



他の3冊にはちょっと書けないエロ・グロ・政治宗教ネタを集めた(ほぼ)書き下ろし
「酔う子とペンギンのゆでたまご」






English translation of my book




大学の卒論のテーマを神話の比較文化論にするくらい神話が好きで、古事記や風土記は大好き、なかでもヤマトタケルの話はとても好きです。
草薙の剣というか天叢雲剣が祀ってある熱田神宮へは意外と行ったことがなかったので、京都の帰りに寄りました。

京都駅から高速バスで1500円で、2-3時間で名古屋駅に着きました。
お昼はエスカで山本屋本店の味噌煮込みうどんをいただきました。
名古屋らしい塩っぱめの、みりんのほとんど入っていない、味噌が前面に出たスープはとても食べ応えがありました。
うどんは伊勢うどんのようにグダグダではなく、強力粉100パー使ったような硬くて食べ応えのある麺でした。
ついてくるお漬物が反して薄味で、サラダのようなポジションでした。
IMG_6108

名鉄に乗って名古屋駅からたった2駅で神宮前駅につきました。
境内は七五三のキッズで溢れていました。
IMG_6112

併設の博物館は、刀剣を専門に展示する草薙館、絵とか鏡とかもたくさんある宝物館がありました。
私はそれほど刀フェチではないのですが、草薙館には刀剣乱舞マニアたちがひしめいていました。
あと刀を実際にもってみる体験ができるところがあり、普通の太刀はもてるけど、
IMG_6113

人間よりでかい感じの大太刀も持ってみることが出来ました。
よろよろすれば持てるけど、かろうじて持てるだけで、これをぶん回して戦うのは、よほどの豪傑でも些か非現実的のように感じました。腰をいわしそうでした。
IMG_6114

お土産に、ローカルスーパーで出汁を取るようのさば節、お吸い物に使う白醤油を買ってみました。
初めて薄口と白醤油の違いを知りました。
日本でもまだまだ知らない食の世界があるもんだと、日本にいる間にもう少し知っていこうと思います。
IMG_6117

このページのトップヘ