カテゴリ: 海外旅行

以下この1日で行った場所とそれぞれの感想です。
朝は8時ごろ駅に着いて、全行程を3時半ごろ終えました。

・タージマハル
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思ったよりもでかく美しかった。
ずっとずっといつか見たいと思っていたので、感無量だった。
建物の中は写真が撮れないので、もう実際行ってみてもらうしかない。
食べ物や刃物、モバイルバッテリーなど持ち込み禁止物がたくさんあるので注意。
サンライズやサンセットなども見てみたい気持ち。
トイレは綺麗なので是非行こう。
入り口付近のガイドは基本断るべし。
注意事項は全部ドライバーさんが教えてくれて、とっても助かった。
1300ルピー。

・ミニタージマハル(タージマハルの10年ほど前に建設されたらしいもの)
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大きくもなく地味ながら、精巧な大理石細工は大変美しい。
たしかタージマハルの主、ムムターズマハルのおじいさんとかのお墓。
300ルピー。

・ムーンガーデン(川の対岸からタージマハルが綺麗に見えるスポット)
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川を挟んでタージマハルが大変綺麗に見えるらしい。
ムーンガーデンの名の通り、夜にここから見るのがいいらしい。
300ルピー、ほかに遺跡はあるものの、この値段は高いと思った。

・ランチ
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暑すぎるので少々高くてもエアコン効いてたらなんでもいいやっていう気分。
コルマカレーとプレーンナンで740ルピー。
美味しかったとはいえ、800ルピーも出してお釣りは全部チップになってしまい、ちょっと高すぎな気持ち。

・恒例のお土産ものやさんに連れていかれるやつ
こういうツアー的なのによくある、お土産ものやさんと結託してるやつです。
サリーやさん、宝石屋さん、大理石細工の店。鋼の心で全部断った。
サリーはデリーのローカル市場で買った方が安いし、同じ値段でモールの高級服だって買えそうです。
大理石のお店は、モノがいいのはわかるけど、あまりに高いので買えません。(コースターのセットが12000円とか。)
アーユルベーダマッサージも勧められましたが、そもそも来週からアーユルベーダ漬けなので、行きませんでした。

・アグラ城
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タージマハルの半券持参で、50ルピー割り引かれた結果、600ルピーで入れる。
この城は大変大きく、観光できるのは僅か30パーセントだそう。
残りの70パーセントは軍事施設として現役らしい。
正直あまり期待せずに行ったが、装飾が所々ユダヤ教の影響を受けていたり、大理石彫刻が美しかったり、タージマハルが綺麗に見えたりと、とても見応えがあった。
暑くなかったらもっといたかった。

Agra Cantt駅に到着しました。
駅を出るとすぐに、タクシーやトゥクトゥクの小屋があります。
頑張れば値切れるんでしょうか、私疲れてたからあまり値切りませんでした。

まずタクシー。
おそらくちゃんとした車のことです。
エアコン有無で料金が違います。
小さい方の車なら、エアコンなしで8時間貸切で1000ルピー、エアコンありで1250ルピーです。
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そしてトゥクトゥク。
8時間貸切で600ルピー。
私は貧乏性なので迷わずこちら。
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結果的に、トゥクトゥク1日チャーターですごくよかったと思います。
タージマハルは食べ物やモバイルバッテリーなど持ち込み禁止物がいくつかあり、貸切ドライバーさんだと預かっておいてくれます。
タージマハル周辺の悪徳ガイドの追い払い方なんかも、色々教えてくれてすごく助かりました。
あと場所ごとにトゥクトゥク交渉するのめっちゃだるいです。
なので、車かトゥクトゥクかに関わらず、ドライバーはいた方がいいです。

8時間貸切で回ってくれたのは以下。私としては充分でした!
・タージマハル
・ミニタージマハル(タージマハルの10年ほど前に建設されたらしいもの)
・ムーンガーデン(川の対岸からタージマハルが綺麗に見えるスポット)
・ランチ
・恒例のお土産ものやさんに連れていかれるやつ(サリーやさん、宝石屋さん、大理石細工の店。鋼の心で全部断った。)
・アグラ城

5月22日早朝、タージマハルがある街、アグラ行きの電車に乗るべくニューデリー駅に向かいます。
朝4時起床でUberを呼ぶものの、キャンセルされたり来てくれないなどの事象が相次ぎ、3人目でやっと来てくれました。

なんとか5時には駅に到着し、6時の電車に間に合うことができました。
電光掲示板の表示はもちろん英語もあります。
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電車が来ました。
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インドの電車って、もっと屋根にも人が乗ってたり、網棚も鈴なりのイメージだったけど、全然普通だった。
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しばらくすると水とチャイセットが配られます。
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朝ごはんも来ます。
食パン、卵焼き、フライドポテト、めっちゃ辛いケチャップ、アクエリアス。
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こんな感じでかなり快適な電車旅でした。
また、駅到着時はアナウンスもあり、間違えることはありませんでした。

インドの洗礼を受け、下痢しています。
トイレに行って、三歩歩いて、またトイレ。
食欲も微妙なので、水分をたくさん摂りつつ綺麗なトイレの近くで座っていられるところとして、フードコートを選択しました。
サモサもパニプリも食える気がしない。

やってきたのはSubash Nagar駅近くのモール
Pacific Mall。
スタバが有り難く見える、、タピオカドリンクまたある、、

こんな感じでベジ&ノンベジ広く揃っています。
バーガーキングにはベジもあります。
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こちらのモール、カード払いもできるようですが、私の日本のクレカは効きませんでした。
なので、こちらのレジでカードを買ってくるよう言われました。
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お金を渡したら、その分入れたフードコートカードをくれます。
これがカード。
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これを使って食べ物を買います。
おそらく1番リーズナブルに食べれるのは、バーガーキング。
とはいえ道端のお店とかで安いご飯食べ慣れると、フードコートは高く見えます。
6個入りのモモで100ルピーを超えました。(道端だと12個50ルピーとか。)
エアコンの効いたところで食べれるのは嬉しいので、トイレも近いので、少し買ってここに居座ろう。。

もちろん余ったお金は同じカウンターで返金してくれます。

乱気流に見舞われながらやってきたインド、国際ニュースなどでレイプや核保有、パキスタンとの戦争云々といった、ネガティブなニュースが連日報道されております。
また、インド経験者からも色々と理不尽なことがあるとか、衛生状態が悪いとか、色々脅かされながら私は初めてインドにやってきました。
タクシー一つ乗る時も、いつ私は騙されるのかとビクビクしながらだったのですが、インドに来てから3日、軽くぼられることはあっても騙されたり不都合な目にあうことはあまりありません。
日本で会うインド人は、インド料理屋のおっさんがセクハラ三昧だったりとあまりいい印象がなかったのですが、こちらで会うインド人はとっても普通で、すごく優しくしてくれて、私にとってのインドの印象は大変良い方向に向かっております。

そんなはじめてのインド、絶対行きたいのはかの有名なタージマハル。
以下のエピソードが大変興味深いため、いつか自分の目で見てみたいと思っておりました。
・エジプトのピラミッドの化粧石の大理石をひっぺがしてタージマハルに使った
・稀代の王様が、最愛の妻のために建てたお墓
・ミナレットは、地震が来て倒れても、お墓本体の建物を傷つけないよう、少し外側に傾けるよう設計されている

タージマハルがあるのは、ニューデリーから少し離れたアグラという街です。
アグラへはフライトはなく、バスか電車で行くことになります。
しかしバスはヒンディー語がわかんないとキツイとか、帰りのバスターミナルも微妙だったりするので、電車にすることにしました。
電車はニューデリー駅に外国人専用カウンターがあるので、そこに行きます。
行き方はこちらのブログを参考にしました。

ニューデリー駅。
メトロを降りるとここに着きます。
外国人専用カウンターはここの反対側なので、「既にチケットを持ってる人用」のエスカレーターがあるので、そこを通って駅の反対側に行きます。
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駅の反対側に降りると早速この看板が。
International Tourist Bureauを目指します。
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建物に入るとさらに矢印
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階段にも書いてあります。
International Tourist Bureauはfirst floorにあります。
つまりは2階です。
イギリス式に、G floorの次がfirst floorです。
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薄暗い廊下の先にある、International Tourist Bureauの部屋に入ります。
順番待ちチケットをとって、この機械の右側にある紙に乗りたい電車情報など色々記入して待ちます。
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番号が呼ばれるまでかれこれ1時間待ちました。
朝6時発の夕方17時半の電車です。
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