酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

カテゴリ: 旅行・Travel

春頃には26-7%あった体脂肪率は22%まで落ちました。
山登りに加えてランニングを始めて、1時間ちょいあれば10キロくらい走れるようになりました。
普段も前より息が吸いやすくなって大変心地いいです。

春頃から続く慢性的な疲労感は相変わらずあり、副腎疲労と自律神経の不調を疑いつつ色んなサプリを飲みながらケアしています。

バルセロナまでのチケットはもう買ったのですがそこからいかにして100キロウォークスタートの街Sarriaに行くかはまだまだ計画段階です。
1番安そうなのは飛行機(片道5000円くらい)とバスの組み合わせです。
バルセロナからサンティアゴデコンポステーラまで飛行機で行き、サンティアゴ空港からSarriaまでの直通バスがどうやら1日1本くらいありそうです。
サンティアゴの街からなら割とたくさんバスが出ていて、2時間くらいでSarriaに着くようです。

バルセロナから電車でSarriaに行くこともできそうです。
マドリードかどっか周辺の大きな駅で乗り換えがいりそうなのと、片道1万円超えそうなので、旅情はありつつも飛行機が現実的かな?と思ってます。

Camino de SantiagoのガイドブックはKindleで買おうかと思ってたんですが、それより先にアプリがありました。
さすが令和、もう電子書籍ですらなかった。


Facebookの巡礼グループによるとこれも人気のようです。



巡礼の御朱印ブック、日本のカミーノ協会みたいなところからも購入できるみたいですが、現地から取り寄せることもできそうです。
リュックをはじめとする装備まで売られててほんとたくましいです。



大分県南部はお寿司が有名な街佐伯に寿司を食べに来ました。
有名店福寿司!
同じホテルにいたおじさんたちもここのお店に来たかったらしいんですが、予約してなかったみたいで無理っぽかったです。
私いくもんね。
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酢の物ってのを頼みました。
カワハギと!肝!!
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特上寿司を頼みました。
8巻で、ネタがちがうそうです。
全部仕事してあるのでお醤油をつけずに食べられます。
酢飯が薄味なのも、胃腸が弱い私にはありがたいところです。
エビと鮑は動いてます。
鮑噛み切れないと思ってたけど普通に食べれました。すごい。
炙りマグロが1番感動でした。すごく上質なお肉のようでした。
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いくらも洒落てる。

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1番左はふぐでした。
炭火で炙ってあるので香りがとても良かったです。

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エビのからもカリカリでつまみになります。

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佐伯駅の近くの海の市場も書き残しておきます。
この、値段が狂った、すっごい綺麗な魚すごい。
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お寿司もたくさん売ってます。
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買ったものは2階のイートインスペースで食べれます。
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ここでは干物その他お持ち帰りできる海産物もたくさん売られています。
B品のアジ(3匹入って400円しないくらい)を買ったのですが、家で焼いてみて脂やたら乗っててすごく美味しくてびっくりしました。
うちの近所のスーパーの値段と変わらないかむしろ安いくらいなのに、熱海の高級干物の味がします。

小魚ナッツも、単なる小魚ナッツなのに、魚の生臭さが一切なくてすごく美味しかったです。
値段もこれまた関東のスーパーと変わりません。
道の駅とかローカルの八百屋ってなによりも大好物なんですが、ここはちょっとレベルが違いました。

福岡を散策しました。
豚骨ラーメンも食べたいけどお腹にキツイので、今回は回避しました。
その代わり柔らかいうどんというのを食べてみることにしました。
早朝7時前にはもう開いてた資さんうどん。
お出汁が関西のものでほっとしました。
うどんは確かに柔らかいけどコシがないわけではなく、茹で過ぎて表面が毛羽立ってる感じでもなかったので、もしかして生地を寝かせる時間を短縮するか作らないかかな?と推察しました。
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中洲のパンストックに並んでみました。
7:50くらいについてすでに大行列、そこからオープン8:00で、入店は8:35ごろでした。
名物めんたいフランスはレジのところにあります。
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買い込みました。
ハード系パンながらも生地がもっちもちでとっても美味しかったです。
具入りパンはどれもこれもたっぷり入っていてとても素敵でした。
カヌレも外はサクサク中はプリップリで、多分フランスのやつより美味しかったです。
東京にも美味しいパン屋さんはあるけど、この味は並んで良かった味でした。
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姪浜あたりにあるのが博多織工芸館。
残念ながら着物まわりのものは生産を辞めてしまったそうで、提携してるものすこししかありませんでした。
しかしこの日は年数回のお祭りで、B品仕立て上がりのものが超破格で売られていて揺れました。

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マトリョーシカ形式で大きいのからどんどん入れていくポーチ、セカラーシカは綴りをСекарашкаにしてほしかった気持ち。
でもすき。

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工場も見学することができました。
手織りも魅力的ながら、それを全て応用して機械化することもまた大変興味深いです。

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関東の山に行ってもほとんど紅葉していない中、福岡まで来てやっと綺麗に紅葉しているのがやっと見れました。

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地獄めぐりは幼稚園ぶりです。
ここまで来たからには行ってみました。
地獄と名のつくところは何ヶ所もあって、入場料が全部かかります。
セット券なら2200円、1ヶ所なら440円です。
全部巡らなくてもとりあえず国指定名勝の海地獄と白池地獄に行くことにしました。
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やはり青は映えます。
湯煙は人口のものではなく本当に沸いているんだそうです。
湯気の上の草木は枯れていました。
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地熱を利用してオオオニバスなどアマゾン川流域の熱帯の植物を育てていたりしました。
乗りたい。
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赤いのもありました。
これの裏には無料の足湯があります。
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次は途中にあった鬼山地獄です。
ここはマジで99度のお湯が沸いていて、どこよりも温度が高いそうです。
写真撮っても撮っても湯気しか撮れない、それもまた良き。
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地熱を利用して、こんどはワニを飼育してます。
人間を丸呑みにできそうな割とシャレにならんデカさのやつらがいます。
アマゾン川でちっさいワニ捕まえたけど、これに遭遇したら人生諦めるサイズだと思いました。

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次は国指定名勝白池地獄。

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さっきの鬼山地獄が凄すぎてゆるさすら感じます。
ここではアマゾン川流域のピラルクやピラニアなんかが育てられていました。
アマゾン川で遭遇したものたちにまさかここで出会うなんて思ってもみませんでした。
地獄を見るのはこんなもんで満足、やっぱり温泉は入るものだなと思いました。

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連休を利用して九州に行ってきました!
本当体がだるくて疲れやすいので、来年スペイン行く予行演習と、旅先の体のメンテを覚えたい気持ちです。

また別府温泉、前回来れなかった竹瓦温泉の砂湯にチャレンジです。
砂湯1500円で、普通の温泉にも入れます。
砂湯は枠と時間が決まっているので場合によっては待つこともあります。
男女合わせて8人で、1人15分入ります。
温泉水を含んだずっしりした砂をかけてくれるじんわり系で、特に別府は熱いお湯が多いので、のぼせやすい人にも割とおすすめかもしれません。
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昔は海岸にも砂湯があったようですが、閉業ってGoogleマップに載ってました。

10分ほど離れたところにある友永パンっていうのが有名なようです。
何も知らずに来たら大行列でした。
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どのパンも大きめのバターロールくらいのサイズで、だいたい200円するかしないかくらいのお値段です。
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並んでる間にパンの説明を見ます。

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一つ写真撮ってみました。フランスと名のつくパンとそれ以外のパンの違いは正直あまりわからず、どれも日本人好みのふんわりパンでした。
具はどれもしっかり詰まってました。
あんぱんのあんはいつも食べてるものより心なしか甘さ控えめで、舌触り滑らかなこしあんで、とっても美味しかったです!
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