時間があったので臼杵市中心部も歩きました。
臼杵には、九州の甘いお醤油メーカーフンドーキンの工場とかがあります。
このフンドーキンの前身が小手川酒造で、その御息女だった野上弥生子は有名な作家です(未読)。
今度本借りてみようと思ってます。
最近コテンラジオで聴いた、と思ったけど伊藤野枝と勘違いしてたようです。
中心部に野上弥生子記念館があったので行ってみました。
古い街並みが残っており、ポルトガルとのつながりがタイルで描かれています。

記念館の中は撮影禁止でした。
芥川龍之介の明るい感じの表情の写真とか、野上弥生子の着物(シックでかわいい)とか、肉筆原稿が置かれています。

近くにはまだ小手川酒造さんがお酒を作っていらっしゃって、ここに寝かせているのは1987年醸造の麦焼酎だそうです。

売られているものはひと瓶3万円近くと、お味が気になりました。
元々この甕に入れてたのを大きな容器に移したそうです。

奥には昔ながらの蒸留機が見えます。
今も現役だそうで、金属でない蒸留機で作った焼酎の味が気になります。

上臼杵駅から電車に乗ります。
うすきのすきの部分がハートになってるのがかわいいです。

臼杵には、九州の甘いお醤油メーカーフンドーキンの工場とかがあります。
このフンドーキンの前身が小手川酒造で、その御息女だった野上弥生子は有名な作家です(未読)。
今度本借りてみようと思ってます。
最近コテンラジオで聴いた、と思ったけど伊藤野枝と勘違いしてたようです。
中心部に野上弥生子記念館があったので行ってみました。
古い街並みが残っており、ポルトガルとのつながりがタイルで描かれています。

記念館の中は撮影禁止でした。
芥川龍之介の明るい感じの表情の写真とか、野上弥生子の着物(シックでかわいい)とか、肉筆原稿が置かれています。

近くにはまだ小手川酒造さんがお酒を作っていらっしゃって、ここに寝かせているのは1987年醸造の麦焼酎だそうです。

売られているものはひと瓶3万円近くと、お味が気になりました。
元々この甕に入れてたのを大きな容器に移したそうです。

奥には昔ながらの蒸留機が見えます。
今も現役だそうで、金属でない蒸留機で作った焼酎の味が気になります。

上臼杵駅から電車に乗ります。
うすきのすきの部分がハートになってるのがかわいいです。

