私はヤマトタケルが大好きです。
その昔読んだ「空色勾玉」に始まり、古事記日本書紀から古典を読むのにどハマりし、もちろん続編の「白鳥異伝」も読んで、日本各地の天皇ゆかりのキワキワエピソードの中でもとりわけキワキワしているヤマトタケルが大好きです。
天皇も推しの子孫だから大好きです。
そんなヤマトタケルが旅の途中立ち寄り、近くにいた人がヤマトタケルの問いに気の利いた歌の形式で返答しました、というすごいこんまいエピソードがあり、その場所が甲府にある酒折宮です。
やっっといけました!!

國學の大家、本居宣長先輩による解説的なもの。

紋が菊ではなく五三桐なのが意外でした。

いました!
新治筑波を過ぎていく夜か寝つる、の碑!
もはや世界初のラップバトルに匹敵すると思ってます。

甲府は涼しい時期とかにシャトレーゼホテルで胸焼けするまでフードファイトしたい気持ちです。