ダリ劇場美術館の近くにダリの生家があります。
ここは博物館みたいになっていて、ダリの絵はないけど彼の生い立ちをプロジェクションマッピングで伝える施設になっています。
受付でオーディオガイドを借りてそれに沿って進みます。
日本語はありません。
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ガラスがスクリーンになったら透明になったりするもので話が始まります。
彼のお父さんもサルバドールダリって名前で、彼が生まれる前に死んだ兄弟もサルバドールダリって名前だったそうです。
映像が終わると次の部屋への扉が開いて移動を促されます。
RPGみがあって大変ワクワクします!
たまたまこの回に私しかおらず貸し切り状態で巡れたのもよかったです。
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ダリのベッドやゆりかご、調度品などが置かれていますが、これが本当に使用されたものかセットなのかはわかりません。
この博物館は当時の家具調度より、ダリの人生を伝えるためのセットとかの部屋の方が多くて、ダリが暮らした家を見れる!と思う人にとっては少し期待はずれかもしれません。
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このパンが色々なところで登場します。
ググったらこの辺りのパン、とのことです。



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ダリのこの一言には考えさせられます。
少し前までは主に査読された印刷物のみが信頼できる資料だったわけですが、インターネットやLLMの発展でそれも疑問になりつつあります。

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この博物館は見るのに2時間くらいかかりました。
なかなかエンタメ性あって楽しかったので、英語ができる人にはおすすめです!

電車の時間もシビアなのでフィゲラスの旅もここで切り上げます!
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ダリの映像作品