このスープはCaldo Gallego、巡礼者向けメニューで提供されました。
白インゲン、じゃがいも角切り、キャベツを柔らかく煮込み、牛乳のコクを足した感じでした。
レシピを検索するとハモンだとかベーコンなど肉を入れているようでしたがこれはそんなことなくて、もっと優しい感じでした。
ポルトガルのカルドベルデの変化系だそうです。
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Pulpo a Feira、ガリシア地方といえばこのタコとじゃがいもとパプリカ、塩とオリーブオイルだけで味付けしたシンプルながらとっても美味しい料理です。
日本で食べたこともあったのですが、こちらのは生タコをさっとゆでなのかグリルなのかしているのみで信じられないくらい柔らかかったです。
たこ焼きはこれを見習え。

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Pimento de Padron、このししとうの素揚げの塩だけかけたやつです。
パドロンっていう品種の名前になってるようですが、巡礼のときのサンティアゴ一歩手前の一番大きい街の名前がPadronで、そこからきているようです。

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セブレイロチーズのはちみつがけ。
セブレイロはフランスの道のSarria一歩手前の山がある街の名前、きっとそこの名産なんだと思います。
巡礼について調べたおかげですっかり地名に詳しくなりました。
だいたいヨーロッパで地名がついてるやつは間違い無いです。
濃厚なフレッシュ系のクリームチーズっぽい感じで、これでチーズケーキとかつくったらめっちゃ美味しそうだと思いました。
はちみつもなんか知らんすごい濃厚で美味しかったです。

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ワイン!
お酒飲んだら眠りが浅くなるので巡礼中は控えめにしてました。
リアスバイシャスのアルバリーニョはすごくフルーティーな香りでさすがでした。
このワイン2.5ユーロ、タコ14ユーロでなんかこの国全体的に酒がめちゃくちゃ安いのでは。
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