七草粥に向けて市販の鶏卵で鹹蛋を自作していました。
参考レシピはこちらです


スパイス類は入れずに作りました。
この写真は仕込み直後で卵が沈んでいるのですが、この後空気があるお尻の方がぷくっと浮いたまま1ヶ月過ごしました。
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1月7日、ご開帳です。
左が私が作った鶏卵の鹹蛋、右が市販の本場中国製アヒルの鹹蛋です。
明らかにアヒルの方が殻が薄くてからごと切って、スプーンで中身をくりぬきました。

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七草粥に入れていざ。
アヒルの方が塩気が強くて、黄身まで塩が染みています。殻が薄いからかな?
白身もしっかりしていてポロポロの歯応えです。
自作の方はクセがなく知ってる風味で食べやすいです。しかし殻が厚いのか明らかに味が薄い。
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考えてもわからないのが、なぜヨーロッパには鹹蛋がないかです。
塩もアヒルもあるし、黄身なんてソースにうってつけの食材だと思うんですが。