旅から帰ってもうすぐ2年、しかし未だにアルゼンチンビーフの味は忘れられません。
アルゼンチンは私が言った中でもメシがうまい国トップの一つです。
世界三大料理とか言うけど、私はアルゼンチンビーフはその一つに入ってもいいと思っています。
牛肉はそれほど好きではありませんが、アルゼンチンビーフだけは例外で、脂身までガシガシ食えます。
そんなアルゼンチンビーフをいち早くお店で出し始めたのが渋谷は神泉にあるコスタラティーナなんじゃないかと思います。



アラカルトメニューもうまそうだなあと思いつついつもアサード(アルゼンチン式バーベキュー)のコースを予約してしまいます。
もう抗えません。
サラダやポテトもついてるのですが、アルゼンチンらしいものといえば、アルゼンチン式エンパナーダ(他の南米の国のものより小さく、たいてい前菜の扱いで出てくる)というお肉を生地で包んだ揚げパイ、
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チョリソーが出てきます。
アルゼンチンはでっかいチョリソーを挟んだチョリパンというのも有名で、それは都内どこかに専門店があったはずです。

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そしてメインのアサードは肉肉しい大変よろしいプレートです。
肉は胃にドスンと重いので避けていましたが、肉を食べると明らかに立ちくらみをしなくなり、体調が良くなります。
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最近はコロナの影響もあるのか、アルゼンチンビーフが入荷しにくいようで、さっさと解消されてほしいもんだと思います。
アルゼンチンビーフの入荷に制限がかかるなら、私は国の水際対策に反対してしまうかもしれないくらいアルゼンチンビーフが好きです。
早くまた現地に行きたいです。