旅行に行けないストレスを雑草料理で満たしている私を見かねたタイ在住の友人が、タイ北部のソーセージ手作りキットを送っていただきました!
中には腸詰めの腸的なゼラチンのやつ、肉に混ぜるシーズニングや、必要に応じて使う系が入っています。
このブランドのタイ料理キットは私もタイに行った際はよく買うのですが、何がいいって英語のインストラクションが書いてあるところです。
日本ではおそらくトムヤムペーストだけが売られていた気がしますが、こんな感じでめっちゃ色々あります。
ちなみにトムヤムペーストもトムヤムクンだけではなくいろんな料理に応用できて、しかも小分けになっていて、大変オススメです。
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まずはどちらも同じ手順、皮をぬるま湯で戻します。
ぬるま湯につけて揉み、そっと剥がすと
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こんな感じになります。
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まずはSai Ouaの方から作っていきます。
肉(鶏モモミンチにしてみた)にシーズニングの粉を混ぜます。

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こんな感じ。

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ろうとに皮を装着し、肉を詰めていきます。
なんかもう、、コンドームにしか見えない。。

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漏斗に肉を置いて、お箸でズボズボしながら肉を詰めていきます。
に、肉棒、、
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端を数センチ残し、結んで完成です。
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もう一つ、Sai Krok Esanを作ります。
豚ミンチにシーズニングを入れます。
シーズニングの他に、乾いたお米も入ってました。
これを揉み込んで、上記同様肉棒ソーセージを生成していきます。
鶏肉より豚肉の方が空気が入らず詰まっていく感じがあります。
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ソーセージは140度で30分ほど加熱していきます。
なんと出来上がりの写真は1つしかないのですが、どちらも大変美味しくできました。
写真はチキンのSai Oua、チキンの方が切れやすく、かなりまとまりが良い感じです。
対して豚肉のほうはみちみちに詰まり、鶏肉よりもずっしりと仕上がりましたが、焼いて切ってみるとお米を混ぜたのもあるのか、かなりポロポロと崩れる感じでした。
作ってみて色々と発見もあり、大変良い体験でした!
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祭りや歴史・文化の観光ネタを凝縮した
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