バラの花のジャムがどこ料理なのかは諸説あるかと思いますが、レシピはトルコのものを参考にしたので、トルコ料理と書きました。

私は学生時代に神戸にある老舗ロシア料理店のバラライカでアルバイトをしていました。
そこの物販コーナーにバラのジャムが置いてあり、なかなか良く売れていたのを覚えています。
また、お店でもロシアンティーとして、紅茶にバラのジャムを入れて飲むようお伝えしていたのを覚えています。
こちらのお店は何を食べても美味しいけど、ピロシキは特に絶品だった思い出です。
ロシアに実際行ってみてから、ロシア人はバラだけじゃなくてなんかいろんなジャム的なものをお茶請けに舐めながらお茶を飲むのが正式だと教わりました。
実際はジャム云々の前に紅茶に山ほど砂糖入れてました。。

先日友人に無農薬で育った食べれるバラの花を頂いたので、友人指導のもとジャムにしてみました。
今回のレシピはこちらです。

バラのジャム
材料
バラの花びら 35グラム
水 200cc
砂糖 100グラム
レモン汁 小さじ1-2

作り方
鍋にバラの花びらと水、砂糖半量を入れて煮る。
バラの花がなかなか沈まないので、火にかけたまま放置しないこと。
バラの花に火が通ったら、砂糖の残りを加えてさらに煮詰める。
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水に軽く色が移り、とろみがついた気がしたら、火からおろして粗熱をとる。
(とろみがついた気がする、というのがポイント。糸を引き始めたら飴になるので注意!)
まだ暖かいうちにレモン汁を加える。
レモン汁は固めて色を綺麗にする効果がある。
瓶に詰めて完成!
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めちゃくちゃ可愛らしくできました。
今別枠でクロテッドクリームも製造しています。
全部完成したらスコーンを焼きます!