ある夜ガイドさんが、いまからカイマン(ワニ)を捕まえに行こうか、とものすごいことを言ってみんなで夜のアマゾン川に出かけました。

船に乗り、かなり川幅のある川の岸を懐中電灯で照らすと、カイマンの目がピカッと光るのが見えます、ガイドさんには。
我々には近づかないと見えません。
懐中電灯をカイマンに向けながらボートでそっと近づき、ガイドさんが素手でカイマンを捕まえます。
素手です。
すごいです。
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持ちたい人には、噛むから気をつけてね、と言いながら持たせてくれます。
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カイマンは懐中電灯の光を見続けるので、人間の影がかからない限り、逃げられることはないそうです。
とはいえこれを素手です捕まえるアマゾン川のガイドはすごすぎます。

カイマンのお腹はワニ革製品として、しっぽは食用肉となるそうです。
このカイマンはその後川に逃しました。
カイマンを食べたのはまた別の記事で。