以前セビーチェの記事を書きましたが、私このペルー旅が終わりかけの今の今までうまいセビーチェに当たったことがなかったんだと思い知りました。
酸味がキツくて飽きてたんですが自分で作ったやつはちょうど良くて最高でした。
しかも魚の湯引きも全くしておらず、1か月以上ぶりの完全に新鮮な生魚で、私はとっても満たされました。

ちゃんと美味しいセビーチェのレシピ
7人で完食
材料
魚(今回はおそらくシイラだと思われる魚の半身約1キロを使用)
レモン汁(ライムみたいな形のレモンを10個くらい使用)
たまねぎ 1個
セロリ 10センチくらい
パクチー お好み
トウガラシ(日本で手に入るのならタイのやつが理想。生を使用) 1個
生姜(チューブ可) チューブ半分くらい
にんにく(チューブ可) チューブ半分くらい

作り方
魚を切ります。
日本人は刺身ちょい小さめがおすすめです。
今回はお店の人が切ってくれました。
必要に応じて水で魚を洗います。
IMG_0052

レモン汁を搾ります。
ポッカレモンならレモンの形の入れ物3分の2くらい使います。
絞ったら魚にかけておきます。
IMG_0047

にんにくを入れます。
これは市場のソース屋さんで買ったすりおろしにんにく。
IMG_0054

セロリと生姜を細かく刻んで入れます。
IMG_0055

トウガラシを刻んで入れます。
種と白いところは除きます。
IMG_0056

たまねぎを薄いくし切りにして、水にさらします。
その後水気を切って魚に混ぜます。
よく混ぜます。
味見しながら塩を足します。
IMG_0057

完成!
付け合わせはサツマイモ(カモーテ)です。
セビーチェの塩気とサツマイモの甘味が相殺されるのがこの組み合わせのあるべき姿だそうです。
私は白米がいいなと思いました。
IMG_0061

パクチーは少しかけてますが、基本はお好みでそれぞれ足していました。
トウガラシも同様です。
IMG_0058