インカ博物館、マチュピチュ博物館、太陽の神殿の3つに行ってきました。
リマのラルゴ博物館の展示がとても充実していたため、すでに知っている知識も増え、どれも割とさらっと見終わりました。
そしてほぼ全て写真禁止でした。
どの建物もヨーロッパ調の美しい建造物なのですが、それが如何にインカの人々を虐げたか物語るようで、とても悲しい思いで見学しました。

まずはインカ博物館、入場料は10ソル。
インカ以前の石器時代の遺物や、ツボなどが見れます。
トウモロコシから作ったチチャ酒は口噛み酒だと知りました。
どこか飲めるところないのかな。
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続いてマチュピチュ博物館、入場料20ソル。
イェール大学の探検家がマチュピチュを発見した時の様子や、発見当時の事柄が主に綴られています。
彼はインカ帝国最後の都ビルカバンバを探していて、マチュピチュを見つけたそうです。
ジャングルを掻き分けてこれを見つけた彼の気持ちは想像に難くないです。
話違うけどビルカバンバ行きのツアーは団体のみしかも5日間のトレッキングと聞いて、今回は無理そうです。
また、この博物館は超リアルな人形が暗闇に佇んでおり、なかなか驚きます。

こちらは太陽の神殿、現地語ではクリカンチャ、というようです。
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太陽の神殿というからインカの石組みを探していたら、目の前にある教会がそれでした。
一部石垣は残るものの、すっかりカトリックの教会に作り替えられており、コンキスタドーレスの酷さが身にしみます。
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ここから見える風景はまるでヨーロッパ、残念極まりないです。
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建物の中には一部インカの石組みが残っています。
この石垣も黄金で覆われていましたが、スペインがすっかり剥がして持って行ってしまったそうです。
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上から見ると、石組みの上のところに何かはまってた跡が見えます。
再現でいいから、模型でもいいから私は太陽の神殿の在りし日の姿を見たいと思います。
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