昔読んだ本でとっても憧れていたのが、インカ帝国の首都クスコ。
マチュピチュもさることながら、インカの人々が作り上げたピューマの街とはどれほどのものなのか、大変楽しみにしてきました。

飛行機がクスコの空港に着く前、アンデスの山々がそれは美しく見えました。
山あいを走る一本道や段々畑は、インカの名残かしらと考えていました。

なかなかに治安の悪かったリマは、昼間ですら歩くのを躊躇する場面が多々ありました。
夜のリマなんかは立ちんぼの売春婦がバーの窓に向かって胸を魅せつけたりしていて、なかなかにカオス、まさに喧騒でした。
対してクスコの私のホテルの周りは、夜でも道に人が溢れ、買い物したり楽しんだり、活気がありました。

クスコの街はほぼ近代化されていますが、一部インカの石組みが残っています。
比べるもんじゃないけど、大阪城よりすごいやん、と思いました。
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街の中心にあるのは、やはり教会でした。
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高台から見える景色はまさにヨーロッパ、アンデスみはありません。
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私はもっと、道端で山高帽被ったお姉さんがトウモロコシのヒゲとったりしてる光景を想像してたんですが、なんだかまるで神戸の高校の校庭を見てるようだなと思いました。
トウモロコシお姉さんは別の場所に期待!
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