フランスはボルドーの奥、南西地方のソシニャックに来ています。
こちらのワイナリー、Chateau Pre Vertでお世話になっています。

こちらで教えていただいたペリゴール風タルトのレシピを書いておきます。

ペリゴール風タルト
材料(4〜5人分くらい)
鴨のコンフィの缶詰 1個(日本では、骨がついた鶏手羽とかを煮込んだやつを使えばいいと思います。余り物の処理にもぴったりかも。)
きのこ類 マッシュルーム8個分程度(今回はいろんなきのこが入った缶詰を使用)
たまねぎ 1個分(今回は日本にはないゴボウの仲間の、ホワイトアスパラみたいな野菜の缶詰を使用。味的にはたまねぎが近い。)
パイクラフト 
焼くときに上に塗る用の卵黄

作り方
たまねぎは粗みじん切りにしておきます。
きのこはざく切りにしておきます。
今回缶詰を使用したのであらかじめ火が通っていたので、鴨のコンフィの油などで上記を軽く炒めておくと良いかも。

鴨のコンフィは今回缶詰を使用しました。
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中身をだし、骨から外して身をほぐします。
油は入れません。
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コンフィをフライパンで炒めます。
そこにきのこを投入し、炒めます。
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次にたまねぎもしくはゴボウの仲間を入れて炒めます。
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タルト型にパイクラフトを敷き詰め、その上に炒めたものを乗せ、またパイクラフトで蓋をします。
フライパンに残ったオイルもしっかり全部パイ生地の中に入れてください。
日本の冷凍パイ生地は四角いので、四角いキャセロールを使うのが便利かも。
冷凍パイ生地をあらかじめ冷蔵庫に入れて解凍し、綿棒で半分くらいの薄さに伸ばすと現地に近くなります。
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蓋をしたら上から卵黄を塗ります。
この日は庭のにわとりさんが卵を産まなかったため卵黄は省略。
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180度くらいのオーブンの中段で20-30分程度焼きました。
しっかり下まで火が通るよう、時々様子を見て、上に焼き色がついてるけど下がまだなら下段に移すなどしてよく焼いてください。
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完成!
付け合わせは、サラダ、じゃがいもなど。
濃いめのボルドーワインとお楽しみください!