ミラノのドゥオーモ。
私としては、ロミオの青い空のイメージです。
こちらもフィレンツェ同様入場待ちの長い列ができているのですが、今回はツアーで行列スキップできました。

ガイドさんの解説によると、こちらの教会の下側がゴシック建築で上がバロック建築、、建築様式には明るくないので逆かもしれませんが。。
作るのに長い年月がかかり、途中でデザイナーが変わったとかなんとか。
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中はバチカンのように豪勢ではありませんが、シンプルで素敵。
今日は8月15日、カトリックにおけるお祭りだそうで、ミサが行われていました、
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カトリックで興味深いのは、遺体を保存し、見せること。
もちろん顔なんかにはマスクがつけられているそうですが。
イスラム圏には遺体を保存して見せる習慣はなかったように思います。
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この教会で特筆すべきなのがステンドグラス。
色ガラスを組み合わせる伝統技法と、ガラスの上からペイントする後世の技法のもの、色々飾られています。
光がたくさん入るのが、伝統技法のものだそうです。
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パイプオルガンの大きさも、大変なもの。
今日は演奏がありました。
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祭壇右手には十二使徒の一人、バルトロメオの像があります。
彼は生皮を剥がれる拷問を受けて殉教したため、筋肉や血管がリアルに出ています、、
しかも体に巻いてる布見たいなやつは、自分の皮らしい。。
彼は皮職人さんたちの神さまになっているらしいですが、、
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ドゥオーモの見どころは、おもて面のみならず裏面の細工もとても美しいです。
夜は中からライトアップされてて美しいとのことです。
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