レオナルドダヴィンチ記念博物館に行き、ちょっとダヴィンチ要素が足りなくてうーんと思っているところに見つけたのがこちら、アンブロジアーナ図書館。
ダヴィンチ博物館からはメトロもありますが、徒歩15分ほどでつきます。
私が途中レストラン行ったからかもしれないけど、途中にはサンマウリツィオ協会があり、素晴らしいフレスコ画を見ることができます。
前職の偉い人にマウリツィオっていたなあ。

アンブロジアーナ図書館。
こちらはレオナルドダヴィンチのアトランティコ手稿があることで有名です。
私も今日Wikipediaみて初めて知ったんですが、レオナルドダヴィンチの死後諸々相続した人が色々再編したりして製本したのが〇〇手稿としていくつかに分かれているようです。
そのうちの一つがアトランティコ手稿。

それを目当てに行ったんですが、こちら絵画の展示がとても素晴らしくて、15ユーロでも大満足でした!
まずこのライティングが素晴らしい。
絵が浮き上がって見えて、1つ1つの絵に吸い込まれるように見ちゃいます。
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この建物自体の建築や内装も大変素晴らしいです。
これはちょっとした階段。
みんなをiPhoneが顔認識する。
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そしてこんなのがあるなんて全く知らなかった、ラファエロのアテナイの学堂の下絵!
こちらはちょうどこの春修復完了したようです。
展示室の前では、この絵の映像による解説も行われています。
どこに誰がいるか全部解説されてます。
バチカンで本物を見た後なのでさらに感動です!
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さて、お待ちかねアトランティコ手稿。
こちらは展示の一番最初と最後に展示されています。
解説を見てもよくわかりません。
相手が天才すぎてメモに見えちゃう。
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一番最後の展示室には、アトランティコ手稿の原稿や、全ページのデータ化されたやつなんかがあります。
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また、こちらにはレオナルドダヴィンチの絵画・音楽家も飾られています。
グッズはダヴィンチ博物館のがあるけど(例の人体図アクセサリーちょっと欲しかった)、展示はこちらの方が何倍も見応えがあります。
ここも2時間くらいかかって全部見ました。
バカンスシーズンだからか、あんまり人もいなくてみやすかったです。