オスマン帝国のみならず、トルコ共和国に到るまでの歴史は、これらの宮殿群で見ることができます。
まずはドルマバフチェ宮殿、これなんかハレムまで入ろうと思うと入場料が90リラもしてしまうんです。
パスポートを持って行けば無料でオーディオガイドを借りられるので、そこは良いと思われます。

これがドルマバフチェ宮殿の外観。
中は撮影禁止です。
儀式の間と、そのシャンデリアは大変素晴らしかったです。
ムスタファ・ケマル・アタチュルクが息を引き取ったベッドなども展示されています。
ハレムも見学しましたが、正直メインの建物とそれほど変わらなかったので、わざわざ入らなくてもいいかな、と思われます。
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ドルマバフチェ宮殿から望むボスポラス海峡。
かつてはここから船が出たそうです。
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入り口にあるこちらの時計塔も荘厳で見ごたえありでした。
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続いてベイレルベイ宮殿。
これはドルマバフチェの対岸、ウスキュダルからバスで行ったところにあります。
外側は工事中だったので、綺麗なところだけ。
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中は例によって撮影禁止です。
こちらもパスポートを持っていればオーディオガイドを借りられます。
中はドルマバフチェの儀式の間のようなものはありませんがほぼ同じ、ドルマバフチェほどの知名度がないため人が少ないのがとても魅力的です。
会議室にあった噴水は、噴水の向かい側にいる人たちに話し声を聞かれないように、というのはすごく合理的だと思いました。

ボスポラス海峡を望むテラスでお茶して帰るのが、とっても素敵でした!
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