トルコをはじめとする中東地域でよくあるのが、🧿←こういうお守り。
邪視、と呼ばれる嫉妬に近いようなものから身を守る、ナザール・ボンジュと言われるものです。
イランにも沢山あるのですが、トルコのやつは何よりとても可愛くデザインされているものが多く、胸キュンです。

そんなナザールボンジュをもりもり生産するのがナザール村。
イズミルからバスを乗り継いで1時間ほどで着きます。
ガラス製でご利益があるものが多いそう。
村中にナザールボンジュが描かれています。
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売店もナザールボンジュまみれです。
かわいい。
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家の壁のモザイクもナザールボンジュ。
壁画の中もちっさいナザールボンジュがもりもりしていて胸キュン。
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自然がいっぱいの村で、こんな素敵なカフェもあります。
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村の売店のナザールボンジュやさんは、他の街では見かけないくらい特大のナザールボンジュなんかも売っています。
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こちらはナザールボンジュ皿。
こういうのすごく欲しかった!
定住する時は買いに来るから、いろんなサイズのボンジュ皿もっと作ってほしい。
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この邪視というもの、あんまり褒めると悪いことが起きるとか、悪いことを言うと本当になるとか、そういう思想のようです。
ナザールボンジュは、悪いことが起こりそうになったら、人を守って壊れる、というお守りだそうです。
また、イランではエスファンと呼ばれる木の実を燃やしたり飾ったりしていました。
イスラム信仰とはまた別枠のようで、大変興味深いです。