トルコもワインで有名で、土着のぶどうが各地に存在し、だいたいカラッとしたミネラリーな土壌でぐいぐい育った香り高いものが多く、とっても美味しいです。
以下呑んだものログ

チェリーワイン
フルーツワインで有名なシリンジェ村のチェリーワインです。
トルコ語能力がなさすぎるため、チェリーのみを発酵させたのか、チェリージュースまたはリキュールを足しているのかまでは判別できませんでした。
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とても甘く、チェリーの酸味や甘みも聞いており、炭酸水で割ると大変美味しく頂けます。
書いてある通り、デザートワインやカクテルベースにぴったりです。
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こちらはアンタルヤ地方の歴史あるワイナリーによる、希少品種Acikara100パーセントのワイン。
お値段も100リラを超えており、なかなかでした。
味としては、カベルネ・メルローに近い重め、タンニン多めの味で、ステーキなんかと食べたい感じでした。
味に個性があるかと言われれば微妙で、2016年なので、もう少し寝かせればもっと香りと酸味が立っていい感じになったのではないかなとおもいました。
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裏面にはワイナリーの歴史が4000年あるとかそういう感じのことが書かれています。
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そして最後、一番美味しかったのはこれです。
噂ではイケてるレストランなんかによく置いてあるらしい、KAYRAというアンタルヤ地方のブランドのもの。
ぶどうはボアズケレ、オキョズキョズというトルコの赤ワインの定番ブレンド、いわばカベルネメルローみたいな組み合わせです。
昨年ボアズケレとオキョズキョズの2017年というのを現地で飲んだところ、バローロ以上の渋さで飲めたものではありませんでした。
なので今回は2015年をチョイス。
これがまた大当たりで、開けた瞬間から漂う香水のようなお花の香り!
味もフルーティーでタンニンもそこまで強くなく、とっても飲みやすい逸品でした!
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裏にも色々書いてあるけど美味しいからなんでもいいです。
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