おそらくグアダラハラ市内の1番の観光地は、この大聖堂ではないかと思われます。
グーグルマップでもなにもしなくても大聖堂が表示されるような、ランドマーク扱いです。
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この日は日曜だからなのか、独立記念日の前だからか、ミサが行われていました。
席に座りきれないくらいの人出に、メキシコの人々の信仰の深さが伺えます。
乳香や没薬の良い香りが教会の中に広がっていました。
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印象的だったのは、入り口近くに安置されたミイラ。
これは300年前に亡くなったイタリアのローマ出身(Romanと書かれていた)のイノセントちゃんという少女だそうです。
現在は聖女イノセンシアとして信仰されています。
彼女はカトリックへの信仰篤く、キリスト教の生体受領の儀式を受けたいと常々思っていましたが、父親は大反対でした。
しかし彼女が仲良くなった修道女を通じて、ついに生体受領の儀式に参加することができました。
帰宅してそのことを父親に知らせると、父親は烈火のごとく怒り、彼女を刺し殺してしまいました。
カトリックは彼女の遺体を保存し、最終的にグアダラハラのこの大聖堂に安置するに至りました。
イタリアの教会にはカトリックに貢献した色んな人の遺体がこのように置かれていたので、イタリアの習慣かと思われます。
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この聖女イノセンシアの話には続きがあります。
写真や動画に撮ると、彼女の遺体が目を開けることがあるとのこと。
彼女の顔はおそらくお面みたいになってるんだけど、、見間違えなのは知ってますが、私も瞬きしたのを見た気がする。。

この記事ずっと書こう書こうと思いながら、あまりにも奥が深すぎて書けませんでした。
メキシコシティのみならずメキシコじゅうにタコスの屋台が文字通りあふれています。
屋台のみならずレストランにもあります。
ひとまず現時点で私が食べたものなどを記録します。

これが私のメキシコ初タコス。
日本のものよりトルティーヤが小さいのが印象的でした。
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これはホステルの前にあったいつも食べてるタコス屋。
ここではお腹壊さなかった。
具材を選んで入れて焼いてもらいます。
ズッキーニの花なんかもありました。
ソースも好きなだけかけます。
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ここのトルティーヤは黒トウモロコシの粉で作ってるのか、黒いです。
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ここはプロレスラーのネグロカサさんご夫妻に連れて行ってもらった激ウマタコス屋のソース。
ワカモレ、サルサ、などなど各種必要なソースが揃ってます。
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これが激ウマタコスの中身。
肉の焼き加減も味付けも最高でした。
ソースのみに味付けを頼るのではなく、やはり肉本体のクオリティと塩も関係してくると実感。
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こういうカゴで売ってるやつは、中身がジャガイモか豆で、なんか挟んだあと一度蒸してるみたいでした。
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豆タコスもジャガイモタコスもとても美味でした!
しかもこういうのは安い。
2個食べて10ペソでした。
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メキシコシティの代表的なタコス、Al Pastor(ってネトフリの番組で見た)。
ケバブのようにクルクルまわして焼く肉を削いで切ります。
上に乗ってる白いのはパイナップル、これがすごくいい仕事してます。
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お昼を食べてサン・フアン・デ・ディオス市場付近をうろついていたら見つけたイケてる外観のショッピングモール。
大抵こういうのはハリボテで、中は廃墟のような趣のあるショッピングモールなんだよなぁとワクワクしながら入りました。
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それがなんと、地下一階、地上2階までの巨大なアクセサリーだけを売っている建物でした!
1階は高価そうなダイヤモンドとかなのでスルーなのですが、2階はお手頃価格なアクセサリーパーツが売られていました。
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1個15ペソ(100円しない)とか!
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このハリガネアートみたいなアクセサリーもとっても可愛いです。
帰国できる旅なら買ってた。
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誘惑に勝てず、4つほどパーツを買いました。
ドクロは穴をカラーレジンなんかで埋めてかわいくしたい気持ち。
このドクロはグラム売りでした。1グラム3.5ペソの模様。
貝殻と、ゴテゴテしたキラキラは、帯留めに改造したい気持ちです!
全部で95ペソ、今日のレートで538円でした!
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