Sercuk駅バス乗り場からバスで20分程度のところにある小さな村、シリンジェ。
この村はワイン生産で有名で、とくに栃の実やベリーなどのフルーツワインが有名です。

小さい家が山肌に並んでいます。
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村にはいくつものワインバーやワイン屋さんがあり、試飲もさせてくれます。
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私が買ったのはこちらの3本。
ミスケット種のセミスイート(これは本気でうまい)、チェリーのリキュール、カラジックカラス種のロゼです。
詳細なレビューは別記事で。
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この村は飲み食いのみならず、キリスト教の教会もあります。
かつては細かい細工が施されていたと思われる内部を垣間見ることができます。
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イズミル中心部から電車やバスを乗り継いで1時間半、古代ギリシアの遺跡、エフェソス古代遺跡にやってきました。
電車でTepekoy駅で乗り換えでSercuk駅まで行き、Sercuk駅近くのバスターミナルからミニバスに乗ります。
公共交通機関のみを利用する場合、エフェソスに行くにしろ、クシャダスに行くにしろ、シリンジェ村に行くにしろ、このSercuk駅を拠点にして移動するしか方法がないようです。(2019年7月8日)

エフェソス入ってすぐは円形劇場や港の跡などが目立つのですが、本当にすごいのはここから。
この素敵な図書館の入り口!
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細部まで綺麗に彫刻が残っています。
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さらに奥に進むとこちらも素敵な門構え。
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説明がなかったのですが神殿跡と思われます。
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かなり広い遺跡で、普通に歩いて見て回るのに1時間くらいかかります。
炎天下を歩くのはかなり根性がいります。
訪問は朝早くか夕方ぐらいがオススメです。
また、遺跡の中では水が6倍の値段になるので、入り口の前で買って入りましょう。

世界史の教科書にも残るエフェソス、ここでネストリウス派キリスト教が異端と認定され、それがアジアまで伝わったのかと思うと胸熱です!

ちなみにトルコの有名ビール、エフェスの工場はここにないそうです。
工場はイズミル中心部にあり、工場見学とか無料ビールとかはないとのことでした。
ざんねん。

クシャダスに短期旅行しています。
ホテルには朝ごはんが付いていなかったので、そこらへんで探します。

同行してるトルコ人アーティストNurちゃんが教えてくれた、イズミルの人のソウルフードがこちら、ボヨズというパンです。
イズミル出身の人はこれが食べたくてイスタンブールからイズミルに飛行機でとんぼ返りする人もいるとかいう話です。

パン屋さんはでかでかと「イズミル名物ボヨズ」、と主張しています。
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どれも美味しそうなんですけど、左端のボヨズをゲットします。
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これがボヨズです。
外はサクサク、中はもっちりの美味しいパンです。
特に具は入っておらず、パイ生地を焼けばできるそうです。
とは言え、下の紙にめっちゃバターが染みており、毎日食べまくると確実に太ります。
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