今日はブエノスアイレス行きのバスに乗るはずでした。
バスターミナルまで行き、言われたとおりプラットフォーム30から35の前でバスを待ってました。
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でもバスが来ないんですよ。
18時半のバスだけど18時半にバス自体着くのかな?
と思って焦らず待ってたんです。
18時半過ぎたくらいで係の人っぽい人に聞いたら、もう行っちゃったよ、と言われました。

仕方がないからバス会社の受付でゴネて代わりのバスとホテルを取ってもらい、メンドーサでもう一泊してます。
明日のバスチケットをくれ、と言ったらこの紙が出てきました。
本当にこれでいいのか、すごく心配です。
南極行きまであと5日、ブエノスアイレス到着を早めにしておいて良かったなと思いました。
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メンドーサには2つの呑ん兵衛ストリートがあります。
是非ともメンドーサのうまいワインとステーキを合わせて食べたい!と思い、ホテルからまあまあ離れた大きめ呑ん兵衛ストリート(Aristides Villanueva)で夕方6時ごろからハッピーアワー巡りをしていましたが、なんだかステーキとワインの店があまりなく、ビールの店ばかりでした。
しかしビールもクラフトビールとか色々あって、なかなか良さげでした。

そこでPlaza Independenciaの近くにあるもう一つの呑ん兵衛ストリート、Sarmientoに行ってみました。
ここは割と肉とワインを置いてるちょっとお高めに見える店が多いです。
その一つでマルベックとステーキをかっ喰らってきました。

まずは前菜はタンのチミチュリソース和え、Lengua a la Vinagreta。
前菜約400円でこのボリューム、、
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チミチュリソースはコリアンダーをふんだんに使ったソースで、漬け込んだハーブとオイルとビネガーをローストして作るそうです。
オイルの割合が割と大きいイメージでした。
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続いてメインのステーキ。
脂身が驚くほどあっさりしています。
オーストラリア人曰く、牛の餌を草にするとこういう素敵ビーフになるらしいです。
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ソースはチミチュリではなくバジルかにんにくの模様。
パプリカとビネガーのソースも美味しいです。
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アルゼンチンで食べる牛肉は、間違いなく今のところ世界で一番美味しいです!
そしてこれだけ飲んで食べてお会計は570ペソ、1000円ちょっとくらいです!!
お洒落な街並みでご飯とお酒を同時に楽しめてこのお値段、素敵すぎる。
私は基本的にステーキがそんなに好きではありませんが、アルゼンチンのステーキは本当に美味しくいただけます!
しかし肉の脂は胃に溜まります、、魚がたべたい、、

チリのサンティアゴでもみかけた、アルファホーレスというスイーツ。
クッキーとクッキーで生キャラメル(煮練乳?)をサンドイッチしたものです。
チリのやつはタダのサンドイッチだったのですが、アルゼンチンではなんかチョココーティングされてたり、罪深さが増しています。
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ホワイトチョココーティングされたカロリーの塊を見つけたので食べてみました。
まあこれだけやったら美味しいに決まってます。
甘いものが好きなら美味しくないわけがないです。
想像つくと思いますが、腹持ちもなかなか良いです。
南米は全体的にご飯が遅めなので、お腹をもたせるのにとても役立ちます。
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