フォスドイグアスの中心街からちょっと外れたところに、セントラルバスターミナルがあります。
ここに空港行き、とデカデカとかかれた看板があります。
料金は4レアル、このバスターミナルに入場するところで支払います。
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小さいけど時刻表。
バスは20分に一本の割合であるようです。
このバスに乗って1時間弱くらいで空港につきました。
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ブラジルの空港はチェックイン前に入り口で荷物チェックがあります。

今回夜7時の飛行機で、ホテルに併設された送迎会社で色々聞くと、空港まで60レアル、飛行機の出発2時間前にホテルを出れば間に合うと言われました。
私としては出発2時間前にはもう着いていたいです。
チェックインは出発1時間前からしか始まらないと言われましたが、全くそんなことはありませんでした。
なので、色々考えても出発3時間前にはせめてバスの中にいたい気持ちです。

南米のインスタントヌードルはだいたいマルちゃんが主流でした。
メキシコのマルちゃんはまあお腹は満たされる程度のパッサパサヌードルでした。
ペルーでは少し味の素ブランドがあり、袋のAji-no-menオリジナルフレーバーは(比較的)とても美味しかったです。

そしてブラジル、ここに来て日清。
私はとても嬉しいです。
しかも焼きそば、いや、ヤキッソバ。
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どうやらこの焼きそば、お湯もしくはレンチンでもできるようです。
お湯3分、レンチンだと水入れて2分チンして1分待つそうです。
お湯沸く時間を節約できるのは、もしかして日本より便利かもしれません。

中には特にここまでお湯入れろの線が見当たらないため、勘で入れます。 
220mlだそうです。
案の定しゃばしゃばになりましたが、もう全然いいです。
私はこの味が味わえるのがとても嬉しいです。
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食べた後汁まで飲み干して気づいたけど、乾麺のはるか下の方にお湯ここまでの線がありました。
見えへんし、知らんし、、と色々言いたいことはたくさんありますが、とにかく久々の日本の味はすごく幸せでした。

イグアスは川を挟んですぐ向こうはブラジルです。
アルゼンチン側のイグアスのバスターミナルでは、何社かがブラジル側の街、フォスドイグアスに渡るバスを出しています。
私は英語の案内があったRio Uruguayという会社を選びました。
お値段は200ペソ、約150円ほどです。

まずアルゼンチン側の国境では、バスの運転手さん含めパスポートコントロールに行きます。
なのでバスは待っててくれます。
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そして越境、ちょうど国境の川の境目にいます。
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バスがブラジル側の国境についたら、ここではバスは待ってくれないため、荷物を全部下ろす必要があります。
それでパスポートにハンコをもらい、次のバスを待ちます。
ここで同じRio Uruguay社のバスなら、バスの半券を見せればタダで乗れます。
しかし1時間くらい待ちます。
他の会社のバスに乗る場合は、新たにお金を払う必要があります。
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その後バスは市内に入ります。
降りますボタンもついてるので、適宜押して止められるようでした。
私はホステルの目の前に止めることができました。

ブラジルは治安が悪いと聞いていましたが、イグアスはそんなことはないようでした。
街の大きさとしてはブラジル側の方が大きく、市内バスも走っていました。

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