冷蔵庫のサクランボが熟してきたので、そろそろジャムにしてはどうかと提案したところ、実の部分は無事ジャムになりました。

そしてそのタネと茎の部分。
これを干してカラカラになったところでお湯で煮出してお茶にします。
本来は残骸1キロ分ぐらい大鍋で煮出すそうです
うす赤い感じの液体になります。
味は、ほんのり酸味がある感じ。

これがなんとトルコ流減肥茶だということです。
もうすぐフランスでマラソンあるわ、痩せねば、と口だけ言ってた私にトルコ人の友達が勧めてくれた方法。
動く量よりカロリー摂取量が多いため、まだ効果は実感できていないのですが、今のところ利尿作用はすごいあります。
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トルコをはじめとする中東地域でよくあるのが、🧿←こういうお守り。
邪視、と呼ばれる嫉妬に近いようなものから身を守る、ナザール・ボンジュと言われるものです。
イランにも沢山あるのですが、トルコのやつは何よりとても可愛くデザインされているものが多く、胸キュンです。

そんなナザールボンジュをもりもり生産するのがナザール村。
イズミルからバスを乗り継いで1時間ほどで着きます。
ガラス製でご利益があるものが多いそう。
村中にナザールボンジュが描かれています。
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売店もナザールボンジュまみれです。
かわいい。
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家の壁のモザイクもナザールボンジュ。
壁画の中もちっさいナザールボンジュがもりもりしていて胸キュン。
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自然がいっぱいの村で、こんな素敵なカフェもあります。
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村の売店のナザールボンジュやさんは、他の街では見かけないくらい特大のナザールボンジュなんかも売っています。
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こちらはナザールボンジュ皿。
こういうのすごく欲しかった!
定住する時は買いに来るから、いろんなサイズのボンジュ皿もっと作ってほしい。
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この邪視というもの、あんまり褒めると悪いことが起きるとか、悪いことを言うと本当になるとか、そういう思想のようです。
ナザールボンジュは、悪いことが起こりそうになったら、人を守って壊れる、というお守りだそうです。
また、イランではエスファンと呼ばれる木の実を燃やしたり飾ったりしていました。
イスラム信仰とはまた別枠のようで、大変興味深いです。

ギュべチ
野菜とお肉のトマト煮込みですが、友達がベジタリアンのため、お肉は入れずに作ります。
本当は土鍋で煮るのが正式だそうです。

材料
玉ねぎ
じゃがいも
ピーマン
なす
トマト
ラム肉(今回は省略)
マーガリン

作り方
玉ねぎを粗めに切り、鍋底に敷き詰めます。
その上からピーマン、じゃがいも、なす、トマトをゴロゴロといれます。
肉も恐らくこの段階で入れます。
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マーガリン投入。
これはこのでかいスプーンで4回すくうくらい入れました。
すごいように見えますが、なすが全部吸っちゃうのでモーマンタイです。
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水をカップ3くらいと塩を入れ、火にかけます。
結局45分くらい煮てました。
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ピラウ
お料理の付け合わせにするご飯です。
お米が少ししかなかったので、パスタ多めです。

作り方
フライパンにバターをたっぷりとかします。
そこにパスタと米を投入し、よく炒めます。
中指の第一関節が隠れるくらいの水と塩を少々入れ、炊きます。
日本とは違い、時々蓋を取って混ぜていました。
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水がなくなったら、米を蒸らします。
こちらのお宅はこんな感じで蒸らしていました。
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完成です!
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