おとといはバスを逃しましたが、昨日無事バスに乗り、今日今さっきブエノスアイレスに到着しました。

バスは片道3700ペソ(しかしネットでチケット買ったので手数料が乗って4070ペソ)のCama席でした。
アルゼンチンの長距離バスは、フルリクライニング3列シートのバスのことをそう呼ぶみたいです。
夜は本当にしっかり爆睡できます。
前のモニターにはUSBチャージャーもついています。
IMG_0613

途中夕焼けがとてもきれいに見えました。
IMG_0616

このバスはなんと機内食が出ます。
キッシュっぽいもの、なかなか美味しいフランスパン、デザートが先に来ます。
IMG_0617

そしてメインはこのカネロニという名前のアルゼンチン式なんちゃってイタリアン。
アルゼンチンはイタリア系の人がたくさんいて、イタリアンのお店がたくさんあります。
しかしなんかよくわからない独自の解釈をされていることが多いです。
また別で記事書こうと思います。
IMG_0619

朝は朝ごはん的なものが来ました。
カップケーキとクッキー、別でお湯が来るのでコーヒーをつくります。
IMG_0621

そんな感じで超快適にブエノスアイレスに到着しました。
飛行機もそんなに高くないけど、荷物追加するとお金がかかるので、こないだのワイナリーツアーが高かったから1円でも節約したい民の私はバスに乗りました。
みんなプラットフォームはしっかり色んな人に確認しよう。

南米全土くらいの勢いで広がる南米ピロシキ、エンパナーダ。
今日はアルゼンチンのエンパナーダについて書きます。

チリで食べたエンパナーダは、1個でめっちゃお腹にたまるサイズの揚げパンでした。
そんなエンパナーダがアルゼンチンのレストランでは前菜の枠でメニューに載ってました。
そんなの前菜で食べたら絶対メイン入らんやろ、、と思ってましたが。

大きさの比較対象はビール。
アルゼンチンのエンパナーダはとても小さいです。
そして揚げではなく焼きです。
IMG_0604

チリで売ったてやつは具を色々選べましたが、アルゼンチンのやつは前菜枠だからか、特に選択肢もなく、問答無用で肉入りがきました。
そしてさすがステーキ大国、ペルーよりもチリよりも、遥かにお肉が美味しいです!
IMG_0605

松屋のメニューになって何かと話題のジョージア料理シュクメルリ。
生クリームとかチーズとか使わなくても、わりと家にある材料で簡単に現地っぽい味を再現することができます。

シュクメルリ
材料(一人分くらい)
鶏モモ 150から200グラム
牛乳 150ccくらい(クリームがあればバターは減らすこと)
バター 20グラムくらい
チューブのにんにく 2センチくらい
塩胡椒

作り方
鶏肉に塩胡椒して、オーブンでグリル、もしくはフライパンで表面をカリッと焼く(後からチンするので、ここで重要なのは表面を焼くこと。中はどうでも良い。)
耐熱皿に牛乳とバター、にんにく1センチくらいを入れ、20秒ほどチンし、バターを溶かす。
お好みでパルメザンチーズを入れても良い。
バターはカロリーを気にせず、結構多いかなと思うくらい入れること。
チンした牛乳を混ぜて、バターやにんにくを溶かす。
味見して必要に応じて少し塩を足す。
上記で焼いた鶏肉を投入し、にんにくの1センチ分くらいをかけて、ふんわりラップし、3分ほどチンしたら完成!

これが現地で食べたシュクメルリのお手本です。
上からみぞれのようにかかってるのは全部にんにくです。
実際は別々にグリルするのではなく、クリームかサワークリームなどと一緒に、オーブンに入れて焼く簡単料理です。
オーブンだと時間がかかってしまうので、忙しい日本人は松屋で食べるか、私のように時短レシピにするのがオススメです。
IMG_0600

↑このページのトップヘ