酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

デリーは地下鉄が発達しています。
バスや地下鉄でレイプが〜などの報道もありましたが、私が乗った感じだと全く危ない感じはしませんでした。

まずSuica的なやつ。
スマートカードと呼ばれ、地下鉄のみで使用できます。
バスやリキシャは無理です。
駅の窓口でスマートカード!と言えば150ルピー程度で売ってくれます。
うち50ルピーぐらいがデポジットです。
チャージは、人のいる窓口か、機械でできます。
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駅のホーム。
進行方向の先頭車両は、女性専用車になっています。
心配な人や座りたい女性は是非ここに乗りましょう。
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電車の中にはコンセントが付いています。
どうぞスマホだろうがPCだろうが充電してくださいよ、という配慮だそうです。
やさしい。
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デリーの地下鉄マップアプリ、Delhi Metro Railです。
これで乗換案内、お金の計算などできて便利です!
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インド北部はヒンズー教徒が大部分を占めるとのことです。
もちろんお寺も沢山あります。
しかし、なんだか「ありがたみ」の概念が日本人とは異なるようで、我々が想像するのとはちょっと違う感じのお寺が沢山あります。

ステイ先のすぐ近くにあったこちら、イスコン寺院もその一つ。
まずこの入り口のテーマパーク感。。
どこぞのお金持ちがたくさん寄付してこういうのを立てるようですが、なんかUSJというかディズニーみを感じる門構え。
そしてその横の神さまはもうミスターポポに見えてきちゃう。
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中に入るとこれまた神さま像があります。
この神さま像は夜になると色とりどりにライトアップされています。
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木の奥に見えるのが本殿。
もうこのインディジョーンズのアトラクション感やばい。
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本殿。
待ち時間なく入れるインディジョーンズ。
もう係のお兄さんとかいそうな雰囲気。
本殿の中にはヒンズー教の壁画があったり神さまがいたりします(撮影禁止)。
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本殿を出るとこちらは、ドラクエっぽい世界観。
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庭には再び神さまゾーンがあります。
人形がたくさんある感じは、さながらB級スポットのよう。
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アトラクション寺院は割とたくさんあるようで、アクシャルダム寺院なんかも人気なようです。
こちらは船に乗って巡る、まるでIt's a small world的な、まさにアトラクションがあるとか。
お腹が治ったら行ってみます!

以下この1日で行った場所とそれぞれの感想です。
朝は8時ごろ駅に着いて、全行程を3時半ごろ終えました。

・タージマハル
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思ったよりもでかく美しかった。
ずっとずっといつか見たいと思っていたので、感無量だった。
建物の中は写真が撮れないので、もう実際行ってみてもらうしかない。
食べ物や刃物、モバイルバッテリーなど持ち込み禁止物がたくさんあるので注意。
サンライズやサンセットなども見てみたい気持ち。
トイレは綺麗なので是非行こう。
入り口付近のガイドは基本断るべし。
注意事項は全部ドライバーさんが教えてくれて、とっても助かった。
1300ルピー。

・ミニタージマハル(タージマハルの10年ほど前に建設されたらしいもの)
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大きくもなく地味ながら、精巧な大理石細工は大変美しい。
たしかタージマハルの主、ムムターズマハルのおじいさんとかのお墓。
300ルピー。

・ムーンガーデン(川の対岸からタージマハルが綺麗に見えるスポット)
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川を挟んでタージマハルが大変綺麗に見えるらしい。
ムーンガーデンの名の通り、夜にここから見るのがいいらしい。
300ルピー、ほかに遺跡はあるものの、この値段は高いと思った。

・ランチ
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暑すぎるので少々高くてもエアコン効いてたらなんでもいいやっていう気分。
コルマカレーとプレーンナンで740ルピー。
美味しかったとはいえ、800ルピーも出してお釣りは全部チップになってしまい、ちょっと高すぎな気持ち。

・恒例のお土産ものやさんに連れていかれるやつ
こういうツアー的なのによくある、お土産ものやさんと結託してるやつです。
サリーやさん、宝石屋さん、大理石細工の店。鋼の心で全部断った。
サリーはデリーのローカル市場で買った方が安いし、同じ値段でモールの高級服だって買えそうです。
大理石のお店は、モノがいいのはわかるけど、あまりに高いので買えません。(コースターのセットが12000円とか。)
アーユルベーダマッサージも勧められましたが、そもそも来週からアーユルベーダ漬けなので、行きませんでした。

・アグラ城
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タージマハルの半券持参で、50ルピー割り引かれた結果、600ルピーで入れる。
この城は大変大きく、観光できるのは僅か30パーセントだそう。
残りの70パーセントは軍事施設として現役らしい。
正直あまり期待せずに行ったが、装飾が所々ユダヤ教の影響を受けていたり、大理石彫刻が美しかったり、タージマハルが綺麗に見えたりと、とても見応えがあった。
暑くなかったらもっといたかった。

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