酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

山と海のレジャーが盛んなコタキナバル、3日目にして海に行ってきました。
アイランドホッピングのツアーで、最終目的地は岸から約2時間のPulau Tiga島です。
海が綺麗ですね。シュノーケリングやりました。
きれいなのわりとそっちのけで、見る生き物や植物全てに対してBole makan?(マレー語で、それって食える?)を繰り返す我々。
わりと食べれる物は多いです。
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この島の海岸から約1.2キロ内陸に歩いて行くと、Mad volcanoといわれる場所で泥まみれになることができます。

こちら。
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子供より大人が悪ノリして泥まみれになっています。
飛び込んで頭まで浸かって誰だかわからなくなる人もいます。
全身泥まみれになってからの、ジャングルに同化してみるプレデターごっこや、考える人のポーズとかしてみる石像ごっこが大変捗ります。

この泥の中は枯葉や小枝がたくさんあって気持ちが良いかと言われると微妙です。
また、塩分濃度が高いのか、浮力が高く、よくわかんない姿勢で浮くことも容易です。

泥まみれになったあとは、泥まみれのまま来た道を1.2キロ戻ります。
裸足でこんなに歩いたのは初めてかもしれません。
泥は海に飛び込んで落とします。
泥のおかげでお肌がなんかしっとりすべすべしました。

コタキナバルには2つ温泉があり、うち一つがPoring温泉です。
この温泉は進駐していた日本軍が作ったそうです。
ジャングルの中で戦ってても温泉に浸かりたい気持ち、わかりすぎる。

浴槽は足湯だったり全身だったり、色々屋外にあります。
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しかし追加料金を払ったら、プライベートジャクジーを借りれます!
安いやつは1時間15リンギ、ラフレシアジャクジーは20リンギでした。5リンギットは約150円、悩む値段ではありません。

これが個室。
ラフレシア、の表札が。
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風呂。
温泉の水道があるので、それでお湯を溜めて浸かります。
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温度はなかなかあったかく、海外の中途半端なぬるさではありません。
日本出国から3週間、久しぶりにお湯(結果的にお湯になってる水ではなく、お湯)を浴びれて浸かれて、大変蘇りました。

マレーシアの友人と予定を合わせ、クアラルンプールから3時間、コタキナバルにやってきました。
マレーシアは大きく西マレーシアと東マレーシアに分かれており、首都クアラルンプールは西マレーシアに位置します。
コタキナバル含むボルネオ島にある州は東マレーシアに含まれ、上陸にはパスポートコントロールもあり、パスポートが必須になります。
パスポートの入国スタンプをよく見ると、West Malaysia and Sabahと書いてあり、これの事を表しています。

コタキナバルはキナバル山やビーチリゾートが有名で、多くの観光客はそちらに流れるため、他の場所に目を向けることはありません。
今回はマレーシア人の友人の友人がコタキナバルでツアーガイドをしているということで、その方にガイドを頼みました。
友人の友人なので、色々と本気でとっておきの場所にも連れて行ってくださいました!

Kokolという丘の上にあるレストラン。
眺めがいいです。
ローカルの人がよく避暑に来るみたい。
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レストランにほど近いところに、ガイドさんのご親戚のドラゴンフルーツファームがあり、特別に見学させていただきました!
ドラゴンフルーツの花はとてもデリケートなので、触っちゃだめだとか。
この木は実がなっています。
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パッションフルーツ。
鈴なり。
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ドリアンの木!
この木のある家に住みたい。
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小さいドリアンがたくさんなっています。
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他にも養蜂設備などもあり、とれたての蜂蜜を味見させていただいたりと大変良くしていただきました!
ここから眺める夕日はとっても綺麗でした!
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