酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

その昔、ボルネオ島には先住民がいくつかの村を形成していました。
うちいくつかは大変閉鎖的で、外部の人間は全て敵とみなして首を刈り取ってしまう風習のある民族もおりました。
そんな民族もどういう経緯かいまは近代文化に適応して暮らしています。

そんなボルネオ島の先住民について知れるのが、マリマリ文化村。
Mari Mari Cultural Village

ガイドの人とかはみんなそんな部族の人たちのようで、全員顔採用なのか、美男美女揃いでした。

売店で売られていたのは、サバ州特産の生姜を使ったジンジャービール。
RM15
IMG_1208
説明もなんか外国語なのが良い。
IMG_1209

また、展示されている民族の家の中には、米の酒を醸す様子も見られました。
これが酒壺。
IMG_1231

蒸した米にイースト菌をかけて、バナナの葉っぱで包んで、壺に突っ込んで3-4ヶ月。
IMG_1232
そして出来上がったものが売られています。
日本酒より甘みがないので、糖分は発酵させ切ってるようです。
RM45、割とお値段する。
IMG_1211
これらのお酒は日本に送り、皆さまに飲んでいただけるようにしようと画策中。

ボルネオ島コタキナバルから南西に約115キロ、テングザル鑑賞ツアーに来ました。
IMG_1213

必死で探さないとダメかと思ってたけど、なんか結構いた。
IMG_1218

本題はその後の夕食。
マレーシアを代表する料理、ナシレマと、茹でた天然のオニテナガエビ!
日本でもたべれるけど、こちらは天然です!
IMG_1220

ボルネオ島は海産物が名産で、中華、マレーではシーフード系のお店が多いです。
例えばこちらはシーフード。
生牡蠣1個200円程度。
永遠に食います。
IMG_1110

こちらも中華系、Fatt Kee Seafood restaurantの海鮮スープ。
トマトとタマリンドの酸味と、シーフードの旨味がたまらない逸品。
IMG_1229

ボルネオ島に行った際は、是非ともシーフードがオススメです!

コタキナバルのそこらへんでたくさん売ってるこのレンコン見たいなお菓子、クエ・チンチンというお菓子です。
IMG_1118

スペルはこれ、Kuih Cincin。
IMG_1127

こちら、クッキーをさらに天ぷらにしたような感じのものです。
薄甘くて、1個が結構お腹にたまります。
IMG_1121

チンチン食べる?、チンチンちょうだい、チンチン食べたい、などを大真面目に言いたい人は是非購入してください。

このページのトップヘ