酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

4月12日バンコク入り
ソンクラン祭りやりたい

4月下旬に陸路でマレーシア入り
友達とウツボカズラ飯食べたい

5月に空路でチェンナイ入り
南インド料理を飽きるまで食べたらニューデリーに行って、友達と会う

6月ぐらいにパキスタン
カラチでニハリとビリヤニめっちゃ食べる

6月中にイラン
シーラーズで綺麗なモスク見たい

7月にトルコ
ムール貝とワインつまみながら、友達といっぱいおしゃべりする!

8月にギリシャ
コリントスでバンジージャンプする

8月中旬からヨーロッパ最貧国アルバニア、アレクサンドロス大王の出身地マケドニア、パクチー大国ブルガリアを通過して

9月中には夢の国ジョージアに入る。

私はワインが好きになってからエキスパート受験を決めるまで実に2カ月でした。
だから、勉強始めた頃は、カベルネ・ソーヴィニヨンがぶどうの名前だとやっと知った程度。
そこからは、会社の近くの柴田屋酒店に通い詰めました。こちらのお店、千円で5種類のワインをテイスティンググラスで楽しめる。ここでテイスティングの本片手にめっちゃ飲んだ。本当に飲んだ。

私が買った本は、ワインテイスティングの基礎知識


筆記の基礎についても、この本でだいたい勉強しました。
なによりも素敵なのが、後ろの別冊の薄いところにテイスティング試験のコツが本当に丸々載っていること!品種ごとの模範回答もあります。


ワインスクールの二次試験講座は、がっつり受けました。しかし全部受けるとすごい金額になるので、全部は受けてません。
アカデミーデュバンの講座は一回5000円ぐらい、入会金もいくらか取られます。
そこで赤ワイン基礎、白ワイン基礎、ロゼの基礎、蒸留酒リキュールを2回、本番直前試験対策クラスを2回とりました。
コツや回答テクニックを知りたい人は基礎講座に出ましょう!直前クラスはテクニックはほとんどやりません!

あとは、色々なワインバーやfacebookのイベント、peatixで探すと直前講座もたくさんあります。

私はワインスクールとイベント類合わせて10万ほど使いました。さらに一本千円しないようなワインを買いまくって朝会社行く前からテイスティング特訓してました。これで総額1万ほど使ってます。


以下実際やってみて思ったこと!

こんなにやらなくてよかったのでは、ということ。まずワインスクールの基礎講座群でかなり鍛えられるので、これだけあればあとは本番直前とかイベントのみで良かったなと。やりすぎるのも問題です。

吐器のない場所で練習するのも良くないです。肝臓をはじめとする体調を崩すと味覚が完全に狂います。正確な表現に支障をきたしました。飲み過ぎたと思ったらハイチオールCなど、Lシステインが含まれるサプリを飲みましょう。

普段と同じものを食べましょう。ワインやってから出会ったテイスティング変態みたいな人たちは、スパイスや化学調味料を控えるなど食生活にかなり気を使っていました。しかし私はインドカレーもビビンパも大好きで、にわかにテイスティング変態気取ってみても調子が乗らないだけでした。めっちゃ品種外す。試験で品種当てるには、いつもの調子でいつもの味を思い出すことが大切です。2週間で味覚は変わらないんだから、ここで我慢したって無駄だと理解。


いつもの調子というのを理解して、それを試験当日にも発揮できるように、お祈りしています!

facebookを見ていたら、去年(2018年)の1月13日の投稿で、ジョージアワインのイベントに行っていたと出てきたから思い出し。
そのイベントでワインの美味しさに目覚めてしまい、ジョージアワインを仕事にしたいと思い立ち、3月下旬ぐらいからワインエキスパートの勉強を開始し、2018年度ワインエキスパートに見事独学で合格しました。

まずは一次試験の勉強方法です。
オススメの勉強方法は別途書きます。

勉強にあたって、まず購入した本はこちら

わからないところはググりまくってました。

朝起きたらこちらのYoutubeチャンネルSommelier forfreeを聴きまくる。
通勤のバスの中ではひたすらアプリでYoutubeで見たところの問題を解いてました。

会社ではインターネット自由にできたので、常に画面の裏にワイン関連のページを置いておいて、見まくる。
富田葉子先生のページとか
神戸ソムリエさんの独自ブログ

4月下旬のゴールデンウイーク前ぐらいになると、その年のソムリエ教本から抜粋した杉山明日香先生の本が出ます。


これはもう擦り切れるまであんきしました。
まずはYoutubeとこの本をゴールデンウイーク終わる頃までにやりきって全体をつかみ、そこから細かい暗記に入ります。

ボルドーの格付けやらブルゴーニュの村の名前、イタリアの州ごとのDOCなんかは、替え歌で覚えました。富田葉子先生のYoutubeチャンネルを参考にしました。
宣伝とか入ってるので歌だけ聞きたい人は、ワイン太郎というチャンネルで聴けます。全部じゃないけど。

今年からCBT受験になったため、試験期間早めに受けた人の問題がネットに上がってました。たしか5ちゃんねるです。
なので試験1週間前はその問題を見ながらソムリエ教本を洗い直してました。
ちょうどお盆休み1週間あったので、最終日に受験を設定して、それまでマクドナルドやらカフェにこもってました。

一日どれくらい勉強したのか、と言われるとまちまちで、朝は必ずYoutube聞きながら用意して、夜は近所のソムリエさんがいるバーで千円の5種飲み比べセットを飲みながら時々教えてもらったり、、という感じでした。

ここまでかかった費用は、上記本題と、週3日・一回あたり1000から3000円の飲み代、受験料は今回2回受験で申し込んでだいたい3万ぐらい。
一次試験だけで10万いかないぐらいです。
飲み代高いなあ。。

ワインスクールに行った方がいいかどうかについてはなんとも言えません。
私は勉強始めた時既に授業何回か終わってたので勿体無いと思っていきませんでしたが、、
わからないところは聞けるし、仲間はできるし、という環境は捨てがたく思います。また今年は他の受験生からかき集めた過去問ももらえるようなので、かなり価値があると思います。
しかし、自分ならスクール行ってるとそれだけで安心して気が緩んでしまいそうな気もしました。
リスニング系教材は3万円ぐらいなので、早めに知ってれば買ってたかもしれません。


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