酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

バンコクに帰還しました。
バンコクのソンクランスポットは、カオサン、シーロム、サイアムの三箇所だそうです。
サイアムはサイアムスクエアと、セントラルの伊勢丹の方まであります。
カオサンは今年は王様関連セレモニーで縮小しているとの情報もありました。

基本的にバンコクのソンクランはお触り禁止です。なので会場ではベビーパウダーまみれになることはまずありません。
とはいえ、オープンのバスとかに乗ってると容赦なく水をかけられます。
ソンクラン関係ない人も気をつけましょう。
消防署のホースガンガン子供が使ってるの、初めて見ました。

4月14日、BTSサイアム駅から徒歩5分、ソンクランの人が多い方にいけばサイアムスクエアに到着します。
短パン履いてない人は入り口でボディーチェックされます。

そして参戦。みんなびっしょり。
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水がなくなったら所々にある給水スポットで水を足します。
サイアムスクエアは無料ですが、シーロムは有料だとか。
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至る所でライブも行われています。
サビのとことか、アガるところで、通常花火とかが出るんでしょうが、水がでます。
アガったら、みんな祝砲のように水鉄砲を掲げます。
ちなみにこのライブはちゃんと有名な人が来ているようで、めっちゃもりあがってます。
私が見たのはInstinctというタイの人気バンドで、多分その場限りですが、恋するフォーチュンクッキーをパンクにカバーしており、大変秀逸でありました。
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4月15日は、サイアムスクエアからセントラルワールドに移動しました。
こちらも伊勢丹前からBigCの方までクラブやらライブやら大変な騒ぎでした。
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伝わらないので動画は後日。

午後からは気温も上がり、40度近くになります。
タイはなぜかバンコクよりも田舎の方が気温が高いです。
そしてこちらのお宅、なんとエアコンあるのが一部屋だけっていう。
暑いから水かぶるのももはや仕方がないであります。

ソンクランなので、軽トラみたいなやつの荷台に、水を満たしたでっかい樽を積込み、水鉄砲を装備した老若男女が乗り込みます。
この軽トラはバンコクでは渋滞の元になるとのことで禁止されており、田舎でしか見れないそうです。
車や周りの店ではごきげんなミュージックが流れ、全員ノリノリのクラブ状態です。
多分国中がクラブ状態です。
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樽から水を吸い上げ、撒き散らす。
戦う。
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白い粉を撒き散らし、相手に塗りまくって、まみれる。

伝わらないから動画は後日!

羽田からバンコクまで6時間。
入国後友人と合流し、友人のご実家に向かいます。
ご実家があるのはバンコクから北東に500キロ近く行ったところにあるナコンラチャシマ県、ピマーイ。
ここは私が高校の修学旅行で行って、ホームステイしたところです。友人はそのステイ先の子です。

ピマーイはクメール時代の大規模な遺跡が有名で、毎年11月には時代祭が行われます。
かなり長閑な田舎です。

そんなピマーイでソンクランをお迎えしました。
早朝6時、托鉢物資の買い出しに近所のセブンイレブンにいきます。
托鉢するものはお酒とか以外ならなんでもよくて、インスタント麺、スナック、紙パックジュースなどがポピュラーです。今回友人は生米も入れていました。ラオス近くの地方では、生のカオニャオ(タイのもち米)をお供えすることが多いそうです。
セブンイレブンによっては、こういうものが袋に詰まった、セブンイレブンオリジナルの托鉢セットが売られています。
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お釈迦様のお誕生日ですから、お坊さんに大規模な托鉢を行います。
お坊さんを前にするときは基本的に裸足になるのが礼儀です。
お坊さんがお経を唱え終わったら、サートゥーと挨拶します。

そして托鉢。
みんながいろんなものをテーブルやらの上に並べています。
やってくるお坊さんもすごい数なので、みんなの托鉢物もちょっと半端ない量があります。
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托鉢するわたし。
お坊さんが、もう入らへんで、、って顔してる
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お坊さんの托鉢の鉢に入らないやつは、ゴミ袋に入れていきます。
捨てるのではなく、ホームレスとかに寄付するそうです。
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チビ出家のぼくたち。
今タイは学校が3カ月の休みに入るため、男の子たちが出家する絶好の機会だそうです。
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溜まった托鉢の物資。
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まだこのときは水かけは行いませんでした。
托鉢のみでみんな帰宅してます。
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