酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

中華料理ですごく好きなのが、この豆干絲のサラダです。
ディープな中華食材屋さんに行けば売っていたのが、なんと近所のスーパーに登場し、大興奮で買って帰りました。

豆干絲のサラダ
材料
豆干絲 200g
きゅうり 1本
赤ピーマン 1個
浅漬け塩 小さじ1(塩と味の素とかでもよい)

作り方
これがスーパーで見つけた豆干絲200グラム入りです。
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これをほぐしながら3分ほど茹でます。
茹でたらザルに上げて冷水で締めます。

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茹でてる間に野菜を千切りにします。
浅漬け塩小さじ3分の1くらいかけてある程度水気を絞っておきます。

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混ぜ合わせて完成!
食欲があまり湧かない日に食べるもよし、豆干絲は麺みたいにしてタンパク質補給に食べるもよしです。
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私は浅漬けをやたら作るので浅漬け塩を持っていますが、味の素とか塩昆布なんかで代用するのも美味しいと思います。
浅漬け塩はカルディとか、地方だとお土産物コーナーとかに大体あったりします。

元気な人はごま油をかけたりしてください。

ジョージア料理で一番好きなのは多分プハリだと思います。
あれは永遠に酒が飲めるベジタリアンなめろうくらいに思ってます。


その次くらいに好きなのは多分このサツィヴィです。
見た目がなんとも地味で映えないのですが、鶏肉を美味しく食べる大正解の一つをうまく示しているのはまちがいなくこのサツィヴィだと思います。

サツィヴィ
材料
鶏胸肉 2枚
にんにく 2かけ
くるみ 50g
玉ねぎ 小1個

作り方
鶏胸肉は皮を剥がして、鍋に入れます。
ひたひたの水、にんにくひとかけ、塩小さじ1で弱火でじっくり煮ます。
炊飯器で炊飯してもいいです。
煮汁はチキンスープが美味しく出てるのを使うので捨てないでください。
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チキンを煮てる間に玉ねぎを調理します。
玉ねぎをみじん切りにし、フライパンで飴色になるまでじっくり炒めます。

フードプロセッサに飴色玉ねぎ、くるみ、にんにく1かけを入れ、これもひたひた量のチキンスープを入れて回します。
味見して、適宜塩を足してください。
これでソースが完成です。
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お皿にチキンを切って盛り付け、ソースをかけて完成です!

映えない!!なんか全体的に肌色!!!

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でも飴色玉ねぎ、チキンスープ、にんにくが混ざって不味くなるわけがありません。
くるみはあまり知られていませんが、かなり旨味の強い食材です。
パンにつけて食べても絶品です。
この見た目に懲りずに一度食べて欲しい気持ちです!

狩猟免許試験も終わり、来年のワインエキスパートエクセレンス資格受験まで脳みそをなまらせないため、PCEPの資格を取ることにしました。
試験自体は有料ですが(いくらかかるか知らないけどどうせワインより安い)、ラーニングコンテンツは無料のやつが転がっています。


・自然言語とプログラミング言語
 人間が話す言語は自然発達した「Natural language」と言われ、対してプログラミング言語は「Instruction list(IL)」から構成される。
 
・言語を構成するもの
  自然言語を構成するもの
 ・Alphabet(文字)
 ・Lexis (語彙)
 ・Syntax (文法)
 ・Semantics (意味、解釈) 
 
 ILは「機械言語の文字列」から構成される。
 機械言語は人間が見てわかるものではないため、High level programming languageと言われる人間フレンドリーな言葉が存在する。
 High level programming languageで書かれた命令文は「ソースコード」と呼ばれ、「ソースファイル」として保持される。

 コンパイル方式とインタープリタ方式
High level programming languageで書かれた命令文は自然言語と似た感じのルール(Alphabet(文字)、Lexis (語彙)、Syntax (文法)、Semantics (意味、解釈))がある。
書いたプログラムを走らせるためには、High level programming languageから機械言語に変換する必要があり、その変換方法は基本的に以下2つ(例外的に両方できるやつもあったりする)。
・コンパイル方式…内容に変更があるたびに都度都度変換をかけ、変換結果としてファイルが出力される(Windowsならexeファイルとか)
・インタープリタ方式…コンピュータが都度変換というより翻訳する。内容変更都度ファイル出力する必要はない。
 
インタープリタの役割
ソースコードはフォントの違いなどがないシンプルなテキストファイルでなければならない。
インタープリタは文法のチェックを行い、問題がある場合はエラーメッセージを返し、問題がなければプログラムの実行もしくはコンパイルを実行してファイルを吐き出す。
つまりインタープリタ方式の場合の動きとしてはソースコードの「読み込み→チェック→実行」となり、最低3回はソースが走ることになる。
コンパイルとインタープリタのどちらが良いというものではなく、一長一短賛否両論ある。


コンパイル方式インタープリタ方式
◎利点・コンパイル済みコードの実行が早い・エンドユーザがコンパイラを使用する必要はない・コンパイル済みのコードは機械言語であり、知的財産保護に役立つ・コーディングが終わったらすぐに実行することができる・ハードウエアごとにコンパイラを用意する必要がない
×欠点・コンパイルに時間がかかり、修正のたびに実施する必要がある。・実行するハードウエアに応じた個数のコンパイラが必要・翻訳に時間がかかるため実行時間があまり早くない・エンドユーザもインタープリタを用意する必要がある
 
 Pythonはインタープリタ方式を採用しているため、エンドユーザもインタープリタを持つ必要があるが、Pythonのインタープリタは無料である。
インタープリタ方式で動く言語のことを「スクリプト言語」と呼ぶことがある。 

Pythonとは
インタープリタ方式、オブジェクト指向の、動的型付けが可能な(変数定義不要の意味)High level programming languageである。
イギリスBBCのテレビ番組モンティパイソンにちなんで名付けられた。
発明したのはGuido van Rossumである。
開発方針は以下の通り
・直感的にコーディングできること
・オープンソースであること
・英語として理解できうるものであること
・いろいろな目的で使用できること

ライバル言語としてはPerl(C言語に似てる)とRuby(Pythonより色々できてInnovative)があり、Pythonはパールとルビーの中間くらいに位置する。
 

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