メキシコまで来て、まさかクラブに行くと思っていませんでした。
クラブは大音量の音楽が好きで前はたまに行ってたけど、最近は眠いのとセクハラに嫌気がさしてあまり行かなくなりました。

今日はポッシュな繁華街Zona Rosaにあるゲイクラブ、Rico Clubです。
Doorで50ペソ、荷物預けるのに10ペソでした。
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飲み物ですが、なんとビール1箱400ペソ、半分の10本で200ペソというわけのわからない破格。
200ペソって、今日のレートで1119円ってでたよ?
それでビール10本?!しかもクラブで?!笑笑
そらもちろん買います。
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ドドラッグクイーンさんたちもノリノリです。
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音楽はよくあるクラブミュージックだけでなく、サルサやレゲトンのヒットナンバーを惜しげもなくかけてくれ、昔好きだったラスケチャップのアセレヘなんかもかかってました。
また、ラテンの私の知らない音楽で、フロアの人全員が同じ踊りをする様(マカレナみたいなの)も日本では見られない光景で圧巻でした。
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ビールは実質飲み放題だし、いつかクラブで聞きたかった曲がバンバンかかるし、みんなちゃんと踊れるし、メキシコ人はイケメンで、大変良いところでした!

まずは世界最大の隕石から。
パラシオ・デ・ミネリア、つまり鉱物の宮殿という名前の建物の入り口に飾られている隕石たち。
なんだか大きな隕石が4つくらいあります。
こちらは入場料などとられることなく見ることができます。
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その隣の隣くらいにあるのが、拷問博物館。
ここは写真禁止だった為写真はありません。
東京の御茶ノ水の明治大学の地下にも拷問博物館がありますが、それとは比べ物にならないくらい、グロテスクでした。
まず展示物が多いです。
展示されているものに血がついたりとかそういうことはないのですが、その用途説明が絵付きで具体的で、なかなか想像するのが辛いものがあります。
鋼鉄の処女はもちろんのこと、貞操帯、苦悩の梨などの小物から、股を切り裂くノコギリや、八つ裂き用の車輪などなど、古今東西各種取り揃えられており、大変興味深いところでした。
拷問博物館はいじめ撲滅運動を掲げており、最後の部屋はいじめについての展示になっています。
なんだか矛盾するような気がしますが、大変面白い博物館でした。
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バルバッコア、とは英語メニューを見るとバーベキューと書いてあったんですが、実際モノを見ると全く違ってたので、そのお話です。
今回は3人用のセットを頼んだのでそのお話です。

まずはソースとトウモロコシチップスがやってきます。
これは肉とスープの薬味です。
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お肉とスープが来ました。
バルバッコアとは英語ではバーベキューと訳されるようですが、メキシコにおけるバルバッコアは蒸し肉です。
そこに先ほどのソースをつけて食べます。
ソース一つ一つは結構酸っぱ辛いんですが、肉の脂と相まって、酸味も辛さもちょうど良くなります。
ソースそのものも、肉も、味の変貌ぶりには驚きました。
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上の写真のスープは、到着時は薬味が入っていません。
この時はかなり獣臭い、米とひよこ豆の入ったスープです。
そこに自分でライムを絞り、玉ねぎとコリアンダーの薬味を入れます。
するとこちらも大変身、途端に美味しいスープになります!
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バルバッコアとはアステカ時代から続く伝統的なお肉のご馳走用の調理法です。
蒸すためにもアガベの葉っぱを使うなど、こだわりポイントがたくさんある大変面白いもののようです!

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