酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

無事就職先が決まり、さらにおうちも決まり、近々無職ホームレスからまた外資系OLに大出世を遂げます。
これまでいろんなところで一人暮らししてきたので、色々書いておきます。
特に連帯保証人がいない人は必見かも。

大阪
関西は家賃は安いけど、敷金とか礼金とかその辺がわりと高めに設定されます。
法律関係に詳しい友人が契約したときは、色々法律違反の部分があったそうで、がっつり争って値段下げさせたとか。
また、6年ほどまえは連帯保証人がいない場合には保証会社すら使えませんでした。
保証会社と契約するのに保証人がいるとか、大変矛盾していました。
関西は管理会社がまったくしっかりしていなくて、トラブルばかりありました。
特に株式会社アパ●ンという管理会社は本当に最悪で、雨漏りを直さないわ、余分に家賃引き落とされるわ、謝罪にもきませんでした。
やはり家賃が安すぎるとこういうアホみたいな管理会社に当たることもあるので、家賃を削りすぎるのはお勧めしません。
家に住むのにストレスがあるという状況は、大変につらいです。

東京
何にも言わなくても保証人ではなく保証会社使用の物件が多く、大変助かりました。
笹塚のユーシン不動産様には良い物件を紹介していただき、大変お世話になりました。
やっぱり東京が好き。

神奈川
保証会社に頼むのに保証人があった方がよさそうでした。
有名な勤務先だったおかげか、緊急連絡先のみで審査が通りましたが、川一本越えるだけでこんなに対応が違うのかと驚きました。

カロリーの高いものは、だいたいおいしいものです。
今日のはカロリーしかありません。
マラソンとか、運動の時の補給食とかにいいんじゃないでしょうか。

この前の旅では、ずっと行ってみたかったイギリスはスコットランドに行きました。
エディンバラの街を荷物引きずって歩いてる時に目につく、「スコットランド名物タブレット」の文字。
タブレットと言われると、フリスク的なものとか、iPadなんかを想像してしまいます。
その日は夜遅く、お店が閉まっていたので、翌朝ツアーの道すがら1つ買ってみました。
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想像していたどんなタブレットとも違うやつが来ました。
味はまるでチェルシーのバタースコッチ味、食感はサクサクとして、ほろっと口の中で溶けていきます。
美味しいんだけど死ぬほど甘いです。
デブまっしぐらです。
このサイズのタブレットが1つあれば、観光しまくっても1日お腹が空くことはありませんでした。

そんなタブレットを作ってみました。
そして失敗しました。
とことん私はお菓子作りと縁が無いです。
この前からケーキを爆発させたり、石を生成したりしています。
ネットでみつけた本場レシピの半量で作りますが、軽く5人くらいいないと消費できない量ができました。
5人で1週間くらいかかりそう。
そして全てがデブになる。


スコティッシュタブレット
材料(分量は正しいです)
砂糖 452グラム
牛乳 200cc
コンデンスミルク 缶半分
バター 25グラム

作り方
まず鍋は大きめ深めのものを使いましょう。
途中砂糖が泡立って倍くらいになります。
混ぜるやつは木べらなど、柄の長いものを使いましょう。
材料はあらかじめ計っておきましょう。
途中混ぜる手を止めることはできません。

砂糖と牛乳を鍋に入れて火にかけ、溶かします。
火は弱めです。
このときくっつかないようにしっかり混ぜ続けます。
三温糖を使ったので最初から茶色いです。
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バターとコンデンスミルクを入れて混ぜ続けます。
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全てが溶けるとぶわーっと泡立ってきます。
この泡が元のかさまで戻り、とろみがついてくるまでどんどん混ぜます。
(私はここで鍋を変えました)
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いい感じになってきました。
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ここで水の中に液体を入れると固まります。
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指ですくうとこんな感じです。
多分これで完成です。
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アルミホイルを敷いたバットなどの容器に液体を流し入れ、粗熱をとったら冷蔵庫に入れて固めます。
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ちなみに、バットのうち1つはゲランドの塩を入れて混ぜました。
これも感じが違って美味しいです。
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結果、サクサクになるはずだったのに、冷蔵庫にいれても固めのキャラメルクリームみたいになって、サクサク固まりませんでした。
味は美味しいです。
アルミホイルにぬちゃーっとひっついて終わっています。
仕方がないので、別のお菓子に流用(食パンに乗せて焼くなど)しようと思います。

固まらなかった失敗の原因は、煮詰めるときの火力だそうです。
まあまあの強火でやる必要があり、焦げ付かないように混ぜ続ける必要があったそうです。

2019年の4月から約1年にわたる旅をする際、やはり捨てられないものもたくさんあります。
そういったものはサマリーポケットというサービスを使って預けて行きました。

メジャーな荷物預かりサービスとしてはトランクルームがありますが、これは賃貸契約とおんなじような感じで、保証人つけて契約する感じになります。
お値段も関東近郊だとだいたい月3万くらいと、田舎の安い賃貸借りた方がいいくらいかかります。
保証人がいない私としてはかなり痛手、月3万はかなりでかいです。

サマリーポケットなら箱単位で荷物を預けることができます。
小さめの箱なら1箱月300円というのからあります。
私は、大きい家具家電類は全部処分し、布団も入る一番大きい箱(月500円)を4箱と、小さい箱(月300円)を1箱で預けていました。
入れたものは、衣類、布団(掛け布団)、着物のコレクション、その他アクセサリーや文具などのガラクタ類です。
布製品は預けるときに防虫剤を入れたり、対策をして預けました。

今回就職が決まり、卒業証書を取り出す必要があったため、一旦居候先に荷物を取り寄せました。

着物は、もちろんシワになった部分はあるものの、カビが生えたり虫に食われたりといったことは一切ありませんでした。
素材は正絹とポリエステル、綿の浴衣類です。

私は一番安い単に預けるだけのサービスを選びましたが、衣類パックだとクリーニングに出してもらったり、ハンガーで保管してもらったり、本を一冊一冊写真に撮って管理してくれるサービスがあったりと細かいサービスも充実しています。
大変良いサービスだったと思います!

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