ネパールの餃子、モモ。
お隣のインドでもこの料理は大人気です。

まずはこちら、ストリートで食べれるモモ。
蒸し器が重なってるお店は、だいたいこれのようです。
包み方はネパールのモモのような丸型ではありません。
ヨーグルトとチリのソースをかけてくれます。
こちらパニールモモ、12個50ルピー。
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こちらはフードコートのモモ屋さん。
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メニューは蒸しも揚げも充実しております 。
おまけにチョコ味のデザートモモまで。
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チーズコーンモモ、165ルピー。
まろやかで美味しい!
こちらのソースはほうれん草?とチリです。
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インドの洗礼を受け、下痢しています。
トイレに行って、三歩歩いて、またトイレ。
食欲も微妙なので、水分をたくさん摂りつつ綺麗なトイレの近くで座っていられるところとして、フードコートを選択しました。
サモサもパニプリも食える気がしない。

やってきたのはSubash Nagar駅近くのモール
Pacific Mall。
スタバが有り難く見える、、タピオカドリンクまたある、、

こんな感じでベジ&ノンベジ広く揃っています。
バーガーキングにはベジもあります。
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こちらのモール、カード払いもできるようですが、私の日本のクレカは効きませんでした。
なので、こちらのレジでカードを買ってくるよう言われました。
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お金を渡したら、その分入れたフードコートカードをくれます。
これがカード。
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これを使って食べ物を買います。
おそらく1番リーズナブルに食べれるのは、バーガーキング。
とはいえ道端のお店とかで安いご飯食べ慣れると、フードコートは高く見えます。
6個入りのモモで100ルピーを超えました。(道端だと12個50ルピーとか。)
エアコンの効いたところで食べれるのは嬉しいので、トイレも近いので、少し買ってここに居座ろう。。

もちろん余ったお金は同じカウンターで返金してくれます。

乱気流に見舞われながらやってきたインド、国際ニュースなどでレイプや核保有、パキスタンとの戦争云々といった、ネガティブなニュースが連日報道されております。
また、インド経験者からも色々と理不尽なことがあるとか、衛生状態が悪いとか、色々脅かされながら私は初めてインドにやってきました。
タクシー一つ乗る時も、いつ私は騙されるのかとビクビクしながらだったのですが、インドに来てから3日、軽くぼられることはあっても騙されたり不都合な目にあうことはあまりありません。
日本で会うインド人は、インド料理屋のおっさんがセクハラ三昧だったりとあまりいい印象がなかったのですが、こちらで会うインド人はとっても普通で、すごく優しくしてくれて、私にとってのインドの印象は大変良い方向に向かっております。

そんなはじめてのインド、絶対行きたいのはかの有名なタージマハル。
以下のエピソードが大変興味深いため、いつか自分の目で見てみたいと思っておりました。
・エジプトのピラミッドの化粧石の大理石をひっぺがしてタージマハルに使った
・稀代の王様が、最愛の妻のために建てたお墓
・ミナレットは、地震が来て倒れても、お墓本体の建物を傷つけないよう、少し外側に傾けるよう設計されている

タージマハルがあるのは、ニューデリーから少し離れたアグラという街です。
アグラへはフライトはなく、バスか電車で行くことになります。
しかしバスはヒンディー語がわかんないとキツイとか、帰りのバスターミナルも微妙だったりするので、電車にすることにしました。
電車はニューデリー駅に外国人専用カウンターがあるので、そこに行きます。
行き方はこちらのブログを参考にしました。

ニューデリー駅。
メトロを降りるとここに着きます。
外国人専用カウンターはここの反対側なので、「既にチケットを持ってる人用」のエスカレーターがあるので、そこを通って駅の反対側に行きます。
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駅の反対側に降りると早速この看板が。
International Tourist Bureauを目指します。
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建物に入るとさらに矢印
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階段にも書いてあります。
International Tourist Bureauはfirst floorにあります。
つまりは2階です。
イギリス式に、G floorの次がfirst floorです。
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薄暗い廊下の先にある、International Tourist Bureauの部屋に入ります。
順番待ちチケットをとって、この機械の右側にある紙に乗りたい電車情報など色々記入して待ちます。
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番号が呼ばれるまでかれこれ1時間待ちました。
朝6時発の夕方17時半の電車です。
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