酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

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トルコからは3個郵便物を発送しました。
うち一つはイズミルから発送し、発送から1週間経たずに日本に到着しました。
荷物はくちゃくちゃになってたみたいだけどこの速さ、もはや先進国の香りがします。
トルコ最高。

トルコの郵便局はpttと書かれています。
黄色に青の文字です。
中の人にGoogle翻訳で「荷物を日本に送りたいです」と書いたものを見せて、荷札をもらい、それに従って住所と名前を書いて完了でした。
この間わずか30分かからず!!
なんてスムーズなんだ、イランで2時間かかったのはなんだったんだ。

イスタンブールからの送り先は、日本とマレーシア。
どちらの荷物もそんなに重いものではないのですが、合わせて87リラ、1800円もしないくらいでした。
もちろん追跡番号ももらえます。
国交が正常であるというのは大変大きいものだなと思いました。

追記:
送った郵便物は2週間ほどで両方の国に到着しました!

日本にいた頃は特に意識して浴槽に浸かったりはしておらず、風呂は体を洗うためのものでした。
しかし海外を旅すると、体が疲れているのもあり、猛烈に風呂に浸かりたくなります。
このトルコ式浴場ハマムには浴槽はありませんでしたが、旅の汚れを思いっきり落とすことができました。

イスタンブールのアジアサイド、ウスキュダルにある、トルコ人の友人オススメのハマム、Ciniliハマム。
ここは男性ハマムと女性ハマムの建物が分かれており、女性ハマムは完全に女性のみになっています。
料金は、タオル購入15リラ、アカスリ購入15リラ、入浴60リラでした。
タオルとアカスリは持っていれば購入する必要はありません。
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まずは着替え室に案内されます。
ここは着替え兼荷物置きで鍵がついています。
パンツ一枚にタオルを巻いて、手桶とアカスリを持って浴室に行きます。
横の体を流すところで体にお湯をかけながら、洗ってもらう順番を待ちます。

洗ってもらうときは、台の上にタオルを敷き、あとはおばちゃんの指示に従って寝転びます。
アカスリでゴシゴシ擦ってもらい、時折汚れを流し、泡で洗ってもらいます。
このアカスリ、ちょっと擦っただけで、ものすごく汚れが落ちます!
日焼けしてるからってだけじゃないレベルでした!
終わったら自分でシャンプーして完了です。

このハマム、結婚前には女子だけでブライダルハマムパーティーをしたりするそうです。
音楽の人を呼んでハマムの中で楽器の演奏をしたり、新婦は身体を隅々まで洗ってもらったりと大変楽しいイベントだとか。

これはもともとオスマントルコの文化の為、トルコに閉じられた文化で、イランやギリシャ方面にはあまり伝わらなかったようです。
身体を洗う場所の少ない遊牧民のために作られ、社交場としても重要な機能を果たしたそうです。

正式名称は、大宮殿モザイク博物館、というそうです。
ブルーモスクの裏に、アラスタバザールというちょっとしたバザールがあり、その横にひっそりあるのがこのモザイク博物館。
入場料は20リラ程度と記憶しています。
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中に入ると一面に敷き詰められる素敵なモザイクたち。
解説も大変細かく書かれています。
オーストリアとの共同研究?なのか、ドイツ語の解説もあります。
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グラデーションが素晴らしい。
こんなの壮大な正解のないジグソーパズルじゃ、、
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動物が食べられるモチーフや、狩りのモチーフも好んで用いられるようで、血の出るシーンが生々しく描かれています。
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私がみたウェブサイトでは、ここは鑑賞時間15分あれば充分、とのことでしたが、私はもっと、30分くらいかかりました!

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