1日目のマッサージ祭りで揉んだこと、揉まれたこと両方に疲れ果てつつ、マッサージは続きます。
・つかれた、しばらくマッサージしたくない
・男性と組んでも、恥ずかしがるとかもなく、お互い必死で覚える
・正直ちょっと違う旅を求めるだけの人が来るとこじゃない。真面目で本気の人じゃないと辛い
・もうしばらくマッサージしたくない
・1人で参加すると、先生が何故かとても厳しい。多分開業目的と思われる
・もみおこしがなかなかある

やはり、だれかとペアで参加するのが得策です。
家でもイメトレできるし、お互い習ったことを教えあったり答え合わせができます。
できれば友達同士がいいです。
カップルだとお互いが異性と組まされた時に嫉妬しそうだから。

追加料金を払えば、最短3日、1日10時間で覚えることができるようです。
長くしようと思えば、午前中3時間を10日という案もあるようですが、覚える量が多いので、ここからは人によって、詰め込むのも一案だし、時間かけるのも一案だと思います。

最終日はテストがあります。
必死で覚えたマッサージ2時間分を誰かに施術します。
それを先生が監督します。
みんな必死で覚えるので、落ちた人は見たことありません。

修了書は完成までに10日かかるので、その後発送もしくは取りに行くことになります。
発送に700バーツかかるので、可能なら取りに行くことをお勧めします。

ここにきている人たちは、一風変わった人たちが多く、お友達もできました!
軽い気持ちで参加してしまいましたが、大変に有意義な時間が過ごせました!

ワインといえばフランスではありますが、今や世界中で生産されており、タイも例外ではありません。
ワイン用ぶどうは北緯・南緯共に30度から50度の間で栽培されるのがつねであるということですが、こちらのワイナリーでも栽培されているワイン用ぶどう自体、ヨーロッパ原産で、ヨーロッパの乾燥した寒冷な気候に適したものであるはずなので、灼熱のタイ、しかもその中でもとりわけ暑くなる内陸から北部にかけてに位置するこのワイナリーには大変興味があります。

バンコクから車で約3時間、ナコンラチャシマ県Khao YaiにPBワイナリーはあります。
ワイナリー見学ツアーは、大人350バーツ、子供300バーツです。
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栽培されているぶどうは赤ワインはシラーズ、スペインでよく栽培されているテンプラリーニョ、カベルネソービニヨン、白ワイン品種はシュナンブランなど、合計6種類だそうです。
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こんな感じでちゃんとぶどうがなっている様を見せてくれます。
土壌は赤土でした。
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工場見学。
ステンレスタンクや、木樽で発酵させます。
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熟成の工程。
木樽はアメリカンオークを使用しているそうです。
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試飲タイム。
シュナンブラン、シラーズのロゼ、シラーズのビンテージ違いが楽しめます。
特に、白のシュナンブランと、赤のシラーズ2012年は大変素晴らしかったです。
ただ、モノによっては味が安定していないように感じました。
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レストランは大変高価で、一皿が大体250バーツ(750円)スタートでした。
一食をローカルと一緒に50バーツ(150円)前後で済ませるわたしにはなかなかびっくりなお値段。
それもあってか、お客さんにタイ人はおらず、基本外国人でしま。

こちらのワイナリー、サイクリングなどいろんなアクティビティもあり、特に家族での休日に大変オススメです。



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タイ料理で、我々に馴染みのある鍋料理といえばタイスキです。
MKレストランが有名で、日本にも何店舗か出店しています。

タイにはタイスキ以外にもいくつか鍋料理がありますが、本日紹介するのはそのうちのひとつ、ムーカタです。

チャオプラヤ川ほど近い大通り、Chaoren Krung通りを南下し、BTSサパンタクシン駅を過ぎてしばらく行ったところにそのお店はあります。
ムーカタ ヘンヘンコラートというお店です。
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テーブルの真ん中に火鉢を入れます。
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鍋を置き、周りの部分に出し汁をセット。
豚の出汁なんだと思いますが、友人にレシピを聞いたら、クノールの豚キューブを使うよ!と言われてしまいました。
味は薄めです。
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お野菜は、キャベツ、空芯菜、春雨です。
オプションでインスタント麺を入れてもおいしいです。
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肉はタレに漬け込んでおり、卵を落とした状態で汁ごとサーブされます。
肉自体にかなり味が染みているので、日本ではめんつゆの薄めたやつに漬け込めばいいと思います。
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卵は溶きます。
しかし汁が多いのでピカタ状になることはありません。
混ざってるエビとかは、周りの鍋ゾーンに入れます。
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ジンギスカン同様、鍋の真ん中に豚脂を置いてスタート。
肉焼きゾーン全体に脂をなじませます。
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焼きます、煮ます、
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完成!
卵入りの肉のタレは、少しずつ周りのスープに入れて、卵とじみたいにします。
汁が少なくなってきたら、 すぐ横に用意された台から周りに注ぎ入れます。
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タレは、スイートチリソースに刻み唐辛子と刻みパクチーを混ぜたこちらのオリジナル。
スープの味が薄いので、こちらをつけながら食べます。
辛いのが苦手な人は、スイートチリのみのやつも頼めます。
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こちらのお店、5日ほど前に友人に予約してもらった上でいきました。
当日6時過ぎに着きましたが、その時点で数組すでに並んでいました。
また、英語もなんとかいけるようでした。

この店の近くに、もう一軒ものすごい行列ができてる麺屋さんがあったの、すごい気になるので後日。。

ムーカタ ヘンヘンコラート

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