アユタヤ銀行のノンレジデンス口座の開設に挑んできました。
プロンポン駅のエムクオティエというショッピングモールの中にアユタヤ銀行支店はあります。
なんと日本語対応窓口があり、日本語で事細かく色々教えてくれました。
しかしデメリットが結構多く、結果口座は開設しない事に決めました。

デメリットは以下の通り
・ATMからの預け入れができない
 アユタヤ銀行のどこの支店でもいいので、窓口での預け入れのみ対応しているそうです
・年会費300バーツ、ATMカード発行手数料500バーツとかそんなん
 例えば定期預金口座だったとしても、結構預けない事には元が取れそうにありません
・利息なし
 普通預金口座は利息がつきません
・タイの電話番号が必要
 データ通信のみのSIM、Flexiroamを利用しているため、電話番号は日本の050の番号しかありません。
 しかし携帯ショップに行くと携帯番号が購入できるようです。
    アユタヤ銀行からは国際電話をかけないため、タイの番号が必須だそうです。
 わざわざそこまで、、、と思ってしまったので断念しました

しかしデメリットばかりともいえません
・ATM利用手数料無料
 カードを一度作ってしまえば、ATM利用手数料はかからないようです。
 プレスティアだと引き出すたびに220バーツもの手数料がかかるため、これはかなりお得と言えます。
・多分キャッシュカードレスの引き出しができる
 タイのATMは電話番号などで個人を識別して引き出しを行うことができるようになっています。
 おそらくですが、これも対応しているんじゃないか、と推測します。
 本当にできるなら、盗難の恐れのあるものを持ち歩かなくていいのは大きいです。

今の私が開設してもあんまりメリットはなさそうですが、年に数回タイに行くような人は、開設すればいいこともかなり多いのではないかと思います。

詳細は、以下の紙をご確認ください。
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バンコクで巨大な肉塊を食べたい人はここに行けばいいと思うという情報です。

観光客にも人気のナイトマーケット、ラチャダトレインマーケットは、MRTタイ文化センター駅の3番出口を出てすぐにあるショッピングモールを裏に抜けたところにあります。

そのナイトマーケットの奥深くにあるのがこちらのお店。
いろんなサイズのポークリブを出してくれます。
写真は目玉のXXLサイズ。
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女性5人と子供1人で行きました。
実物を見せられて、いくらお腹空いてるとはいえ、XXLはちょっと調子乗りすぎなのかな、、と日和る我々。

注文したXLサイズは、こちら。
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ビニールの手袋を渡され、手づかみで食べます。
肉の下の汁は、酸味のあるタマリンド系のお味。
青トウガラシは避けつつも、少々スパイシーなのがいけるなら、汁をかけた方が断然うまいです。

近くの席ではXXLサイズに挑戦する中国からの観光客。
中国では、骨の近くの肉が美味しいという考えがあるようで、中国人観光客に大人気のお店です。
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メニューは、肉以外にも普通のタイ料理もあります。
肉塊は、XXLサイズでも600バーツで若干お釣りがくるというびっくりなお値段。 
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ラチャダトレインマーケットの行き方。
レストランは、ぜひこの写真を頼りに、人が群がっているところを探してください。
このマーケット内に2店舗あります。 

世界旅行をする上で気をつけたいのが病気。
風邪も嫌だけど、黄熱病とか生死にかかわるものは出来るだけ避けたい気持ちです。
また、一部の国では予防接種が義務付けられているものもあります。
代表的なのは黄熱病。日本で予防接種をすると、だいたい1種類1万とかかかるんですが、タイだとそのお値段もかなりリーズナブル。
下手したら三分の一程度の値段で接種できます。

予防接種できるのは、バンコク、MRTはシーロム、BTSはサラデーン駅近くのスネークファームの中にある赤十字病院です。

行き方など詳しいことはこちらのリンクが良いです。

シーロムからスネークファームに行くまでに、別で赤十字の病院があります。
これに惑わされることなく、ちゃんと道渡ってスネークファームまで行くこと!

上記の記事にある通り、入り口あたりに噴水のある池があり、そのすぐ奥にある建物が病院です。

入り口を入るとインフォメーションがあるので、注射的なジェスチャーをすると、行くべきところを教えてくれます。
そこからは問診票を書いて、行くべき窓口をつたえられるので、どんどん行きます。

問診票は、初心の場合はこんなのを書きます。
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受けたことある予防接種など。
事前にまずは病気の名前を調べましょう。
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初診料20バーツを支払い、紙をもらってつぎの窓口へ。
血圧や体温をはかります。
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英語が通じる先生に説明してもらいながら、訪問予定国に合わせてワクチンを選びます。
打ちたいものがあれば主張しましょう。
これがその処方箋です。
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もらった処方箋をもって薬局窓口に行き、ワクチンを購入します。
注射嫌いすぎてドキドキしてきた。
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こちらがレシート。
黄熱病1200バーツ、日本脳炎460バーツ、破傷風、百日咳、ポリオなどの混合ワクチン700バーツ、腸チフス400バーツ、そこに治療費50バーツが乗った2810バーツ、初診料込みでも2830バーツ(約9887円)と、破格です。
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注射タイムは、優しい看護婦さんがすごく上手に注射してくれます。
4本も注射打つの怖くてプルプルしてたら、優しくしてくれました。
看護婦さん好き。

ワクチン接種自体のダメージはそんなにありませんでした。
あと怖いのは翌日の腫れとか筋肉痛。。

ここで接種は終了です。
平日の午前中に、かなり早めの時間に行って、待たされることはほぼなく、到着から完了まで、約1時間で済みました。

ワクチン接種後は、注意事項の紙をもらえます。
いくつかは日本語で書かれています。
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また、予防接種した証明手帳をもらえます。
これがあればもうだいたいどこでも行けちゃう。
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スネークファーム・赤十字病院 

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